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	<title>FX投資の必勝法ブログ &#124; 松下誠のサイクル理論 &#124; ダイレクト出版</title>
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	<description>松下誠のほぼ日刊、ＦＸ投資ブログです。毎日の相場にあわせて、投資家の悩みを解決します。</description>
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		<title>野川徹さんの思考の原点</title>
		<link>http://www.123profit.jp/contents/index.php/2012/02/01/%e9%87%8e%e5%b7%9d%e5%be%b9%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e6%80%9d%e8%80%83%e3%81%ae%e5%8e%9f%e7%82%b9/</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 03:16:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXノウハウ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.123profit.jp/contents/?p=4719</guid>
		<description><![CDATA[from 松下誠　セーフリッチ 　 おとついのメール、そして今年最初の頃のメールで、 ドル市場にトレンドが出やすいと言うお話をしました。 　 ドル市場以外にも、もちろんトレンドは出ますが、 ドル市場にはトレンドが出やすい性質、理由がある、 と言うことで、今年最初にお伝えしました。  　 ドル市場にトレンドが出やすい、と言うことの理由は、 去年の１月（今年ではなくて）に野川徹さんが対談セミナー の中でお話してくれていますので、知りたい方は下記の 対談セミナー動画をご覧になってくださればいいですが、、、 ↓ 野川徹と松下誠の2011年対談セミナー  　 大事な事は、 野川徹さんの、ものの考え方を知り見習う事です。  　 野川徹さんが、いつも口をすっぱくして 何度も言われる事は、、 「何故、そうなるか？」 　 その起きている現象に対して、理由を知ろう とする事、そこに意味がある、と言います。  　 この場合、何故、ドル市場にトレンドが 発生しやすいのか？ 　 ユーロでもなく、円でもなく何故、米ドルなのか？ 　 という事の理由を知って、ドルのトレンドを捉えるのと、 知らずにドルのトレンドを捉えようとするのでは、 まるで意味が違います。 　 意味を知っている人は、どういう時にドル市場で売買して、 どういう時に売買しない方がいいのか？ というのも理解できますが、 　 ただ“ドル市場にトレンドが発生しやすい” という事象だけを聞いただけの人は、 ただ闇雲にドル市場で売買する事になるからです。 野川徹さんは、常に自分の戦略において “有利な市場はないか？”とか、 トレンドがきれいな市場を発見された時にも、 何故、この市場はトレンドがきれいに出るのか？ と言う事の理由を調べます。 　 そして、この市場は、大衆参加率が７割を超えるため、 トレンドが発生しやすいとか、この市場は個人投資家が、 機関投資家の資金を食いに行く等、面白い展開をする 相場だと言う事を知ります。 　 そうやって、自分の売買戦略（誰よりもその特徴、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>from 松下誠　<a href="http://www.safe-rich.jp/" target="_blank">セーフリッチ</a></p>
<p>　<br />
おとついのメール、そして今年最初の頃のメールで、<br />
ドル市場にトレンドが出やすいと言うお話をしました。</p>
<p>　<br />
ドル市場以外にも、もちろんトレンドは出ますが、<br />
ドル市場にはトレンドが出やすい性質、理由がある、<br />
と言うことで、今年最初にお伝えしました。</p>
<p> 　</p>
<p>ドル市場にトレンドが出やすい、と言うことの理由は、<br />
去年の１月（今年ではなくて）に野川徹さんが対談セミナー<br />
の中でお話してくれていますので、知りたい方は下記の<br />
対談セミナー動画をご覧になってくださればいいですが、、、<br />
↓<br />
<a href="http://www.nogawa-trade.jp/school/?page_id=803" target="_blank"><strong>野川徹と松下誠の2011年対談セミナー</strong></a></p>
<p><span id="more-4719"></span> 　</p>
<p>大事な事は、<br />
野川徹さんの、ものの考え方を知り見習う事です。</p>
<p> 　</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">野川徹さんが、いつも口をすっぱくして<br />
何度も言われる事は、、</span></p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">「何故、そうなるか？」</span></strong></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">　<br />
その起きている現象に対して、理由を知ろう<br />
とする事、そこに意味がある、と言います。</span></p>
<p> 　</p>
<p>この場合、何故、ドル市場にトレンドが<br />
発生しやすいのか？</p>
<p>　<br />
ユーロでもなく、円でもなく何故、米ドルなのか？</p>
<p>　<br />
という事の理由を知って、ドルのトレンドを捉えるのと、<br />
知らずにドルのトレンドを捉えようとするのでは、<br />
まるで意味が違います。</p>
<p>　<br />
意味を知っている人は、どういう時にドル市場で売買して、<br />
どういう時に売買しない方がいいのか？<br />
というのも理解できますが、</p>
<p>　<br />
ただ“ドル市場にトレンドが発生しやすい”<br />
という事象だけを聞いただけの人は、<br />
ただ闇雲にドル市場で売買する事になるからです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">野川徹さんは、常に</span>自分の戦略において<br />
“有利な市場はないか？”とか、</p>
<p>トレンドがきれいな市場を発見された時にも、<br />
何故、この市場はトレンドがきれいに出るのか？</p>
<p>と言う事の<span style="text-decoration: underline;">理由を調べます。</span></p>
<p>　<br />
そして、この市場は、大衆参加率が７割を超えるため、<br />
トレンドが発生しやすいとか、この市場は個人投資家が、<br />
機関投資家の資金を食いに行く等、面白い展開をする<br />
相場だと言う事を知ります。</p>
<p>　<br />
そうやって、自分の売買戦略（誰よりもその特徴、<br />
優位性の存在しているポイントなどを知っている）が<br />
機能しやすいかどうかを判断し、優位性がある<br />
という場合、その市場でトレードをされます。</p>
<p>　<br />
さすがに、そこまで世界中の市場を分析し、<br />
自分の戦略に合うかどうかを分析するのは、<br />
個人投資家にとっては簡単な事ではありません。</p>
<p>　<br />
プロトレーダーを率いてトレードをされている<br />
野川徹さんだから出来ることでもあります。</p>
<p>　<br />
ですが、<span style="text-decoration: underline;">そのスタイルでありスタンス</span></p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">「何故、そうなるのか？」</span></strong></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">　<br />
という理由を考えるという事は、<strong>優位性の存在を<br />
見つけ出す上で最も大事な事</strong>でもあります。</span></p>
<p>　<br />
相場なんて、どこで買って、どこで売ればいいか？<br />
それだけ分かればいいんじゃないか？</p>
<p>と思っている人にして見たら、<br />
到底たどり着かない考え方です。</p>
<p> 　</p>
<p>2012年が何故、トレンドが発生しやすいか？</p>
<p>何故、今年は、米ドル市場にフォーカスした方がいいか？</p>
<p>　<br />
ぜひ、ご自身でしっかりと考え、自分のトレードに<br />
おける優位性を捉えてください。</p>
<p>　<br />
松下誠</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>相場は行き過ぎるのが常</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 01:15:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.123profit.jp/contents/?p=4713</guid>
		<description><![CDATA[from 松下誠　セーフリッチ 　 さて、今日で1月も終わりですが、、、 調子はいかがですか？ 　 良いスタートを切れたなら、それが何よりですが、 もし、出遅れてしまった、、、とか、 まだトレンドを捉えられていない、 としても、まだまだ今年１年は始まった ばかりなので、気にしすぎないで下さい。 　 過去の相場に気持ちが残ったままだと、 目の前に現れているチャンスを見逃してしまったり する可能性があるので、そうはならないで下さいね。 　 昨日もお伝えしましたが、 今、為替相場は、ドルストレートを中心に 結構トレンドが出ています。  　 そういう値動きに対して、 　 ダイヤモンドザイにコラムを執筆されている 今井雅人さん（現、民主党所属の衆議院議員） は、相場の行きすぎに注意、という事で、 ユーロの下落などに警戒をされています。 　 ユーロ問題は、何も解決されたわけでもなければ、 問題は山積みであり、ユーロが今、上昇しているのは、 １２月に売り込まれた反動が出ているだけ、 　 という内容のようです。  　 私は、ファンダメンタル分析をしないので、 その判断の仕方に対して、何か反論も肯定も する立場にないですが、（投資の仕方が違うため）  　 相場が“行き過ぎている場合の対処” についてはお伝えできるため、 お伝えしておこうと思います。  　 まず、相場というのは“常に”行き過ぎるものです。 なぜなら、人の集団心理によって価格が形成されるため、 常にファンダメンタルの動きに合わせているようで、 ズレてしまう、、、（ファンダメンタル材料よりも 行き過ぎて、ファンダメンタル材料よりも戻しすぎる という性質がある）というものなんです。 　 テクニカル分析でトレードをするなら、 その“行き過ぎ”と言う現象は、、、 　 警戒するものではありますが、 警戒しすぎるのではなく、活用していくべきです。 　 そのためにテクニカルツール（指標） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>from 松下誠　<a href="http://www.safe-rich.jp/" target="_blank">セーフリッチ</a></p>
