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	<title>FX投資の必勝法ブログ &#124; 松下誠のサイクル理論 &#124; ダイレクト出版</title>
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	<description>松下誠のほぼ日刊、ＦＸ投資ブログです。毎日の相場にあわせて、投資家の悩みを解決します。</description>
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		<title>野川徹さんの思考の原点</title>
		<description><![CDATA[from 松下誠　セーフリッチ 　 おとついのメール、そして今年最初の頃のメールで、 ドル市場にトレンドが出やすいと言うお話をしました。 　 ドル市場以外にも、もちろんトレンドは出ますが、 ドル市場にはトレンドが出やすい性質、理由がある、 と言うことで、今年最初にお伝えしました。  　 ドル市場にトレンドが出やすい、と言うことの理由は、 去年の１月（今年ではなくて）に野川徹さんが対談セミナー の中でお話してくれていますので、知りたい方は下記の 対談セミナー動画をご覧になってくださればいいですが、、、 ↓ 野川徹と松下誠の2011年対談セミナー  　 大事な事は、 野川徹さんの、ものの考え方を知り見習う事です。  　 野川徹さんが、いつも口をすっぱくして 何度も言われる事は、、 「何故、そうなるか？」 　 その起きている現象に対して、理由を知ろう とする事、そこに意味がある、と言います。  　 この場合、何故、ドル市場にトレンドが 発生しやすいのか？ 　 ユーロでもなく、円でもなく何故、米ドルなのか？ 　 という事の理由を知って、ドルのトレンドを捉えるのと、 知らずにドルのトレンドを捉えようとするのでは、 まるで意味が違います。 　 意味を知っている人は、どういう時にドル市場で売買して、 どういう時に売買しない方がいいのか？ というのも理解できますが、 　 ただ“ドル市場にトレンドが発生しやすい” という事象だけを聞いただけの人は、 ただ闇雲にドル市場で売買する事になるからです。 野川徹さんは、常に自分の戦略において “有利な市場はないか？”とか、 トレンドがきれいな市場を発見された時にも、 何故、この市場はトレンドがきれいに出るのか？ と言う事の理由を調べます。 　 そして、この市場は、大衆参加率が７割を超えるため、 トレンドが発生しやすいとか、この市場は個人投資家が、 機関投資家の資金を食いに行く等、面白い展開をする 相場だと言う事を知ります。 　 そうやって、自分の売買戦略（誰よりもその特徴、 [...]]]></description>
		<link>http://www.123profit.jp/contents/index.php/2012/02/01/%e9%87%8e%e5%b7%9d%e5%be%b9%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e6%80%9d%e8%80%83%e3%81%ae%e5%8e%9f%e7%82%b9/</link>
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		<title>相場は行き過ぎるのが常</title>
		<description><![CDATA[from 松下誠　セーフリッチ 　 さて、今日で1月も終わりですが、、、 調子はいかがですか？ 　 良いスタートを切れたなら、それが何よりですが、 もし、出遅れてしまった、、、とか、 まだトレンドを捉えられていない、 としても、まだまだ今年１年は始まった ばかりなので、気にしすぎないで下さい。 　 過去の相場に気持ちが残ったままだと、 目の前に現れているチャンスを見逃してしまったり する可能性があるので、そうはならないで下さいね。 　 昨日もお伝えしましたが、 今、為替相場は、ドルストレートを中心に 結構トレンドが出ています。  　 そういう値動きに対して、 　 ダイヤモンドザイにコラムを執筆されている 今井雅人さん（現、民主党所属の衆議院議員） は、相場の行きすぎに注意、という事で、 ユーロの下落などに警戒をされています。 　 ユーロ問題は、何も解決されたわけでもなければ、 問題は山積みであり、ユーロが今、上昇しているのは、 １２月に売り込まれた反動が出ているだけ、 　 という内容のようです。  　 私は、ファンダメンタル分析をしないので、 その判断の仕方に対して、何か反論も肯定も する立場にないですが、（投資の仕方が違うため）  　 相場が“行き過ぎている場合の対処” についてはお伝えできるため、 お伝えしておこうと思います。  　 まず、相場というのは“常に”行き過ぎるものです。 なぜなら、人の集団心理によって価格が形成されるため、 常にファンダメンタルの動きに合わせているようで、 ズレてしまう、、、（ファンダメンタル材料よりも 行き過ぎて、ファンダメンタル材料よりも戻しすぎる という性質がある）というものなんです。 　 テクニカル分析でトレードをするなら、 その“行き過ぎ”と言う現象は、、、 　 警戒するものではありますが、 警戒しすぎるのではなく、活用していくべきです。 　 そのためにテクニカルツール（指標） [...]]]></description>
