ソーシャルブックマーク

 
メルマガ購読で得られる情報は

 

野川徹の6日間のオンライン"無料"セミナー

ヒロセ通商バナー



カテゴリー

アーカイブ

FX投資の必勝法

松下誠の投資法が紹介された雑誌

FX攻略.com2009年3月号
FX攻略.com2009年3月号

投資ダイヤモンドザイ2007年5月号
投資ダイヤモンドザイ2007年5月号

商品トレード超入門2006年8月
商品トレード超入門2006年8月



自分を不幸にしない13の習慣

金融不安

ギリシャ、ソブリン・リスク回復の目途立たず?

ギリシャのソブリンリスクの回復の目途が経って
いないなか、円高基調は回復しないのか?

 

おはようございます
松下です。

  

火曜日は急上昇して為替相場はアップトレンドか?という
ような動きを見せていますが、今、世界の経済はどこもあまり
良い状態ではないようです。

  

ギリシャのソブリンリスクが、ポルトガル、スペインに広がり
欧州全体のソブリン・リスクとして警戒されていて、PIGS危機
なんて呼ばれているようです。

  

P(ポルトガル)I(イタリア)G(ギリシャ)S(スペイン)
でPIGS危機だそうです。

  

ドバイショックとか、最近●●危機という言葉が
たくさん出てきていて、そのうち危機慣れ?してくるんじゃないか?
なんて思ったりもします。(冗談です)

  

実際、ソブリンリスクは、ひどくなってきているらしく、
回復、解決の目途もまだ立っていないようです。

  

買いの戦略を立てている人にとってはいやなニュース、
マイナス材料と言わざるをえません。

続きを読む »

精一杯やれる事をやる

今日で2009年は終わりです。
ご自身の中で納得のいく1年でしたか?

 

おはようございます
松下です。

  

長かった2009年も今日で終わりです。
本当にお疲れ様でした。

  

振り返れば、大変な相場状況の時もあったかと思いますが、
それも、もう今日で終わりです。

  

そして、明日から2010年新しい相場が始まります。

  

世界金融危機が起きた2008年から1年の間は
大きなパニックもなく正常な相場がおきましたが、世界経済は
問題山積みのまま2010年に突入します。

  

来年の自分はどうなっているんだろう?

3年後の自分はどうなっているんだろう?

ちゃんとやっていけているんだろうか?

  

5年後、10年後なんて、とても想像もできない。

そんな風に思われて不安もあるかもしれませんが、
つまるところ私たちは、自分にやれることを日々、
精一杯やっていくしかありません。

続きを読む »

100年に一度では済まない

100年に一度の金融危機が
100年ではなく、10年に一度、あるいは、常に
隣り合わせだったらどうしますか?

 

おはようございます。
松下です。

  

2009年も、今日を入れて残り後5日になりました。

  

出来るだけ大切な事をお伝えして2010年を迎えたいと
思っているんですが、おおくの方にとって漠然と心のどこかに
存在している不安、

“世界金融危機はもう終わったのか?まだ終わっていないのか?”

について少し触れておこうと思います。

  

世界の金融危機の原因、そして今後の世界経済を懸念する
記事を見ていると良く出てくる言葉があります。

  

“グローバル化された金融市場”

“制御不能となった肥大化した『マネー』”

という言葉です。

  

みなさんも、どこかで、そういう記事を
読んだ事があるはずです。

  

実態経済を上回る余剰資金が投資マネーとして、
世界中を飛び交い、ウイルスのように繁殖し続けて、
実態経済をも大きく揺るがす存在となってしまっている

という書かれ方がよくされています。

続きを読む »

買ったら下がって、売ったら上がっていった方へ

今の相場で、買ったら下がっていって、
あわてて売ったら上がってしまった・・・

という状況になっていませんか?

 

おはようございます
松下です。

 

今週に入ってから、クロス円相場で大きな下落の
流れが起きていましたが、先日は反発、大きな陽線が
出現しています。

  

このまま再びアップの流れの中に戻っていくかどうか?

それはまだ、判断できませんが、この動きの中“だけ”でも、
実は感情に振り回されたトレードしてしまっている多くの
個人投資家の方は損をしてしまっています。

  

なぜなら、感情でトレードしている投資家はいつも
“一歩遅れて”行動してしまっているからです。

  

先週は、陽線が続出して大きく上昇していったので、木曜日、
あるいは金曜日の終値で買いエントリーしたところ今週の月曜日、
火曜日の連続の太い陰線を見て、一気に含み損が膨らんでしまった
ので損切りしたら、水曜日太い陽線が出てきた・・・

といった状況です。

  

“買ったら下がって、売ったら上がった”という状況ですね。

続きを読む »