<p>　<br />
さて、今日で1月も終わりですが、、、<br />
調子はいかがですか？</p>
<p>　<br />
良いスタートを切れたなら、それが何よりですが、<br />
もし、<em>出遅れてしまった、、、</em>とか、<br />
<em>まだトレンドを捉えられていない、</em></p>
<p>としても、まだまだ今年１年は始まった<br />
ばかりなので、気にしすぎないで下さい。</p>
<p>　<br />
過去の相場に気持ちが残ったままだと、<br />
目の前に現れているチャンスを見逃してしまったり<br />
する可能性があるので、そうはならないで下さいね。</p>
<p>　<br />
昨日もお伝えしましたが、<br />
<span style="text-decoration: underline;">今、為替相場は、ドルストレートを中心に<br />
結構トレンドが出ています。</span></p>
<p><span id="more-4713"></span> 　</p>
<p>そういう値動きに対して、</p>
<p>　<br />
ダイヤモンドザイにコラムを執筆されている<br />
今井雅人さん（現、民主党所属の衆議院議員）<br />
は、<span style="text-decoration: underline;">相場の行きすぎに注意</span>、という事で、</p>
<p>ユーロの下落などに警戒をされています。</p>
<p>　<br />
<em>ユーロ問題は、何も解決されたわけでもなければ、<br />
問題は山積みであり、ユーロが今、上昇しているのは、<br />
１２月に売り込まれた反動が出ているだけ、</em></p>
<p>　<br />
という内容のようです。</p>
<p> 　</p>
<p>私は、ファンダメンタル分析をしないので、<br />
その判断の仕方に対して、何か反論も肯定も<br />
する立場にないですが、（投資の仕方が違うため）</p>
<p> 　</p>
<p><strong>相場が“行き過ぎている場合の対処”<br />
</strong>についてはお伝えできるため、<br />
お伝えしておこうと思います。</p>
<p> 　</p>
<p>まず、<strong>相場というのは“常に”行き過ぎる</strong>ものです。</p>
<p>なぜなら、人の集団心理によって価格が形成されるため、<br />
常にファンダメンタルの動きに合わせているようで、<br />
ズレてしまう、、、（ファンダメンタル材料よりも<br />
行き過ぎて、ファンダメンタル材料よりも戻しすぎる<br />
という性質がある）というものなんです。</p>
<p>　<br />
テクニカル分析でトレードをするなら、<br />
その<strong>“行き過ぎ”</strong>と言う現象は、、、</p>
<p>　<br />
警戒するものではありますが、<br />
警戒しすぎるのではなく、活用していくべきです。</p>
<p>　<br />
そのためにテクニカルツール（指標）<br />
というものを活用しているからです。</p>
<p>　<br />
<strong>どれだけファンダメンタル材料から乖離しているか？</strong></p>
<p><strong>どれだけ強いトレンドが形成されているか？</strong></p>
<p>　<br />
そして、<strong>いつ、どのタイミングでファンダメンタルの<br />
行き過ぎを認識し、相場が反転し始めたか？</strong></p>
<p>という事を判断するためにあるようなものです。</p>
<p>　<br />
“相場の行き過ぎ”と言う現象は、<br />
相場における優位性そのものなんです。</p>
<p>トレンドフォローであれば、<br />
行き過ぎた相場は利益の拡大そのものであり、<br />
逆張り戦略であれば、行き過ぎたエネルギーが逆流する時、<br />
その逆流のエネルギーを優位性として捉えているものであり、</p>
<p>　<br />
<span style="text-decoration: underline;">警戒する一方で、<br />
その行き過ぎたエネルギーというのは、<br />
<strong>“相場の優位性”そのもの</strong>なんです。</span></p>
<p>　<br />
相場は行き過ぎるのが常、という事実を知り、</p>
<p>その相場の行き過ぎを<br />
テクニカルツールなどを活用して認識し（環境認識）</p>
<p>　<br />
戦略を持って、<br />
その（行き過ぎた）エネルギーを捉えていく、</p>
<p>　<br />
それがトレードです。</p>
<p> 　</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">野川徹さんは、</span><span style="text-decoration: underline;"><strong>「相場を支配しているのは<br />
ファンダメンタルである」</strong>と言う一方で、<br />
ファンダメンタル材料をトレードに<br />
一切考慮していないのは、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">　<br />
<strong>“環境認識”</strong>によって、行き過ぎたエネルギーなど、<br />
環境の変化を捉えることができるからです。</span></p>
<p> 　</p>
<p>自分の戦略をしっかりと理解し、<br />
利益が上がる時と、機能しないときを知り、<br />
継続して実践し続ける限り、利益をあげられる<br />
ことを知っているため、</p>
<p>ファンダメンタル材料を取り入れず、<br />
売買されています。</p>
<p>　<br />
そして、その野川徹さんから教わっている<br />
のもあって、私もファンダメンタルは<br />
取り入れずにトレードをしています。</p>
<p>　<br />
ファンダメンタル分析が良いとか、悪いではなく、<br />
自分の投資を組み立てる材料にはない、だけです。</p>
<p>　<br />
ぜひ、自分のトレードスタイルを確立して行きましょう。</p>
<p>色んなアナリストの意見をくまなくチェックする事よりも、<br />
たくさんの人のセミナーに参加して、色んな投資手法を<br />
知るよりも、何よりも一番大事なことです。</p>
<p>　<br />
2012年も明日から２月に入ります。<br />
相場も動きだしています。</p>
<p>　<br />
自分の戦略、自分のトレードスタイルを持って<br />
相場の世界で利益を上げていきましょう。</p>
<p>　<br />
松下誠</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>トレンド続々と形成中！</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 03:27:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[FX投資レポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.123profit.jp/contents/?p=4710</guid>
		<description><![CDATA[from 松下誠　セーフリッチ 　 さて、今年の最初の頃のメルマガで、 ドル市場（ドルストレート）をチェックをしておいた方がいい、 というメッセージをお伝えしましたが、 早速とドル市場に堅調なトレンドが形成されはじめています。  　 ユーロ、ギリシャなどで目立った大きな問題が 出てきていない、というか投資家の反応が年をまたいだ ことで少し冷静になり始めたからなのか、ドル市場が 安定的にトレンド形成し始めているようです。  　 もちろん、問題が解決したわけではない、 という事実は以前として残っていますので、 いつ何が起きても、不思議でもない、という 心構えの上で望めば問題はないかと思います。  　 ユーロを巻き込む形になるかどうかは分かりませんが、 ギリシャのデフォルトに関してはリアルに今年起きる 可能性があるという見方はあります。 実際、支援がなければ2月にも、国庫が空になる と言う試算もあるくらいですから、本当に予断は 許されません。 　 そういう意味でもドル市場に注目し続ける、 という事は大事です。 世界の市場において流通量が圧倒的に大きいのが ドルであることからも、ユーロで問題が発生した時、 ドルが一斉に買われて（正確には現金に戻されて） ドル市場にトレンドが発生するからです。 その時、クロス円市場に注目していると 大局を見誤ってしまいかねません。  　 ピンチから資金を守る、あるいは ピンチをチャンスに変える、と言った場合、 どちらにしても、ドルを中心に戦略を立てて いく必要があります。  　 ユーロ圏で今年１年の間に、 大きな問題が発生しなかったら、、、？ 　 今年の相場は、ドル市場に関わらず、 クロスユーロ、クロス円市場においても、 トレンド相場になる可能性が高いと見ています。 　 今のところまだドル／円市場は、不安定な 相場形成がされていますが、他のクロス円市場は、 徐々に円安方向に向かって動き始めています。 　 去年、まったくぱっとした動きにならなかった分、 今年はクロス円もトレンド相場を形成する可能性は 十分あります。  　 なぜなら、、、相場の原理原則は、、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>from 松下誠　<a href="http://www.safe-rich.jp/" target="_blank">セーフリッチ</a></p>
<p>　<br />
さて、今年の最初の頃のメルマガで、<br />