		<link>http://www.123profit.jp/contents/index.php/2012/01/31/%e7%9b%b8%e5%a0%b4%e3%81%af%e8%a1%8c%e3%81%8d%e9%81%8e%e3%81%8e%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8c%e5%b8%b8/</link>
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		<title>トレンド続々と形成中！</title>
		<description><![CDATA[from 松下誠　セーフリッチ 　 さて、今年の最初の頃のメルマガで、 ドル市場（ドルストレート）をチェックをしておいた方がいい、 というメッセージをお伝えしましたが、 早速とドル市場に堅調なトレンドが形成されはじめています。  　 ユーロ、ギリシャなどで目立った大きな問題が 出てきていない、というか投資家の反応が年をまたいだ ことで少し冷静になり始めたからなのか、ドル市場が 安定的にトレンド形成し始めているようです。  　 もちろん、問題が解決したわけではない、 という事実は以前として残っていますので、 いつ何が起きても、不思議でもない、という 心構えの上で望めば問題はないかと思います。  　 ユーロを巻き込む形になるかどうかは分かりませんが、 ギリシャのデフォルトに関してはリアルに今年起きる 可能性があるという見方はあります。 実際、支援がなければ2月にも、国庫が空になる と言う試算もあるくらいですから、本当に予断は 許されません。 　 そういう意味でもドル市場に注目し続ける、 という事は大事です。 世界の市場において流通量が圧倒的に大きいのが ドルであることからも、ユーロで問題が発生した時、 ドルが一斉に買われて（正確には現金に戻されて） ドル市場にトレンドが発生するからです。 その時、クロス円市場に注目していると 大局を見誤ってしまいかねません。  　 ピンチから資金を守る、あるいは ピンチをチャンスに変える、と言った場合、 どちらにしても、ドルを中心に戦略を立てて いく必要があります。  　 ユーロ圏で今年１年の間に、 大きな問題が発生しなかったら、、、？ 　 今年の相場は、ドル市場に関わらず、 クロスユーロ、クロス円市場においても、 トレンド相場になる可能性が高いと見ています。 　 今のところまだドル／円市場は、不安定な 相場形成がされていますが、他のクロス円市場は、 徐々に円安方向に向かって動き始めています。 　 去年、まったくぱっとした動きにならなかった分、 今年はクロス円もトレンド相場を形成する可能性は 十分あります。  　 なぜなら、、、相場の原理原則は、、 [...]]]></description>
		<link>http://www.123profit.jp/contents/index.php/2012/01/30/%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%89%e7%b6%9a%e3%80%85%e3%81%a8%e5%bd%a2%e6%88%90%e4%b8%ad%ef%bc%81/</link>
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		<title>2011年の取引高２割減、、ＦＸ市場減退か？</title>
		<description><![CDATA[from 松下誠　セーフリッチ 　 先週の木曜日に、2011年のＦＸ店頭取引が 前年度で２割減の記事を見ました。 　 詳細は下記のページにあるとおりですが、 ↓ 2011年店頭FX取引額は前年比約20％減。 けれど、レバ規制第２弾の影響は少ない!? 　 下記の通貨別取引量の図を見れば明らかに 理由と傾向が分かります。 　 先に、お伝えしておくと、ＦＸ市場が縮小したか？ と言うとそういうわけではなさそうです。 （ある意味では縮小したとは言えなくもないですが）  　 どういう理由で取引量が減ってしまったか？ 　 答えは、クロス円相場が低迷し、 円高方向に張り付いて動かなかったため、、、です。 　 取引量が減った通貨は、 ドル／円、ユーロ／円、ポンド／円、カナダ／円　など すべて円絡みの通貨ペアばかりです。 ポンド／円にいたっては 約半分の取引量になってしまっています。 　 つまり、上に挙げた、たった４つの通貨ペア （それ以外が取り上げられていないだけかも 知れませんが）の取引量が減っただけで、 ＦＸ市場において約２割減、と言う結果になっています。 　 いかに、日本人投資家の多くは、クロス円市場 ばかりでトレードをしているのか、が分かります。 　 一方、去年のデータでは、 ちょうど今年の頭、あるいは去年の1月に野川徹さん が対談セミナーの中で、トレンドはドル市場に出やすい、 という事をお伝えしましたが、 ドル市場における取引量は実際に増えています。 　 こういった取引量の結果になった事は、 去年が円高の低迷相場だったからであって、 今後も、低迷相場の時には、こういう結果が 発生すると思いますが、、 　 ある意味でショック療法ではないですが、 クロス円市場だけで取引をしていたのでは駄目だ、 という事を日本の個人投資家が認識するためには 大事なことかもしれません。  　 トレンドはドル市場に出やすいです。 今年に限っては、去年のクロス円が [...]]]></description>