感情は相場の“値動き”についていけない

相場の値動きに対して、投資家は感情面で打ち勝つ事は
できません。感情面で打ち勝てない分は、別の部分で補わな
ければいけません。

その別の部分とは・・・

おはようございます
松下です。

先週、11日に頂いたコメントでとても投資家の心理、感情の
動きについてものすごく具体的に書いてくださっている人がいました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なかなか出来ないんですよね。
例えば最近、4月28日の段階でポンド/円を買って行った。
GW明けには8万円近い利益が出ていた。ところが、5月11~18日
の段階で、利益がどんどこどんどこ減っていく。 続きを読む »

成功者の理由

おはようございます
松下です。

今、連日ニュースや、新聞などをにぎわす失業、解雇
の問題について、多くの人が悲観論でいっぱいですが、
やはりこの方は、別の角度でモノを見て、今の状況
をチャンスと捕らえて行動を始めているみたいです。

下記のページにビジネスで大成功している小川忠洋さん
の記事が載っているのでご覧下さい。
http://www.ogawatadahiro.net/2008/12/18/

私はビジネスマンではなくて投資家なので、本来的には
小川さんの言っている事で直接的にアドバイスにならないはず
なんですが、それでも読んでいると、成功者の考え方、モノゴトへ
の向き合い方なんかではとても学ばせてもらっています。

この方(小川さん)はビジネスの分野で大成功していますし、
今も大成功し続けていますが、小川さんが成功しているのは、
それだけの“理由”があるからなんですね。

上のリンクから記事を見れば、それが分かると思います。
一般の人とは違う世界観、モノの見方、考え方そして行動を
しています。

彼が少し投資を学べば、集団心理が起こすトレンドが発生して
いる時にも、一般の投資家のように集団心理の動きに飲まれずに、
別の角度から見て、チャンスを見出すことができるはずです。

“一般の人と違う事、見方をする”

というのが、成功者への道だという事を実体験と
して持っているからです。

投資の格言にも、、、

『人の行く裏に道あり花の山』

という格言があり、

意味は、誰も見ていない、歩かないところにこそ本当の
道があり、花の山(チャンス)があるという感じの格言です。

株で言うなら、人気も出来高も少なく安いけど、
誰も買おうともしない株なんかを指していったりしますし、
FXで言えば、誰も取引しない通貨ペアで動きもほとんど
ない通貨ペアですね。

今の相場にただ悲観するのは簡単ですが、
別の見方ができないか?

どこかにチャンスの相場はないか?

そう思って日々チャートチェック、相場チェックを
している人には、相場のちょっとした変化や、トレンドの
発生の兆しが見えて大相場のスタートで買える可能性
が高くなります。

例えば、金融不安、暴落に煽られて全ての通貨の
バランスがおかしくなりましたが、ユーロはいち早く
状態を回復させて、今では、対ドルに対しても、対カナダ
に対しても、強烈なアップトレンドをすでにスタート
させています。

ただ悲観していたのでは、あっという間に見逃して
しまうほどの強いトレンドです。このトレンドは実際
長期のトレンドになる可能性は十分あります。

今ユーロをすでに買っている人は、
悲観相場の中でじっとチャンスを待っている人、
集中力が切れる時間帯にも、自分だけは集中力を
切らさずにしかも、しっかりと行動し続けていた
人だけです。

それが今、ユーロを買って利益を上げて
いる人の“理由”です。

ここで見落としてしまい勝ちなのが、今ユーロを買って
利益を上げている人は、ユーロだけをピンポイントで
買っているわけではないという事です。

他にもチャンスのサインが出ている通貨ペアを
買いながら、何回か損切りにあったりして、

その中でユーロに関しては強烈なトレンドが発生して
大きな利益を生む結果になったと言う事です。

ユーロ/米ドルとか、ユーロ/カナダといった
通貨ペアを買って利益を上げている人は、それ以外に
いくらかの損切りを必ずしているんです。

それはトレンドが発生し始めるタイミングでは、
どの通貨ペアで上昇トレンドが発生するかは
わからないからです。

どうしても人は成功体験、成功事例を見ると、
その成功部分だけを見ようとしてしまいますが、
その裏にはいくつかの失敗(成功のための過程)
があるんです。

そして最終的に、大きな利益を上げます。
それが勝っている投資家の“理由”なんです。

一朝一夕のモノでもなければ、ピンポイントで
成功するモノでもないんです。

日々の相場チェック、悲観しないマインド、素早い
行動が積み重なって成功につながります。

自分の行動、マインドを振り返ってみてください。
成功する“理由”はあなたの中にあるでしょうか?

もし成功する理由が自分の投資の中になければ、2009年
になって相場が安定してきたとしても、利益を上げ続けるの
は難しいかもしれません。

投資で成功する理由を作ってください。
そしてその理由をもって投資の利益を積み上げてください。

松下誠

今日もありがとうございました。