ドル市場（ドルストレート）をチェックをしておいた方がいい、<br />
というメッセージをお伝えしましたが、<br />
早速とドル市場に堅調なトレンドが形成されはじめています。</p>
<p> 　</p>
<p>ユーロ、ギリシャなどで目立った大きな問題が<br />
出てきていない、というか投資家の反応が年をまたいだ<br />
ことで少し冷静になり始めたからなのか、ドル市場が<br />
安定的にトレンド形成し始めているようです。</p>
<p><span id="more-4710"></span> 　</p>
<p>もちろん、問題が解決したわけではない、<br />
という事実は以前として残っていますので、<br />
いつ何が起きても、不思議でもない、という<br />
心構えの上で望めば問題はないかと思います。</p>
<p> 　</p>
<p>ユーロを巻き込む形になるかどうかは分かりませんが、<br />
ギリシャのデフォルトに関してはリアルに今年起きる<br />
可能性があるという見方はあります。</p>
<p>実際、支援がなければ2月にも、国庫が空になる<br />
と言う試算もあるくらいですから、本当に予断は<br />
許されません。</p>
<p>　<br />
そういう意味でもドル市場に注目し続ける、<br />
という事は大事です。</p>
<p>世界の市場において流通量が圧倒的に大きいのが<br />
ドルであることからも、ユーロで問題が発生した時、<br />
ドルが一斉に買われて（正確には現金に戻されて）<br />
ドル市場にトレンドが発生するからです。</p>
<p>その時、クロス円市場に注目していると<br />
大局を見誤ってしまいかねません。</p>
<p> 　</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">ピンチから資金を守る、あるいは<br />
ピンチをチャンスに変える、と言った場合、<br />
どちらにしても、<strong>ドルを中心に戦略を立てて<br />
いく必要があります。</strong></span></p>
<p> 　</p>
<p>ユーロ圏で今年１年の間に、<br />
大きな問題が発生しなかったら、、、？</p>
<p>　<br />
今年の相場は、ドル市場に関わらず、<br />
クロスユーロ、クロス円市場においても、<br />
トレンド相場になる可能性が高いと見ています。</p>
<p>　<br />
今のところまだドル／円市場は、不安定な<br />
相場形成がされていますが、他のクロス円市場は、<br />
徐々に円安方向に向かって動き始めています。</p>
<p>　<br />
去年、まったくぱっとした動きにならなかった分、<br />
今年はクロス円もトレンド相場を形成する可能性は<br />
十分あります。</p>
<p> 　</p>
<p>なぜなら、、、相場の原理原則は、、<br />
いつも、しっかりと機能するからです。</p>
<p>　<br />
去年、相場が低迷した事で、<br />
多くの投資家が、相場から撤退していきますが、<br />
<span style="text-decoration: underline;">多くの投資家が相場から撤退してくると、<br />
相場にトレンドが現れる、ということがよく起こります。</span></p>
<p>　<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;">「幽霊と相場は寂しい方に現れる。」</span></strong></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">　<br />
有名な相場の格言ですが、<br />
トレンドという性質を現す代表的な格言です。</span></p>
<p> 　</p>
<p>ユーロが問題にならなかった時、<br />
米国も上昇を示す事象が今年はあります。</p>
<p>大統領選挙です。</p>
<p>　<br />
米国は今年は大統領選挙もありますので、再選を狙って<br />
オバマさんは、経済活性化の政策をどんどん出すでしょうし、<br />
その政策に答えるように、ニューヨークダウなど株価も<br />
上昇するでしょう。</p>
<p>　<br />
中東は安定しているのかどうか分かりませんが、<br />
去年もそれほど相場に影響はありませんでした。</p>
<p>　<br />
不安定な要因がなければ、<br />
今年の相場は十分アップトレンドを<br />
形成して行く可能性は十分あります。</p>
<p>　<br />
ユーロ問題がまた発生し続けるかもしれない、<br />
と言ってビビッてしまうのではなく、<br />
相場に起きている事実をしっかりと捉えて、<br />
戦略に沿ってトレードをして行きましょう。</p>
<p>　<br />
資金管理をしっかり徹底して実施できていれば、<br />
ユーロ問題が発生したところで、資金を守る事はできます。</p>
<p>資金管理を徹底して資金を守りつつ、<br />
トレンドにはしっかりと乗って行く、シンプルですが、<br />
2012年の相場で利益を上げるパワフルな戦略です。</p>
<p>　<br />
リーマンショックが発生した後の2009年の相場は、<br />
世界的に見て、大きなトレンド相場になりました。</p>
<p>　<br />
低迷相場の後に来るトレンド相場で利益を上げら<br />
れるかどうかで投資家のレベルが変わってきます。</p>
<p>　<br />
しっかりと低迷相場の後の相場は、<br />
集中して行きましょう。</p>
<p> 　</p>
<p>松下誠</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>2011年の取引高２割減、、ＦＸ市場減退か？</title>
		<link>http://www.123profit.jp/contents/index.php/2012/01/29/2011%e5%b9%b4%e3%81%ae%e5%8f%96%e5%bc%95%e9%ab%98%ef%bc%92%e5%89%b2%e6%b8%9b%e3%80%81%e3%80%81%ef%bd%86%ef%bd%98%e5%b8%82%e5%a0%b4%e6%b8%9b%e9%80%80%e3%81%8b%ef%bc%9f/</link>
		<comments>http://www.123profit.jp/contents/index.php/2012/01/29/2011%e5%b9%b4%e3%81%ae%e5%8f%96%e5%bc%95%e9%ab%98%ef%bc%92%e5%89%b2%e6%b8%9b%e3%80%81%e3%80%81%ef%bd%86%ef%bd%98%e5%b8%82%e5%a0%b4%e6%b8%9b%e9%80%80%e3%81%8b%ef%bc%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 03:17:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[FX投資レポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.123profit.jp/contents/?p=4705</guid>
		<description><![CDATA[from 松下誠　セーフリッチ 　 先週の木曜日に、2011年のＦＸ店頭取引が 前年度で２割減の記事を見ました。 　 詳細は下記のページにあるとおりですが、 ↓ 2011年店頭FX取引額は前年比約20％減。 けれど、レバ規制第２弾の影響は少ない!? 　 下記の通貨別取引量の図を見れば明らかに 理由と傾向が分かります。 　 先に、お伝えしておくと、ＦＸ市場が縮小したか？ と言うとそういうわけではなさそうです。 （ある意味では縮小したとは言えなくもないですが）  　 どういう理由で取引量が減ってしまったか？ 　 答えは、クロス円相場が低迷し、 円高方向に張り付いて動かなかったため、、、です。 　 取引量が減った通貨は、 ドル／円、ユーロ／円、ポンド／円、カナダ／円　など すべて円絡みの通貨ペアばかりです。 ポンド／円にいたっては 約半分の取引量になってしまっています。 　 つまり、上に挙げた、たった４つの通貨ペア （それ以外が取り上げられていないだけかも 知れませんが）の取引量が減っただけで、 ＦＸ市場において約２割減、と言う結果になっています。 　 いかに、日本人投資家の多くは、クロス円市場 ばかりでトレードをしているのか、が分かります。 　 一方、去年のデータでは、 ちょうど今年の頭、あるいは去年の1月に野川徹さん が対談セミナーの中で、トレンドはドル市場に出やすい、 という事をお伝えしましたが、 ドル市場における取引量は実際に増えています。 　 こういった取引量の結果になった事は、 去年が円高の低迷相場だったからであって、 今後も、低迷相場の時には、こういう結果が 発生すると思いますが、、 　 ある意味でショック療法ではないですが、 クロス円市場だけで取引をしていたのでは駄目だ、 という事を日本の個人投資家が認識するためには 大事なことかもしれません。  　 トレンドはドル市場に出やすいです。 今年に限っては、去年のクロス円が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>from 松下誠　<a href="http://www.safe-rich.jp/" target="_blank">セーフリッチ</a></p>
<p>　<br />
先週の木曜日に、2011年のＦＸ店頭取引が<br />
前年度で２割減の記事を見ました。</p>
<p>　<br />
詳細は下記のページにあるとおりですが、<br />
↓<br />
<a href="http://zai.diamond.jp/articles/-/124412" target="_blank"><strong>2011年店頭FX取引額は前年比約20％減。<br />
けれど、レバ規制第２弾の影響は少ない!?</strong></a></p>
<p>　<br />
下記の通貨別取引量の図を見れば明らかに<br />
理由と傾向が分かります。<br />
<img src="http://zai.diamond.jp/mwimgs/9/0/478/img_9059349629ed670ca65f1f89bf705a538799.png" alt="" width="478" height="289" /></p>
<p>　<br />
先に、お伝えしておくと、ＦＸ市場が縮小したか？<br />
と言うとそういうわけではなさそうです。<br />
（ある意味では縮小したとは言えなくもないですが）</p>
<p><span id="more-4705"></span> 　</p>