		<link>http://www.123profit.jp/contents/index.php/2012/01/29/2011%e5%b9%b4%e3%81%ae%e5%8f%96%e5%bc%95%e9%ab%98%ef%bc%92%e5%89%b2%e6%b8%9b%e3%80%81%e3%80%81%ef%bd%86%ef%bd%98%e5%b8%82%e5%a0%b4%e6%b8%9b%e9%80%80%e3%81%8b%ef%bc%9f/</link>
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		<title>マーケットは動き出している！あなたは？</title>
		<description><![CDATA[from 江崎孝彦　セーフリッチ  　 為替相場、株相場、商品相場など 世界中の市場が動き出し始めています。 　 トレンドフォロー戦略であれば、乗って置きたい相場状況ですし、 ブレイクアウト、逆張り戦略であってもボラティリティの高い 時間帯もあるので、売買が活発になってきています。 　 戦略に応じて攻める相場、売買タイミングは違いますが、 ボラティリティも小さく、トレンドも弱い年末年始の相場から 徐々に変化が出てきて、2012年相場を形成しています。 　 これからも資金がどんどん入り続けるところなので、 そういう意味でも、トレンドに乗る、相場のエネルギーを 利益に変えていくという事ができそうです。 　 ただ、リーマンショックが起きてからの今の時代の相場は、 毎年、なんらかのショック、パニック相場が形成される 可能性が常にはらんでいますので、根拠ある売買戦略に 沿ったトレードをして行く、という事だけはしっかりと 実施して行ってください。  　 江崎孝彦]]></description>
		<link>http://www.123profit.jp/contents/index.php/2012/01/23/%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%af%e5%8b%95%e3%81%8d%e5%87%ba%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%ef%bc%81%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%af%ef%bc%9f/</link>
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		<title>人の投資は続かない、、、</title>
		<description><![CDATA[from 松下誠　セーフリッチ 　 昨日のメルマガ“メンタルは鍛える事ができるか？” の中で、メンタル力というのはある程度は鍛える事は もちろんできるけど、一方で限界もある、 　 だから、 “自分のメンタル力でも実施して行ける自分の投資法” 　 をしっかりと作り上げて行きましょう。 というお話をしました。 　 とても重要な内容なので、しっかりと頭に残して おいて欲しいものです。  　 自分の相場を見つけよう、とか、 自分にぴったりの投資法を作り上げよう。 　 というように言っているのは、まさにそのためです。 あなたの精神力、あるいは性格、資金力などに マッチした手法を作らないと結局は続けられないんです。  　 多くの人は、師匠というか、投資の詳しい先生から 投資で勝つ方法について学ぶと、その通りにやら なければいけない、あるいは言われた通りにしよう、 と言うように思うと思います。  　 確かに、それはその通りです。 学んだ手法に、オリジナリティーを加えるなら、 ちゃんとその手法の特徴と優位性を理解した上で、 相場検証をしっかりとした上で手を加え得ないと、 かえって優位性を失われてしまって、 パフォーマンスが悪化してしまうからです。 　 ですが、その人の投資法が、自分のメンタルに 耐えうるものでなければ、あるいはしっくりくる ものでなければ、結局、続ける事はできません。 そのままやり続ける事は出来ないんです。  　 だから、それが分かっている投資の指導者は、 自分の投資法を公開しつつ、優位性や、特徴、 具体的な手法を教える一方で、、、 　 自分にあった投資法を身に着けて下さい。 　 あるいは、私の売買を、自分の投資法の ヒントにして下さい。 と言う話を必ずします。  　 私は野川徹さんのセミナーなどに参加したり、 学ばせてもらっている時に、野川徹さんが使っている テクニカル指標がどうも、、自分にはしっくりと きませんでした。 　 [...]]]></description>
		<link>http://www.123profit.jp/contents/index.php/2012/01/21/%e4%ba%ba%e3%81%ae%e6%8a%95%e8%b3%87%e3%81%af%e7%b6%9a%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%81%e3%80%81%e3%80%81/</link>
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		<title>メンタルは鍛えられるか？</title>
