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FX攻略.com2009年3月号
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投資ダイヤモンドザイ2007年5月号
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商品トレード超入門2006年8月
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自分を不幸にしない13の習慣

ユーロ

あとどれだけの値幅があるか?

おはようございます
松下です。

 

今週は結局、少し戻す展開となるものの、
後半に掛けては下落といった展開になりました。

 

カナダは相変わらず強く、ユーロは相変わらず弱いという感じで、
なんらかの波乱が起きているという展開ではありませんでした。

ただ、ユーロに比べてポンドが少し強くなってきた、
という動きが見れた週でもありました。

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[動画] ソブリンリスクをどう捉えるか?

おはようございます
松下です。

 
28日にもっとしっかりとした内容のモノをお伝えしようとは
思っていますが、『今、ユーロの動向が気になる』と思っている方も
多いと思いますので、動画解説を作りました。

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ユーロ/円ダウントレンド入りか?

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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

124円~140円付近で
かれこれ10ヶ月以上持ち合い気味に推移していた
ユーロ/円が下放れしていっている可能性があります。

相場全体にどう影響していくのか?

 

おはようございます
松下です。

 

先週から大きく下落して、今もなお下落を続けている
ユーロ円ですが、10ヶ月以上続いていた持ち合い相場を
下方向に放れていってしまう可能性が出てきています。

  

11月27日の安値も切って下落を続けていますので、
残すところは、昨年4月28日の安値124.37円しか
ありません。

  

この事が他の通貨に対して、どういう影響を与えるのか
というと、ユーロは世界の2大通貨の1つですから、
あまり良い影響は与えない事は明らかです。

  

まずは、4月28日の安値を切って下落してしまうのか?
再び持ち合いのレンジの中に戻っていくのか?

注目です。

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成功者の理由

おはようございます
松下です。

今、連日ニュースや、新聞などをにぎわす失業、解雇
の問題について、多くの人が悲観論でいっぱいですが、
やはりこの方は、別の角度でモノを見て、今の状況
をチャンスと捕らえて行動を始めているみたいです。

下記のページにビジネスで大成功している小川忠洋さん
の記事が載っているのでご覧下さい。
http://www.ogawatadahiro.net/2008/12/18/

私はビジネスマンではなくて投資家なので、本来的には
小川さんの言っている事で直接的にアドバイスにならないはず
なんですが、それでも読んでいると、成功者の考え方、モノゴトへ
の向き合い方なんかではとても学ばせてもらっています。

この方(小川さん)はビジネスの分野で大成功していますし、
今も大成功し続けていますが、小川さんが成功しているのは、
それだけの“理由”があるからなんですね。

上のリンクから記事を見れば、それが分かると思います。
一般の人とは違う世界観、モノの見方、考え方そして行動を
しています。

彼が少し投資を学べば、集団心理が起こすトレンドが発生して
いる時にも、一般の投資家のように集団心理の動きに飲まれずに、
別の角度から見て、チャンスを見出すことができるはずです。

“一般の人と違う事、見方をする”

というのが、成功者への道だという事を実体験と
して持っているからです。

投資の格言にも、、、

『人の行く裏に道あり花の山』

という格言があり、

意味は、誰も見ていない、歩かないところにこそ本当の
道があり、花の山(チャンス)があるという感じの格言です。

株で言うなら、人気も出来高も少なく安いけど、
誰も買おうともしない株なんかを指していったりしますし、
FXで言えば、誰も取引しない通貨ペアで動きもほとんど
ない通貨ペアですね。

今の相場にただ悲観するのは簡単ですが、
別の見方ができないか?

どこかにチャンスの相場はないか?

そう思って日々チャートチェック、相場チェックを
している人には、相場のちょっとした変化や、トレンドの
発生の兆しが見えて大相場のスタートで買える可能性
が高くなります。

例えば、金融不安、暴落に煽られて全ての通貨の
バランスがおかしくなりましたが、ユーロはいち早く
状態を回復させて、今では、対ドルに対しても、対カナダ
に対しても、強烈なアップトレンドをすでにスタート
させています。

ただ悲観していたのでは、あっという間に見逃して
しまうほどの強いトレンドです。このトレンドは実際
長期のトレンドになる可能性は十分あります。

今ユーロをすでに買っている人は、
悲観相場の中でじっとチャンスを待っている人、
集中力が切れる時間帯にも、自分だけは集中力を
切らさずにしかも、しっかりと行動し続けていた
人だけです。