<p>どういう理由で取引量が減ってしまったか？</p>
<p>　<br />
答えは、クロス円相場が低迷し、<br />
円高方向に張り付いて動かなかったため、、、です。</p>
<p>　<br />
取引量が減った通貨は、<br />
ドル／円、ユーロ／円、ポンド／円、カナダ／円　など<br />
すべて円絡みの通貨ペアばかりです。</p>
<p>ポンド／円にいたっては<br />
約半分の取引量になってしまっています。</p>
<p>　<br />
つまり、上に挙げた、たった４つの通貨ペア<br />
（それ以外が取り上げられていないだけかも<br />
知れませんが）の取引量が減っただけで、<br />
ＦＸ市場において約２割減、と言う結果になっています。</p>
<p>　<br />
いかに、日本人投資家の多くは、クロス円市場<br />
ばかりでトレードをしているのか、が分かります。</p>
<p>　<br />
一方、去年のデータでは、<br />
ちょうど今年の頭、あるいは去年の1月に野川徹さん<br />
が対談セミナーの中で、<strong>トレンドはドル市場に出やすい</strong>、</p>
<p>という事をお伝えしましたが、<br />
<span style="text-decoration: underline;">ドル市場における取引量は実際に増えています。</span></p>
<p>　<br />
こういった取引量の結果になった事は、<br />
去年が円高の低迷相場だったからであって、<br />
今後も、低迷相場の時には、こういう結果が<br />
発生すると思いますが、、</p>
<p>　<br />
ある意味でショック療法ではないですが、<br />
<em><strong>クロス円市場だけで取引をしていたのでは駄目だ、<br />
</strong></em>という事を日本の個人投資家が認識するためには<br />
大事なことかもしれません。</p>
<p> 　</p>
<p>トレンドはドル市場に出やすいです。<br />
今年に限っては、去年のクロス円が<br />
低迷していただけに、クロス円市場にも<br />
トレンドが発生しやすい環境になっていますが、</p>
<p>相場を長い目で見た時、やはりトレンドは<br />
ドル市場（ドルストレート）に出やすいのは<br />
間違いないことですし、</p>
<p> 　</p>
<p>市場にパニックが走った時、ドル市場を見ていないと、<br />
為替市場に起きている大局を見誤ってしまう可能性<br />
も出てしまいます。</p>
<p>　<br />
もし、あなたがクロス円市場を中心に<br />
まだトレードをしているなら、<br />
短期的な視野にたって、今まで通り<br />
クロス円でトレードをするのではなく、</p>
<p>　<br />
トレンドを優位性として利益をあげていこうと思うなら、<br />
ドルストレートのチェックは怠らないようにしましょう。</p>
<p>　<br />
松下誠</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>マーケットは動き出している！あなたは？</title>
		<link>http://www.123profit.jp/contents/index.php/2012/01/23/%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%af%e5%8b%95%e3%81%8d%e5%87%ba%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%ef%bc%81%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%af%ef%bc%9f/</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 04:45:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[FX投資レポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.123profit.jp/contents/?p=4700</guid>
		<description><![CDATA[from 江崎孝彦　セーフリッチ  　 為替相場、株相場、商品相場など 世界中の市場が動き出し始めています。 　 トレンドフォロー戦略であれば、乗って置きたい相場状況ですし、 ブレイクアウト、逆張り戦略であってもボラティリティの高い 時間帯もあるので、売買が活発になってきています。 　 戦略に応じて攻める相場、売買タイミングは違いますが、 ボラティリティも小さく、トレンドも弱い年末年始の相場から 徐々に変化が出てきて、2012年相場を形成しています。 　 これからも資金がどんどん入り続けるところなので、 そういう意味でも、トレンドに乗る、相場のエネルギーを 利益に変えていくという事ができそうです。 　 ただ、リーマンショックが起きてからの今の時代の相場は、 毎年、なんらかのショック、パニック相場が形成される 可能性が常にはらんでいますので、根拠ある売買戦略に 沿ったトレードをして行く、という事だけはしっかりと 実施して行ってください。  　 江崎孝彦]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>from 江崎孝彦　<a href="http://www.safe-rich.jp/" target="_blank">セーフリッチ</a></p>
<p> 　</p>
<p>為替相場、株相場、商品相場など<br />
世界中の市場が動き出し始めています。</p>
<p>　<br />
トレンドフォロー戦略であれば、乗って置きたい相場状況ですし、<br />
ブレイクアウト、逆張り戦略であってもボラティリティの高い<br />
時間帯もあるので、売買が活発になってきています。</p>
<p><span id="more-4700"></span>　<br />
戦略に応じて攻める相場、売買タイミングは違いますが、<br />
ボラティリティも小さく、トレンドも弱い年末年始の相場から<br />
徐々に変化が出てきて、2012年相場を形成しています。</p>
<p>　<br />
これからも資金がどんどん入り続けるところなので、<br />
そういう意味でも、トレンドに乗る、相場のエネルギーを<br />
利益に変えていくという事ができそうです。</p>
<p>　<br />
ただ、リーマンショックが起きてからの今の時代の相場は、<br />
毎年、なんらかのショック、パニック相場が形成される<br />
可能性が常にはらんでいますので、根拠ある売買戦略に<br />
沿ったトレードをして行く、という事だけはしっかりと<br />
実施して行ってください。</p>
<p> 　</p>
<p>江崎孝彦</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.123profit.jp/contents/index.php/2012/01/23/%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%af%e5%8b%95%e3%81%8d%e5%87%ba%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%ef%bc%81%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%af%ef%bc%9f/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>人の投資は続かない、、、</title>
		<link>http://www.123profit.jp/contents/index.php/2012/01/21/%e4%ba%ba%e3%81%ae%e6%8a%95%e8%b3%87%e3%81%af%e7%b6%9a%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%81%e3%80%81%e3%80%81/</link>
		<comments>http://www.123profit.jp/contents/index.php/2012/01/21/%e4%ba%ba%e3%81%ae%e6%8a%95%e8%b3%87%e3%81%af%e7%b6%9a%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%81%e3%80%81%e3%80%81/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 00:45:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[FX投資レポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.123profit.jp/contents/?p=4696</guid>
		<description><![CDATA[from 松下誠　セーフリッチ 　 昨日のメルマガ“メンタルは鍛える事ができるか？” の中で、メンタル力というのはある程度は鍛える事は もちろんできるけど、一方で限界もある、 　 だから、 “自分のメンタル力でも実施して行ける自分の投資法” 　 をしっかりと作り上げて行きましょう。 というお話をしました。 　 とても重要な内容なので、しっかりと頭に残して おいて欲しいものです。  　 自分の相場を見つけよう、とか、 自分にぴったりの投資法を作り上げよう。 　 というように言っているのは、まさにそのためです。 あなたの精神力、あるいは性格、資金力などに マッチした手法を作らないと結局は続けられないんです。  　 多くの人は、師匠というか、投資の詳しい先生から 投資で勝つ方法について学ぶと、その通りにやら なければいけない、あるいは言われた通りにしよう、 と言うように思うと思います。  　 確かに、それはその通りです。 学んだ手法に、オリジナリティーを加えるなら、 ちゃんとその手法の特徴と優位性を理解した上で、 相場検証をしっかりとした上で手を加え得ないと、 かえって優位性を失われてしまって、 パフォーマンスが悪化してしまうからです。 　 ですが、その人の投資法が、自分のメンタルに 耐えうるものでなければ、あるいはしっくりくる ものでなければ、結局、続ける事はできません。 そのままやり続ける事は出来ないんです。  　 だから、それが分かっている投資の指導者は、 自分の投資法を公開しつつ、優位性や、特徴、 具体的な手法を教える一方で、、、 　 自分にあった投資法を身に着けて下さい。 　 あるいは、私の売買を、自分の投資法の ヒントにして下さい。 と言う話を必ずします。  　 私は野川徹さんのセミナーなどに参加したり、 学ばせてもらっている時に、野川徹さんが使っている テクニカル指標がどうも、、自分にはしっくりと きませんでした。 　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>from 松下誠　<a href="http://www.safe-rich.jp/" target="_blank">セーフリッチ</a></p>