		<description><![CDATA[from 松下誠　セーフリッチ 　 今日は、松下から、メンタルは鍛えられるか？ という去年の年末にセミナーを行った際に、 会場にこられたお客さんから頂いた質問について お伝えして行きたいと思います。 　 投資を実践して行けば、思うとおりに行かない 事は多々あります。 　 たとえば、勝率５割の投資法だから、２回に１回は 利益になるはずが、やって見れば5回連続損切りに合うとか、 想定しているリターンが得られない、 売買サインが出る時が、とても怖いポイントで サイン通りになかなか買っていけない等、 しんどい時間帯というのがどうしてもあります。 （１度は誰もがしんどい時間帯を体験していると 思うので、ご存知の事とは思います。）  　 そういう時に心が折れてしまって、投資を断念する、 あるいは休止したり、ルールどおりに売買できなく なってしまうか、 それでも、実践し続けられるか、という点において 投資家のメンタルの強さと言うのはとても重要です。  　 10日に実施した野川徹さんとの対談セミナーの時に、 「メンタルは鍛えられるか？」という疑問に対して、 野川さんの見解を聞いて見ました。 　 結論からいえば、「鍛えられる」と言うことでした。 実際、いくつかメンタルを鍛える方法についてお話を して頂いたのですが、（ここではその方法は控えさせて いただきます。）これをやれば劇的にメンタル力が上がり、 昨日までできなかった事が今日にはできるようになった、 というようには残念ながらなりません。 　 地道な事の積み重ねによって少しずつ （メンタルを）鍛える事ができると言うものでした。  　 投資をして行くに当たって、常に付きまとう 不安感や、期待感などの感情の動き、これは 人である以上どうしても仕方がない事です。 　 トレードで利益を上げようとし続ける限り “自分の感情との戦い”と言うのは避けられない事 ではあるのですが、2012年、13年と、投資を続けて 利益を上げて行くに当たってお伝えしておかなければ いけないことがあります。 　 それは、 “メンタルを鍛えると言っても 　人によって鍛えられる限界がある” 　 という事実です。 [...]]]></description>
		<link>http://www.123profit.jp/contents/index.php/2012/01/20/%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%81%af%e9%8d%9b%e3%81%88%e3%82%89%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%81%8b%ef%bc%9f/</link>
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		<title>ユーロはどこまで下がるか？</title>
		<description><![CDATA[from 松下誠　セーフリッチ 　 スペイン国債の入札が順調だった事もあって ユーロが少し回復していますが、あくまでも短絡的な 材料に過ぎないので、ここで一気にトレンド転換か？ というほどの事でもなさそうです。 　 しっかりとチャートチェックをしながら 自分のトレードルールはしっかりと守って行きましょう。 　 ユーロに関して言えば、今、アナリストという アナリストは全員が注目するような状況が続いています。 　 ユーロキャリートレードと言って ユーロを売って高金利通貨を買って スワップ金利と差益の両方を受け取るトレード がはやるんじゃないか？とか、 　 ユーロ圏は2011年同様2012年も、 数多くの注目材料が出ているということで、 2011年に何度も世界を振り回し続けてきた国々で ビッグイベントが控えているようです。 　 ２月　ギリシャ国民総選挙 ２月　イタリア総選挙 ３月　ギリシャ国債の大量償還 ５月　フランス大統領選挙 ６月　ユーロ圏加盟国の銀行の資本増強 　 ユーロに対して多くの人が注目しているという事は、 それだけ市場にもインパクトが出ます。 　 先日、野川徹さんと対談した時に野川さんが おっしゃられていましたが、トレンドというのは “需給のバランス”によって発生します。 　 買いたい人が多ければ、その通貨は上昇していき、 上昇トレンドが発生しますし、売りたい人が多ければ、 下落方向にトレンドが発生します。 　 そういう意味では、ユーロ圏の問題国に、 ビッグイベントが不幸にもこれだけ集中している事で、 ネガティブ報道が発生すれば売りたい人が一気に 増えてしまう状況です。  　 ネガティブ材料が多いユーロは2012年も 注目からはずす事は出来ないので、 クロスユーロの値動きにもドルストレート同様 しっかりと注目して行きましょう。 　 最終的には必ずチャートに現れます。 ファンダメンタルで何がおきようとも、 相場がいつも正しい、これは事実です。 　 [...]]]></description>
		<link>http://www.123profit.jp/contents/index.php/2012/01/13/%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%83%ad%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%93%e3%81%be%e3%81%a7%e4%b8%8b%e3%81%8c%e3%82%8b%e3%81%8b%ef%bc%9f/</link>
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		<title>ドル市場のチェックを始めましたか？</title>