それが今、ユーロを買って利益を上げて
いる人の“理由”です。

ここで見落としてしまい勝ちなのが、今ユーロを買って
利益を上げている人は、ユーロだけをピンポイントで
買っているわけではないという事です。

他にもチャンスのサインが出ている通貨ペアを
買いながら、何回か損切りにあったりして、

その中でユーロに関しては強烈なトレンドが発生して
大きな利益を生む結果になったと言う事です。

ユーロ/米ドルとか、ユーロ/カナダといった
通貨ペアを買って利益を上げている人は、それ以外に
いくらかの損切りを必ずしているんです。

それはトレンドが発生し始めるタイミングでは、
どの通貨ペアで上昇トレンドが発生するかは
わからないからです。

どうしても人は成功体験、成功事例を見ると、
その成功部分だけを見ようとしてしまいますが、
その裏にはいくつかの失敗(成功のための過程)
があるんです。

そして最終的に、大きな利益を上げます。
それが勝っている投資家の“理由”なんです。

一朝一夕のモノでもなければ、ピンポイントで
成功するモノでもないんです。

日々の相場チェック、悲観しないマインド、素早い
行動が積み重なって成功につながります。

自分の行動、マインドを振り返ってみてください。
成功する“理由”はあなたの中にあるでしょうか?

もし成功する理由が自分の投資の中になければ、2009年
になって相場が安定してきたとしても、利益を上げ続けるの
は難しいかもしれません。

投資で成功する理由を作ってください。
そしてその理由をもって投資の利益を積み上げてください。

松下誠

今日もありがとうございました。

いまは一発逆転の相場か!?

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おはようございます
松下です。

先日、私が最も尊敬する投資家の野川徹さん
と対談電話セミナーをレポート会員さん限定で
開催しました。

やはり日本の投資の中で20年、30年とやって
来られて、さらに投資の世界もリードしてきたプロの
投資家の方の言葉は1つ1つの重みが全く違いました。

野川さんとの対談の中で学んだ事はたくさんありますが、
これはレポート会員さんへ向けたセミナーなので全てを
公開する事はできませんが、少しだけここでシェア
したいと思います。

1つ多くの人が聞いて安心するんじゃないかと思う事は、
今回の金融不安以降の暴落(まだ終わっていませんが)
は20年、30年というキャリアを持ったプロの投資家に
とっても、初めての経験だったという事です。

もちろんこれまでにも規模の大きな暴落相場
というのは経験してきました。

ただ初めてだったのは、世界の株、商品、為替など
全ての相場が連動してこれだけ長い間一斉に下落した
事です。

本来であれば、商品が下げれば株が上がり、
株が上がれば商品が下がるとか、為替が下がる
といった逆相関の関係にあるものがあります。

それが全く機能せずに一斉にすべて下げると
いう自体、しかもこれだけ長い期間下げるという
事は世界で初めての事だったのです。

つまりポートフォリオが全く機能しなかった
という事です。

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ポートフォリオとは、
投資家がリスク分散のために複数の市場、銘柄に分散投資を行い、
自身のポジションを最適化し、自身のリスク資産をどう価格設定
するかを決める理論のこと。

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これは世界経済が、すべてリンクして来ている
事が原因で起きてしまったようです。

昔は“アメリカがくしゃみをすれば、日本が風邪をひく”
という言葉がありましたが、今後の世界経済は、

“アメリカが風邪をひくと世界中でインフルエンザが流行る”
くらいの状況になっているという事です。

学級閉鎖(世界経済が止まる)になってしまう
事もありえるという事です。(極端に言えばですが)

アメリカに限らずユーロ圏が風邪を引いても
同様の状況になる可能性はあるかもしれません。

そんな中、もしかしたらもうすでにやって
しまった人もいるかも知れませんが、

値動きの激しい今、一発逆転を狙った投資
をする行為は、正しいかどうかについても、
話してくださいました。

どう思いますか?

ビッグスリーの救済法案が上院に秘訣された時も
そうでしたが、1日の間で大きく値動きがありましたが、

そんな時に一気にいつもの倍の資金サイズで
一発逆転の利益を狙うことはどういう意味を持つのか?