<p>　<br />
昨日のメルマガ<strong><a href="http://www.123profit.jp/contents/index.php/2012/01/20/" target="_blank">“メンタルは鍛える事ができるか？”</a></strong></p>
<p>の中で、<span style="text-decoration: underline;">メンタル力というのはある程度は鍛える事は<br />
もちろんできるけど、一方で限界もある</span>、</p>
<p>　<br />
<span style="text-decoration: underline;">だから、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>“自分のメンタル力でも実施して行ける自分の投資法”</strong></span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">　<br />
をしっかりと作り上げて行きましょう。<br />
</span>というお話をしました。</p>
<p>　<br />
とても重要な内容なので、しっかりと頭に残して<br />
おいて欲しいものです。</p>
<p><span id="more-4696"></span> 　</p>
<p><strong>自分の相場を見つけよう、</strong>とか、<br />
<strong>自分にぴったりの投資法を作り上げよう。</strong></p>
<p>　<br />
というように言っているのは、まさにそのためです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">あなたの<strong>精神力</strong>、あるいは<strong>性格</strong>、<strong>資金力</strong>などに<br />
<strong>マッチした手法</strong>を作らないと結局は続けられないんです。</span></p>
<p> 　</p>
<p>多くの人は、師匠というか、投資の詳しい先生から<br />
投資で勝つ方法について学ぶと、その通りにやら<br />
なければいけない、あるいは言われた通りにしよう、</p>
<p>と言うように思うと思います。</p>
<p> 　</p>
<p>確かに、それはその通りです。</p>
<p>学んだ手法に、オリジナリティーを加えるなら、<br />
ちゃんとその手法の特徴と優位性を理解した上で、<br />
相場検証をしっかりとした上で手を加え得ないと、<br />
かえって優位性を失われてしまって、<br />
パフォーマンスが悪化してしまうからです。</p>
<p>　<br />
ですが、その人の投資法が、自分のメンタルに<br />
耐えうるものでなければ、あるいはしっくりくる<br />
ものでなければ、結局、続ける事はできません。</p>
<p>そのままやり続ける事は出来ないんです。</p>
<p> 　</p>
<p>だから、それが分かっている投資の指導者は、<br />
自分の投資法を公開しつつ、優位性や、特徴、<br />
具体的な手法を教える一方で、、、</p>
<p>　<br />
自分にあった投資法を身に着けて下さい。</p>
<p>　<br />
あるいは、私の売買を、自分の投資法の<br />
ヒントにして下さい。</p>
<p>と言う話を必ずします。</p>
<p> 　</p>
<p>私は野川徹さんのセミナーなどに参加したり、<br />
学ばせてもらっている時に、野川徹さんが使っている<br />
テクニカル指標がどうも、、自分にはしっくりと<br />
きませんでした。</p>
<p>　<br />
そういう事もあって他のテクニカル指標や投資理論<br />
も付け加えたりしてサイクル理論に出会い、自分の<br />
投資法を作りました。</p>
<p>　<br />
利益を上げ始めたのは、まさにそれからです。</p>
<p>　<br />
相場の原理、原則、資金管理の方法、ルールの<br />
作り方、優位性の存在などを学ばせてもらい、</p>
<p>自分の投資を作り上げた事によって<br />
利益を上げる事が出来たんです。</p>
<p> 　</p>
<p>ネットや書店などで、</p>
<p><em>「月●●円稼いだ私のＦＸ必勝法」</em></p>
<p>　<br />
という事で、その人の投資法について話されたり、<br />
書かれたりしていますが、それらはあくまでも<br />
その人の投資法であり、あなたにとってはヒント<br />
でしかありません。</p>
<p>　<br />
その方法を真似すれば自分も同じ結果が得られるんだ！<br />
というような、簡単な答えではないんです。</p>
<p>　<br />
それを答えだと思ってやろうとするから、<br />
メンタルが耐えられなくなって失敗して<br />
しまいます。</p>
<p> 　</p>
<p>“自分のメンタル力でも実施して行ける自分の投資法”</p>
<p> 　</p>
<p>でなければいけない。</p>
<p> 　</p>
<p>誰かから投資を学ぶ時、その人の投資は、<br />
どういう強みがあって、どういう弱みがあるのか？</p>
<p>その弱みの部分が前面に出てきた時に、<br />
自分は耐えうることが出来るのか？</p>
<p>　<br />
耐えられない投資の場合は、続ける事が出来ません。</p>
<p>続ける事ができなければ、投資の世界で利益を<br />
上げる事は出来ません。</p>
<p>　<br />
なぜなら、投資の世界は、続ける事でしか、<br />
利益を得る事は出来ないからです。</p>
<p>松下誠</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.123profit.jp/contents/index.php/2012/01/21/%e4%ba%ba%e3%81%ae%e6%8a%95%e8%b3%87%e3%81%af%e7%b6%9a%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%81%e3%80%81%e3%80%81/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>メンタルは鍛えられるか？</title>
		<link>http://www.123profit.jp/contents/index.php/2012/01/20/%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%81%af%e9%8d%9b%e3%81%88%e3%82%89%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%81%8b%ef%bc%9f/</link>
		<comments>http://www.123profit.jp/contents/index.php/2012/01/20/%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%81%af%e9%8d%9b%e3%81%88%e3%82%89%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%81%8b%ef%bc%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 00:45:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[FX投資レポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.123profit.jp/contents/?p=4691</guid>
		<description><![CDATA[from 松下誠　セーフリッチ 　 今日は、松下から、メンタルは鍛えられるか？ という去年の年末にセミナーを行った際に、 会場にこられたお客さんから頂いた質問について お伝えして行きたいと思います。 　 投資を実践して行けば、思うとおりに行かない 事は多々あります。 　 たとえば、勝率５割の投資法だから、２回に１回は 利益になるはずが、やって見れば5回連続損切りに合うとか、 想定しているリターンが得られない、 売買サインが出る時が、とても怖いポイントで サイン通りになかなか買っていけない等、 しんどい時間帯というのがどうしてもあります。 （１度は誰もがしんどい時間帯を体験していると 思うので、ご存知の事とは思います。）  　 そういう時に心が折れてしまって、投資を断念する、 あるいは休止したり、ルールどおりに売買できなく なってしまうか、 それでも、実践し続けられるか、という点において 投資家のメンタルの強さと言うのはとても重要です。  　 10日に実施した野川徹さんとの対談セミナーの時に、 「メンタルは鍛えられるか？」という疑問に対して、 野川さんの見解を聞いて見ました。 　 結論からいえば、「鍛えられる」と言うことでした。 実際、いくつかメンタルを鍛える方法についてお話を して頂いたのですが、（ここではその方法は控えさせて いただきます。）これをやれば劇的にメンタル力が上がり、 昨日までできなかった事が今日にはできるようになった、 というようには残念ながらなりません。 　 地道な事の積み重ねによって少しずつ （メンタルを）鍛える事ができると言うものでした。  　 投資をして行くに当たって、常に付きまとう 不安感や、期待感などの感情の動き、これは 人である以上どうしても仕方がない事です。 　 トレードで利益を上げようとし続ける限り “自分の感情との戦い”と言うのは避けられない事 ではあるのですが、2012年、13年と、投資を続けて 利益を上げて行くに当たってお伝えしておかなければ いけないことがあります。 　 それは、 “メンタルを鍛えると言っても 　人によって鍛えられる限界がある” 　 という事実です。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>from 松下誠　<a href="http://www.safe-rich.jp/" target="_blank">セーフリッチ</a></p>
<p>　<br />
今日は、松下から、<strong>メンタルは鍛えられるか？</strong></p>
<p>という去年の年末にセミナーを行った際に、<br />