		<description><![CDATA[from 松下誠　セーフリッチ 　 トレンドはドルストレート（ドル絡み）に出やすい、 昨年１月の野川徹さんとの対談セミナーで 野川徹さんが実際におっしゃられていた言葉です。 　 8日のメールで、その事をお伝えして、 今年１番注目していく通貨市場はドルですよ。 と、いうことをお伝えしましたが、 　 野川徹さんのおっしゃる通りの展開がずーっと 起きている、という事は確認されましたか？ 　 今は、クロスユーロ（ユーロ絡み）の市場にも ユーロ売りでトレンドが出ていますが、 それはただユーロが弱いだけです。 　 ドル市場と言うのは、トレンドが出やすい 特性を持っている市場だということを理解して、 ドルのチェックをしておいた方がいいです。 　 今は、ある意味で一番難しいのが円です。 強いから買われているのではなく、ドルも弱い、 ユーロも弱い、という事で消去法で買われている だけなので、●●だから円が強い！という明確な 理由も何もないからです。  　 まーとりあえずは、そういう話は置いておいて、 8日、あるいは6日のメルマガを見て、 ドル市場を実際に見たかどうか？ 　 あるいは、自分のトレードルールを持っている人なら、 ドルストレート市場で相場検証してみたか？ 　 ここをぜひともお聞きしたいです。 　 投資家として大成する人と、そうでない人を分ける 大きな違いですが、 大成する人は言われた事を、そのまま鵜呑みに するのではなく、必ず自分の目で確かめます。  　 それに対して多くの人は、自分よりも詳しい （そうに思う）人の言葉はそのまま受け止める 傾向があります。 あるいは確認しません。 　 この違いはちょっとした違いに思うかもしれませんが、 自分の目ですぐにチェックするのと、なんとなく、 そうなのか～で終わってしまうのとでは、まるで 結果が変わってきます。 　 もし、あなたが、話を聞いただけで鵜呑みにして、 自分の目であまり確認しないというスタンスなら、 ぜひ2012年改めていきましょう。 [...]]]></description>
		<link>http://www.123profit.jp/contents/index.php/2012/01/12/%e3%83%89%e3%83%ab%e5%b8%82%e5%a0%b4%e3%81%ae%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%92%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%8b%ef%bc%9f/</link>
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		<title>ユーロは世界を巻き込んだ実験？</title>
		<description><![CDATA[from 松下誠　セーフリッチ 　 昨日は野川徹さんと対談セミナーをさせて頂きました。 野川徹さんが考える2012年の展望 （当たるか外れるかじゃないですよ。という注意付きで）や、 戦略について色々とお話を聞かせて頂きました。 　 2011年の振り返りでは、去年の１月に対談セミナーを させて頂いた時にも言われていたユーロの構造的な問題、 国をまたいだ共通通貨という実験に無理が来ている、 　 というお話が再度出て着ました。 　 今、ユーロは世界を巻き込んだ実験をしている 状況にあるから、そういう意味で、2012年も ユーロの行方だけは下手な予想をせずに、しっかりと 日々の値動きに注目して行った方が良いようです。 （実験に付き合わされる側としては たまったもんではないですが、投資をする限りは しっかりと状況を受け止めていくしかないですね。） 　 最後には戦略とか、手法とかではなく、投資をして行く 上での投資マインドの話を聞かせてもらいましたが、 プロでも最後の最後の詰めの一手でプレッシャーに 負けてしまう事がある、という実例、そしてその対策、 メンタルの鍛え方についてお話を聞かせて頂きました。  　 野川さんの素晴らしいところは、戦略や戦術論に とどまらず、それを実行する上での投資家の心理にまで しっかりと考えが行き届いている事です。 　 本当に価値のある話をたくさん聞かせていただきました。 　 本当は色々とお話したい事もあるのですが、なにぶん 去年のクリスマスキャンペーンの特典として開催した ものなので、ここですべてをお話する事はできません。 　 収録したビデオをご覧になりたい！と言う方には別途また 案内をお送りしますので、ぜひそのメールをご覧の上で、 対談セミナービデオの閲覧権を獲得してください。 　 今年１年の展望は、本当に、安易な予想をすれば 必ず外れると思っておいていいです。 そのくらい、予想をする事は難しい年ですので、 ぜひ安易な思いでトレードをするのだけは やめておいてくださいね。 　 1月6日には、野澤順治さんによるサイクル理論から見た 世界の相場の展望のウェブセミナーも開催していましたので、 参加したい方は下記のページから登録の上、ご覧ください。 ↓ “２０１２年の相場の展望”  　 こちらは一般の方に開放していますが、 [...]]]></description>
		<link>http://www.123profit.jp/contents/index.php/2012/01/11/%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%83%ad%e3%81%af%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%82%92%e5%b7%bb%e3%81%8d%e8%be%bc%e3%82%93%e3%81%a0%e5%ae%9f%e9%a8%93%ef%bc%9f/</link>
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