という事です。

暴落の中で大きく損失を抱えてしまった人にとっては
スグにでも取り戻したい思いから、いつもよりも大きな
資金を投資してしまいたくなります。

でもこれはやはりやってはいけない危険な行為です。

なぜなら資金サイズを大きくするのはそのままリスクを
取り過ぎる事になるので、破産に近づく行為だからです。

今回上手くいったとしても、次また同じ状況になったら、
また資金サイズを大きくしてしまいます。

そうなるといつかは失敗して破産する事に
なってしまいます。

階段を1段飛ばし、2段飛ばしをしようと
すると、踏み外して大怪我してしまう危険性が
あるという事ですね。

今の不安定な時期だからこそ、確実に1歩1歩
階段を踏みしめていきましょう。

そうしているウチに相場が回復して、
トレンドというレバレッジがあなたの見方に
ついてくれています。

松下誠

今日もありがとうございました。

急落に慌てる人の損は続く

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おはようございます
松下です。

先日は対円(クロス円)通貨が一斉に下落しました。
その下落の理由は世界経済の景気悪化の懸念のようです。

~~~~日経ネット 12月2日~~~~~~~~~~~~

トロント(ダウ・ジョーンズ)12月1日の外国為替市場では、
世界各国で発表された軟調な経済指標が、世界的な景気減速が
長引くとの懸念を高め、ドルは、円以外の大半の通貨に対して
上昇した。

・・・中略・・・・

米サプライ管理協会(ISM)が発表した11月の製造業景況調査
(PMI)はさらに軟化し、価格指数も戦後最大の下げ幅に並んだ。
価格指数は10月の 37.0から25.5に低下し、インフレ圧力の
後退を浮き彫りにした。製造業景況指数は36.2で、10月の
38.9、9月の43.5から一段と低下し、 1982年5月以来の最低
水準となった。

景気悪化が強まるなか、株式市場が打撃を受け、北米や
欧州の株式相場は前日比約5%以上も下落した。一方、為替
市場では、景気懸念が高まりリスク回避が強まると、円と
ドルが買われ、ユーロなどほかの通貨が押されるこれまで
の展開となった。
~~~~日経ネット 12月2日~~~~~~~~~~~~

昨日が順調に推移すれば、今日は持ち合い相場の
展開についてお話しようと思っていたのですが、
(今の相場の動きが一定のレンジの中での持ち合いのため)

昨日の急落で状況が変わってしまいましたので、
内容を変えないといけなくなりました。

今の世界市場は、突発的な動きが激しいので、
“事前に”この急変を読むことはできません。

実際こういう急変相場になると、ほとんどの
テクニカル指標が機能しなくなってしまいます。

そうするとテクニカル分析を主体とした
投資家は益々悩みます。

これまで何度も何度も絶望してきた相場が、
まだ続いているのか・・・。

一体いつまで続くんだ・・・

と落胆せざるをえなくなるからです。

結論から言わせてもらうと、金融不安以降のこの数ヶ月の
相場で通用していないだけで、それまでの相場ではきっちりと
利益を上げる事ができていた投資法であれば、その投資法が
悪くない可能性も十分あります。

むしろ今の相場で、あなたの投資法が機能していない
からといって、自分の投資を“捨ててしまう”のは、
今後の投資でさらなる害をもたらす可能性もあります。

相場の状況がおかしくなるたびに、投資法を捨てて
いるようでは、投資で利益を上げるなんて事ができない
からです。

それよりも、自分の買ったポイント、売ったポイントは
きっちりと自分の投資ルールに沿った買いポイントになって
いるか、売りポイントになっているか

またはきっちりと損切りは設定しているか、その損切りポイント
はおかしくないか?

そういう事を確認することです。

時間があれば、どの時点から機能しなくなっているか?
という事を過去検証してみるのもとてもいいことです。

それらをした上で、自分の作り上げてきた投資法の
優位性が危ぶまれるようであれば、新しい投資法の
可能性を模索するのもいいでしょう。

そういう検証をせずに、テクニカルがダメならシステムだ!
ファンダメンタルだ!となったり、

システムでは大きな相場の変化に対応できないから、
ファンダメンタルを取り入れよう!

または、

このテクニカル指標は通用しないから、こっちの
テクニカル指標を使うようにしよう!

としてしまっていたら、相場が異常な時も
安定してきている時にも利益が上げられなくなって
しまいます。

テクニカル指標の中には、トレンド発生時に強いモノや
持ち合いの不安定な相場に強いモノとか性質が異なるため
どちらかが機能しないときにはどちらかが機能すると
いった事もあります。

だからアベコベに使うとどちらも機能しない
という危険性があるんです。

相場がブレてしまっても、自分の投資、自分の感情、
自分の行動はブレないように自分自身をコントロール
して下さい。

それが今だけじゃなくて、1年後、5年後、10年後も
利益を上げ続ける投資家になるために必要な事です。

松下誠

PS
いつまでも不安定に動きそうだと思うかもしれませんが、
相場の原理原則は変わりません。下がったものは上がります。
投資家の行動を知りたい方は下記からFX実践プログラム
参加して下さい。
http://www.123profit.jp/

今日もありがとうございました。

 
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