会場にこられたお客さんから頂いた質問について<br />
お伝えして行きたいと思います。</p>
<p><span id="more-4691"></span>　<br />
投資を実践して行けば、思うとおりに行かない<br />
事は多々あります。</p>
<p>　<br />
たとえば、勝率５割の投資法だから、２回に１回は<br />
利益になるはずが、やって見れば5回連続損切りに合うとか、</p>
<p>想定しているリターンが得られない、<br />
売買サインが出る時が、とても怖いポイントで<br />
サイン通りになかなか買っていけない等、</p>
<p>しんどい時間帯というのがどうしてもあります。</p>
<p>（１度は誰もがしんどい時間帯を体験していると<br />
思うので、ご存知の事とは思います。）</p>
<p> 　</p>
<p>そういう時に心が折れてしまって、投資を断念する、<br />
あるいは休止したり、ルールどおりに売買できなく<br />
なってしまうか、</p>
<p>それでも、<span style="text-decoration: underline;">実践し続けられるか、という点において<br />
<strong>投資家のメンタルの強さ</strong>と言うのはとても重要です。</span></p>
<p> 　</p>
<p>10日に実施した野川徹さんとの対談セミナーの時に、<br />
<strong>「メンタルは鍛えられるか？」</strong>という疑問に対して、<br />
野川さんの見解を聞いて見ました。</p>
<p>　<br />
<span style="text-decoration: underline;">結論からいえば、<strong>「鍛えられる」</strong>と言うことでした。</span></p>
<p>実際、いくつかメンタルを鍛える方法についてお話を<br />
して頂いたのですが、（ここではその方法は控えさせて<br />
いただきます。）これをやれば劇的にメンタル力が上がり、<br />
昨日までできなかった事が今日にはできるようになった、<br />
というようには残念ながらなりません。</p>
<p>　<br />
<span style="text-decoration: underline;">地道な事の積み重ねによって少しずつ<br />
（メンタルを）鍛える事ができると言うものでした。</span></p>
<p> 　</p>
<p>投資をして行くに当たって、常に付きまとう<br />
不安感や、期待感などの感情の動き、これは<br />
人である以上どうしても仕方がない事です。</p>
<p>　<br />
トレードで利益を上げようとし続ける限り<br />
“自分の感情との戦い”と言うのは避けられない事<br />
ではあるのですが、2012年、13年と、投資を続けて<br />
利益を上げて行くに当たってお伝えしておかなければ<br />
いけないことがあります。</p>
<p>　<br />
それは、</p>
<p><strong>“メンタルを鍛えると言っても<br />
　<span style="text-decoration: underline;">人によって鍛えられる限界がある</span>”</strong></p>
<p>　<br />
という事実です。</p>
<p>　<br />
資金５００万円なら、年利３０％の利益も<br />
なんなく上げられる、と言う人でも１０億円の<br />
資金で同じ事ができるか？</p>
<p>と言うと、ちょっと同じではなくなるでしょう。</p>
<p>売買手法は同じで違いは資金量だけです。<br />
でも、同じではなくなります。</p>
<p> 　</p>
<p>でも、一方で資金１０億円を動かしながら<br />
年利３０％を出せる投資家も実際にいます。</p>
<p>　<br />
かたや資金１０億円なら問題ないけど、<br />
１００億円の運用になったら、厳しい、、、<br />
という人もいれば、１００億円でも、問題なく<br />
結果を上げられるという人もいます。</p>
<p>　<br />
どうしても、<strong>“もともとのメンタル力の違い”<br />
</strong>というのも存在するんです。</p>
<p> 　</p>
<p>　<br />
野川徹さんにも師匠といわれる方がいて、<br />
（このメルマガでは野川さんの師匠の名前は公開<br />
しませんが）師匠がどういう投資をされているか、</p>
<p>という事も理解されていらっしゃいますが、</p>
<p>　<br />
それでも師匠の投資は真似できない、と言います。</p>
<p>「とてもじゃないけど、メンタルが耐えられない」</p>
<p>　<br />
とおっしゃられています。</p>
<p>　<br />
相場の世界で20年以上（今ではもう２５年以上とか、<br />
もっと長いと思いますが）結果を上げ続けて、</p>
<p>プロトレーダーの統括業務や、複数の売買戦略を<br />
同時に動かしながら投資をされている野川さんでも、<br />
「この投資はメンタル的にきつい」　と言うものが<br />
あるんです。</p>
<p> 　</p>
<p>つまり、何が言いたいか？と言うと、</p>
<p>　<br />
投資で利益を上げていくには、メンタルが重要らしいから、<br />
メンタルを鍛えなきゃ、鍛えなきゃ、と言ってあせったり、<br />
がんばるだけじゃなく、</p>
<p> 　</p>
<p>確かにある程度は、メンタル力も重要だけど一方で<br />
<strong>“自分のメンタル力でも実施して行ける自分の投資法”<br />
</strong>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</p>
<p>これを作り上げればいい、という事です。です。</p>
<p> 　</p>
<p>野川徹さんがよくおっしゃられる</p>
<p><strong>“自分の相場を見つける”</strong>というのはまさにそういう事です。</p>
<p>　<br />
そして、野川徹さんが、自分にとっての成功を作り上げられ<br />
はじめたのも、その事実に気づいてから、だそうです。</p>
<p> 　</p>
<p>「師匠の投資は自分にはきつい、だから<br />
これからは自分の相場を見つけようと思う。」</p>
<p>という事を、師匠の下で師事していた頃に宣言され、<br />
実施されるようになってから、結果が変わり始めたそうです。</p>
<p> 　</p>
<p><strong>メンタル力は鍛えようと思っても、<br />
人によって限界には差があります。</strong></p>
<p><strong>　<br />
</strong>ハイリスクハイリターンの投資を何年も<br />
続けられる人もいれば、</p>
<p>　<br />
だんだんプレッシャーに耐えられなくなって、<br />
断念してしまう人もいます。</p>
<p> 　</p>
<p><strong>自分の投資をしましょう。<br />
自分が安定して行ける投資を実践していきましょう。</strong></p>
<p>　<br />
ユーロ問題がクローズアップされるようになって<br />
特に相場がブレる事が多くなりました。</p>
<p>そんな今の時代において、利益を上げて行くのに<br />
一番大事なことは、自分の投資を実践して行く事です。</p>
<p>　<br />
ぜひ、ご自身の投資を実施して2012年もしっかりと<br />
利益を上げて行きましょう。</p>
<p> 　</p>
<p>松下誠</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ユーロはどこまで下がるか？</title>
		<link>http://www.123profit.jp/contents/index.php/2012/01/13/%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%83%ad%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%93%e3%81%be%e3%81%a7%e4%b8%8b%e3%81%8c%e3%82%8b%e3%81%8b%ef%bc%9f/</link>
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		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 02:59:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[FX投資レポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.123profit.jp/contents/?p=4616</guid>
		<description><![CDATA[from 松下誠　セーフリッチ 　 スペイン国債の入札が順調だった事もあって ユーロが少し回復していますが、あくまでも短絡的な 材料に過ぎないので、ここで一気にトレンド転換か？ というほどの事でもなさそうです。 　 しっかりとチャートチェックをしながら 自分のトレードルールはしっかりと守って行きましょう。 　 ユーロに関して言えば、今、アナリストという アナリストは全員が注目するような状況が続いています。 　 ユーロキャリートレードと言って ユーロを売って高金利通貨を買って スワップ金利と差益の両方を受け取るトレード がはやるんじゃないか？とか、 　 ユーロ圏は2011年同様2012年も、 数多くの注目材料が出ているということで、 2011年に何度も世界を振り回し続けてきた国々で ビッグイベントが控えているようです。 　 ２月　ギリシャ国民総選挙 ２月　イタリア総選挙 ３月　ギリシャ国債の大量償還 ５月　フランス大統領選挙 ６月　ユーロ圏加盟国の銀行の資本増強 　 ユーロに対して多くの人が注目しているという事は、 それだけ市場にもインパクトが出ます。 　 先日、野川徹さんと対談した時に野川さんが おっしゃられていましたが、トレンドというのは “需給のバランス”によって発生します。 　 買いたい人が多ければ、その通貨は上昇していき、 上昇トレンドが発生しますし、売りたい人が多ければ、 下落方向にトレンドが発生します。 　 そういう意味では、ユーロ圏の問題国に、 ビッグイベントが不幸にもこれだけ集中している事で、 ネガティブ報道が発生すれば売りたい人が一気に 増えてしまう状況です。  　 ネガティブ材料が多いユーロは2012年も 注目からはずす事は出来ないので、 クロスユーロの値動きにもドルストレート同様 しっかりと注目して行きましょう。 　 最終的には必ずチャートに現れます。 ファンダメンタルで何がおきようとも、 相場がいつも正しい、これは事実です。 　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>from 松下誠　<a href="http://www.safe-rich.jp/" target="_blank">セーフリッチ</a></p>
<p>　<br />
スペイン国債の入札が順調だった事もあって<br />
ユーロが少し回復していますが、あくまでも短絡的な<br />
材料に過ぎないので、ここで一気にトレンド転換か？</p>
<p>というほどの事でもなさそうです。</p>
<p>　<br />
しっかりとチャートチェックをしながら<br />
自分のトレードルールはしっかりと守って行きましょう。</p>
<p><span id="more-4616"></span>　<br />
ユーロに関して言えば、今、アナリストという<br />
アナリストは全員が注目するような状況が続いています。</p>
<p>　<br />
ユーロキャリートレードと言って</p>
<p>ユーロを売って高金利通貨を買って<br />
スワップ金利と差益の両方を受け取るトレード<br />
がはやるんじゃないか？とか、</p>
<p>　<br />
ユーロ圏は2011年同様2012年も、<br />
数多くの注目材料が出ているということで、<br />
2011年に何度も世界を振り回し続けてきた国々で<br />
ビッグイベントが控えているようです。</p>
<p>　<br />
<strong>２月　ギリシャ国民総選挙<br />
２月　イタリア総選挙<br />
３月　ギリシャ国債の大量償還<br />
５月　フランス大統領選挙<br />
６月　ユーロ圏加盟国の銀行の資本増強</strong></p>
<p>　<br />
ユーロに対して多くの人が注目しているという事は、<br />
それだけ市場にもインパクトが出ます。</p>
<p>　<br />
先日、野川徹さんと対談した時に野川さんが<br />
おっしゃられていましたが、<span style="text-decoration: underline;">トレンドというのは<br />
<strong>“需給のバランス”</strong>によって発生します。</span></p>
<p>　<br />
買いたい人が多ければ、その通貨は上昇していき、<br />
上昇トレンドが発生しますし、売りたい人が多ければ、<br />
下落方向にトレンドが発生します。</p>
<p>　<br />
そういう意味では、ユーロ圏の問題国に、<br />
ビッグイベントが不幸にもこれだけ集中している事で、<br />
ネガティブ報道が発生すれば売りたい人が一気に<br />
増えてしまう状況です。</p>
<p> 　</p>
<p>ネガティブ材料が多いユーロは2012年も<br />
注目からはずす事は出来ないので、<br />
クロスユーロの値動きにもドルストレート同様<br />
しっかりと注目して行きましょう。</p>
<p>　<br />
最終的には必ずチャートに現れます。<br />
<span style="text-decoration: underline;">ファンダメンタルで何がおきようとも、<br />
<strong>相場がいつも正しい</strong>、これは事実です。</span></p>
<p>　<br />
ユーロ／円が９９円を切ってきたことで、<br />
ユーロは今、発足以来の安値水準まで来ています。</p>
<p>　<br />
これが真実であり、ユーロという通貨は今まで<br />
膨らんできた（価値があるように見えた）だけだった、<br />
と言う状況にまでなっていると言う事です。</p>
<p> 　</p>
<p>ここから発足以来の安値を切って下落していくのか？<br />
下落して行くとなれば、相当弱くどこまで下がるか<br />
わからない、という事が言えます。</p>
<p>　<br />
現在ユーロはダウントレンドの真っ只中にいます。</p>
<p>今後もしっかりとユーロのトレンドに注目していきましょう。</p>
<p> 　</p>
<p>松下誠</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ドル市場のチェックを始めましたか？</title>
		<link>http://www.123profit.jp/contents/index.php/2012/01/12/%e3%83%89%e3%83%ab%e5%b8%82%e5%a0%b4%e3%81%ae%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%92%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%8b%ef%bc%9f/</link>
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		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 05:11:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[FX投資レポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.123profit.jp/contents/?p=4581</guid>
		<description><![CDATA[from 松下誠　セーフリッチ 　 トレンドはドルストレート（ドル絡み）に出やすい、 昨年１月の野川徹さんとの対談セミナーで 野川徹さんが実際におっしゃられていた言葉です。 　 8日のメールで、その事をお伝えして、 今年１番注目していく通貨市場はドルですよ。 と、いうことをお伝えしましたが、 　 野川徹さんのおっしゃる通りの展開がずーっと 起きている、という事は確認されましたか？ 　 今は、クロスユーロ（ユーロ絡み）の市場にも ユーロ売りでトレンドが出ていますが、 それはただユーロが弱いだけです。 　 ドル市場と言うのは、トレンドが出やすい 特性を持っている市場だということを理解して、 ドルのチェックをしておいた方がいいです。 　 今は、ある意味で一番難しいのが円です。 強いから買われているのではなく、ドルも弱い、 ユーロも弱い、という事で消去法で買われている だけなので、●●だから円が強い！という明確な 理由も何もないからです。  　 まーとりあえずは、そういう話は置いておいて、 8日、あるいは6日のメルマガを見て、 ドル市場を実際に見たかどうか？ 　 あるいは、自分のトレードルールを持っている人なら、 ドルストレート市場で相場検証してみたか？ 　 ここをぜひともお聞きしたいです。 　 投資家として大成する人と、そうでない人を分ける 大きな違いですが、 大成する人は言われた事を、そのまま鵜呑みに するのではなく、必ず自分の目で確かめます。  　 それに対して多くの人は、自分よりも詳しい （そうに思う）人の言葉はそのまま受け止める 傾向があります。 あるいは確認しません。 　 この違いはちょっとした違いに思うかもしれませんが、 自分の目ですぐにチェックするのと、なんとなく、 そうなのか～で終わってしまうのとでは、まるで 結果が変わってきます。 　 もし、あなたが、話を聞いただけで鵜呑みにして、 自分の目であまり確認しないというスタンスなら、 ぜひ2012年改めていきましょう。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>from 松下誠　<a href="http://www.safe-rich.jp/" target="_blank">セーフリッチ</a></p>
<p>　<br />
<strong>トレンドはドルストレート（ドル絡み）に出やすい、<br />
</strong>昨年１月の野川徹さんとの対談セミナーで<br />
野川徹さんが実際におっしゃられていた言葉です。</p>
<p>　<br />
8日のメールで、その事をお伝えして、<br />
<span style="text-decoration: underline;">今年１番注目していく通貨市場はドルですよ。<br />
</span>と、いうことをお伝えしましたが、</p>
<p>　<br />
野川徹さんのおっしゃる通りの展開がずーっと<br />
起きている、という事は確認されましたか？</p>
<p><span id="more-4581"></span>　<br />
今は、クロスユーロ（ユーロ絡み）の市場にも<br />
ユーロ売りでトレンドが出ていますが、<br />
それはただユーロが弱いだけです。</p>
<p>　<br />
ドル市場と言うのは、トレンドが出やすい<br />
特性を持っている市場だということを理解して、<br />
ドルのチェックをしておいた方がいいです。</p>
<p>　<br />
<span style="text-decoration: underline;">今は、ある意味で一番難しいのが円です。</span></p>
<p>強いから買われているのではなく、ドルも弱い、<br />
ユーロも弱い、という事で消去法で買われている<br />
だけなので、●●だから円が強い！という明確な<br />
理由も何もないからです。</p>
<p> 　</p>
<p>まーとりあえずは、そういう話は置いておいて、<br />
8日、あるいは6日のメルマガを見て、<br />
ドル市場を実際に見たかどうか？</p>
<p>　<br />
あるいは、自分のトレードルールを持っている人なら、<br />
ドルストレート市場で相場検証してみたか？</p>
<p>　<br />
ここをぜひともお聞きしたいです。</p>
<p>　<br />
投資家として大成する人と、そうでない人を分ける<br />
大きな違いですが、</p>
<p>大成する人は言われた事を、そのまま鵜呑みに<br />
するのではなく、必ず自分の目で確かめます。</p>
<p> 　</p>
<p>それに対して多くの人は、自分よりも詳しい<br />
（そうに思う）人の言葉はそのまま受け止める<br />
傾向があります。</p>
<p>あるいは確認しません。</p>
<p>　<br />
この違いはちょっとした違いに思うかもしれませんが、<br />
自分の目ですぐにチェックするのと、なんとなく、<br />
そうなのか～で終わってしまうのとでは、まるで<br />
結果が変わってきます。</p>
<p>　<br />
<span style="text-decoration: underline;">もし、あなたが、話を聞いただけで鵜呑みにして、<br />
自分の目であまり確認しないというスタンスなら、<br />
ぜひ2012年改めていきましょう。</span></p>
<p>　<br />
自分の目で確かめて、ドルのトレンドに乗ろうと<br />
するのと、話を鵜呑みにしてドルのトレンドに乗ろうと<br />
するのとではまるで結果が変わってきます。</p>
<p>　<br />
後者の場合、1回か、２回、損切りにあうだけで、<br />
<em>「松下の言うことも野川徹の言うことも全然駄目だな」</em></p>
<p>で簡単にあきらめてしまいます。</p>
<p>　<br />
それに対して、自分の目で確かめて、<br />
確かにドル市場はトレンドが出やすい傾向がある<br />
という事を確認されたら、数回の損切りではあきらめません。</p>
<p>　<br />
トライ＆エラーをくり返し、ドルのトレンドを捉え、<br />
利益を上げていきます。</p>
<p> 　</p>
<p>そういうちょっとした違いが、利益を上げる投資家と<br />
そうでない投資家の差を出してしまっています。</p>
<p>　<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>１つ１つ自分の目で確認していく</strong>、<br />
そして<strong>優位性な相場を好んでトレードしていく</strong>など、<br />
<strong>相場の優位性をしっかりと捉えていく</strong>、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">これが安定した利益を上げる秘訣です。</span></p>
<p>　<br />
2012年、ぜひ行動を少しずつ変えていきましょう。</p>
<p> 　</p>
<p>松下誠</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.123profit.jp/contents/index.php/2012/01/12/%e3%83%89%e3%83%ab%e5%b8%82%e5%a0%b4%e3%81%ae%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%92%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%8b%ef%bc%9f/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>ユーロは世界を巻き込んだ実験？</title>
		<link>http://www.123profit.jp/contents/index.php/2012/01/11/%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%83%ad%e3%81%af%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%82%92%e5%b7%bb%e3%81%8d%e8%be%bc%e3%82%93%e3%81%a0%e5%ae%9f%e9%a8%93%ef%bc%9f/</link>
		<comments>http://www.123profit.jp/contents/index.php/2012/01/11/%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%83%ad%e3%81%af%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%82%92%e5%b7%bb%e3%81%8d%e8%be%bc%e3%82%93%e3%81%a0%e5%ae%9f%e9%a8%93%ef%bc%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Jan 2012 00:24:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[FX投資レポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.123profit.jp/contents/?p=4543</guid>
		<description><![CDATA[from 松下誠　セーフリッチ 　 昨日は野川徹さんと対談セミナーをさせて頂きました。 野川徹さんが考える2012年の展望 （当たるか外れるかじゃないですよ。という注意付きで）や、 戦略について色々とお話を聞かせて頂きました。 　 2011年の振り返りでは、去年の１月に対談セミナーを させて頂いた時にも言われていたユーロの構造的な問題、 国をまたいだ共通通貨という実験に無理が来ている、 　 というお話が再度出て着ました。 　 今、ユーロは世界を巻き込んだ実験をしている 状況にあるから、そういう意味で、2012年も ユーロの行方だけは下手な予想をせずに、しっかりと 日々の値動きに注目して行った方が良いようです。 （実験に付き合わされる側としては たまったもんではないですが、投資をする限りは しっかりと状況を受け止めていくしかないですね。） 　 最後には戦略とか、手法とかではなく、投資をして行く 上での投資マインドの話を聞かせてもらいましたが、 プロでも最後の最後の詰めの一手でプレッシャーに 負けてしまう事がある、という実例、そしてその対策、 メンタルの鍛え方についてお話を聞かせて頂きました。  　 野川さんの素晴らしいところは、戦略や戦術論に とどまらず、それを実行する上での投資家の心理にまで しっかりと考えが行き届いている事です。 　 本当に価値のある話をたくさん聞かせていただきました。 　 本当は色々とお話したい事もあるのですが、なにぶん 去年のクリスマスキャンペーンの特典として開催した ものなので、ここですべてをお話する事はできません。 　 収録したビデオをご覧になりたい！と言う方には別途また 案内をお送りしますので、ぜひそのメールをご覧の上で、 対談セミナービデオの閲覧権を獲得してください。 　 今年１年の展望は、本当に、安易な予想をすれば 必ず外れると思っておいていいです。 そのくらい、予想をする事は難しい年ですので、 ぜひ安易な思いでトレードをするのだけは やめておいてくださいね。 　 1月6日には、野澤順治さんによるサイクル理論から見た 世界の相場の展望のウェブセミナーも開催していましたので、 参加したい方は下記のページから登録の上、ご覧ください。 ↓ “２０１２年の相場の展望”  　 こちらは一般の方に開放していますが、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>from 松下誠　<a href="http://www.safe-rich.jp/" target="_blank">セーフリッチ</a></p>
<p>　<br />
昨日は野川徹さんと対談セミナーをさせて頂きました。</p>
<p>野川徹さんが考える2012年の展望<br />
（当たるか外れるかじゃないですよ。という注意付きで）や、<br />
戦略について色々とお話を聞かせて頂きました。</p>
<p><span id="more-4543"></span>　<br />
2011年の振り返りでは、去年の１月に対談セミナーを<br />
させて頂いた時にも言われていたユーロの構造的な問題、<br />
国をまたいだ共通通貨という実験に無理が来ている、</p>
<p>　<br />
というお話が再度出て着ました。</p>
<p>　<br />
今、ユーロは世界を巻き込んだ実験をしている<br />
状況にあるから、そういう意味で、2012年も<br />
ユーロの行方だけは下手な予想をせずに、しっかりと<br />
日々の値動きに注目して行った方が良いようです。</p>
<p>（実験に付き合わされる側としては<br />
たまったもんではないですが、投資をする限りは<br />
しっかりと状況を受け止めていくしかないですね。）</p>
<p>　<br />
最後には戦略とか、手法とかではなく、投資をして行く<br />
上での投資マインドの話を聞かせてもらいましたが、</p>
<p>プロでも最後の最後の詰めの一手でプレッシャーに<br />
負けてしまう事がある、という実例、そしてその対策、<br />
メンタルの鍛え方についてお話を聞かせて頂きました。</p>
<p> 　</p>
<p>野川さんの素晴らしいところは、戦略や戦術論に<br />
とどまらず、それを実行する上での投資家の心理にまで<br />
しっかりと考えが行き届いている事です。</p>
<p>　<br />
本当に価値のある話をたくさん聞かせていただきました。</p>
<p>　<br />
本当は色々とお話したい事もあるのですが、なにぶん<br />
去年のクリスマスキャンペーンの特典として開催した<br />
ものなので、ここですべてをお話する事はできません。</p>
<p>　<br />
収録したビデオをご覧になりたい！と言う方には別途また<br />
案内をお送りしますので、ぜひそのメールをご覧の上で、<br />
対談セミナービデオの閲覧権を獲得してください。</p>
<p>　<br />
今年１年の展望は、本当に、安易な予想をすれば<br />
必ず外れると思っておいていいです。</p>
<p>そのくらい、予想をする事は難しい年ですので、<br />
ぜひ安易な思いでトレードをするのだけは<br />
やめておいてくださいね。</p>
<p>　<br />
1月6日には、野澤順治さんによるサイクル理論から見た<br />
世界の相場の展望のウェブセミナーも開催していましたので、<br />
参加したい方は下記のページから登録の上、ご覧ください。<br />
↓<br />
<strong><a href="https://www.safe-rich.jp/cfd/GlobalMarketForecast.php" target="_blank">“２０１２年の相場の展望”</a></strong></p>
<p> 　</p>
<p>こちらは一般の方に開放していますが、<br />
相当価値の高いセミナーです。<br />
（本来なら有料でお届けするような具体的な<br />
サイクルの展望について話されています。</p>
<p>来週の月曜日まで公開していますので、<br />
ぜひご覧になってください。</p>
<p> 　</p>
<p>松下誠</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.123profit.jp/contents/index.php/2012/01/11/%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%83%ad%e3%81%af%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%82%92%e5%b7%bb%e3%81%8d%e8%be%bc%e3%82%93%e3%81%a0%e5%ae%9f%e9%a8%93%ef%bc%9f/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
	</channel>
</rss>

