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FX攻略.com2009年3月号
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投資ダイヤモンドザイ2007年5月号
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商品トレード超入門2006年8月
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自分を不幸にしない13の習慣

ポンド

一般投資家は最後に買い、最後に売る

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おはようございます
松下です。

今日の話題は、2009年を迎えるに当たって、
伝えておかないといけない事です。

個人投資家がいつもやってしまう間違いを
来年もやってしまわないようにするためです。

もっと早く知りたかったとつらい思いをする人が
いるかも知れませんが、その場合でも、来年も同じ
過ちを繰り返さないと決めるためにも今日学んでください。

それは今日のタイトルでもある、

“一般投資家は最後に買い、最後に売る”

という行為を今後永久にやらない“仕組みを作る”ことです。

一般投資家は最後に買い、最後に売るというのは具体的には、

相場が上昇し始める時には、何もしないのですが、相場が
上昇しだして、高い値位置になってから相場に参加して、その後
相場が崩れてしまっても最後まで持ち続けて、いよいよやばい
という事態になった時に決済するという行為です。

“最後”に買うと言ってもいつが最後かなんて
分からないって思うかもしれませんが、

私が言っているのは、

“最後に買う”のを辞めるのではなくて、
“最後に買って最後に売る”のを辞めるという行為です。

実際、最後に買うことは投資家であれば、
誰でもやってしまう可能性はあります。

なぜなら値段が高いか安いかは、
未来の価格から今を見た時にしか言えないからです。

ポンドが250円の時には、200円なんて安い
と思っている人は大勢いました。

でも今では、137円近辺で値動きを展開しています。

今は安いですか?

そう思います。
でも、真実は未来になってみないと分かりません。
未来のポンドが1ポンド100円という事になるとすれば、
今の137円は高いという事になってしまいます。

だから高い値段を買うという行為は、基本的に
どんな投資家でもやってしまう可能性はひめています。

だとしても、137円で買って100円で売るなんて
行為は自分の対応次第で必ず防ぐ事が出来ます。

そしてそういう事は必ずやらなければいけない事で、
そうでなければ投資なんて到底出来ません。

どうしてもやってしまうという人には、
私は投資を教える事はできません。

恐らく誰も教える事はできないと思います。

本当にそれくらい大事な事です。

2009年も投資を続けると決めて、投資で利益を
上げていくと決めているのであれば、そんなおかしな
事はやらないという“仕組み”を作らないといけない
という事です。

これまでもやっていなかった人でも、
今後もやらないと決めることです。

ポンドを137円で買って、100円で売る

米ドルを92円で買って、60円で売る

という事をやらないためにはどうしたらいいか?
考えてみて下さい。

(ポンドが100円になったり、米ドルが60円に
なる事を示唆しているわけではありません。例えの話です)

そしてそれをルール化して下さい。

2008年の暴落相場で大きく損をして追証(追加証拠金)
にかかってしまっている投資家は株であれ、FXであれ、
商品先物であれ、今たくさん出てしまいました。

そういう人たちがやってしまった行為は
“最後に買って、最後に売る”という行為です。

投資を続けている以上、人事ではありません。
その事が2009年のあなたの投資の土台になります。

そしてあなたが望む投資の先の目的を現実にして
くれる大切な“資産”になります。

松下誠

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その仕組みはどうすればいいか分からない
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今日もありがとうございました。

壊滅的な含み損から立ち直る方法

おはようございます
松下です。

先日、会員さん用の電話コーチングセミナーを
開催していた時の話なんですが、とても深刻な状況の
方からのご相談を受ける事になりました。

それは、208円のポンド10万通貨、90円の
ニュージーランド20万通貨を買ったまま今もまだ
保有しているという方です。

いつその通貨を売ればいいのかという事で
悩まれていらっしゃいます。

FXを始めてからスワップ金利狙いの投資で
これまでやってきたそうです。

私のメルマガを読んでいる方の中にも、恐らく
同じような状態で悩まれている方が今もいらっしゃると
思いますので、少しその事についてお話したいと思います。

こういう状況になった事がない方も、そういう
人たちがいるという事は理解しておいて下さい。

なぜなら、そういう方も含めて相場というのは
形作られているので、大きな暴落が起きる時には
こういう方の心理が大きく関与しているからです。

大量の含み損を抱えて身動きが取れなくなってしまうと、
人はその状況に陥ってしまった事について大きな罪悪感、
絶望感を感じてしまいます。

でも今の状況を打開するためにはまず最初に、
その絶望感を乗り越えてください。

これは何か、テクニックとか投資の具体的な方法
という事ではなく、ただ強い心を持って心を折らずに、
今後状況がどうなろうと絶望しないと固く誓う事です。

投資の世界は、色んなテクニカル指標がありますし、
ファンダメンタル材料を見ていって、今後の対策、傾向を
見ていくことはできますが、どんな投資法であれ未来が
読めるわけではありません。

投資はあくまでも“確率”の世界だからです。
ある指標が上昇を示しているとしても、それは100%
上昇することを裏付けるものではないんです。

だから、まず最初には強い心を持つこと、
これがつらい状況を打開して行く事の一番最初の
ステップです。

信頼できる投資家の方に相談したとしても、
最終的に決断するのは自分です。だからそのステップを
飛ばす事はできないんです。

そして次のステップは、今後の行動を決める事。
そして“自分が決めた決断に対しては後悔をしない”
と決める事です。

決断を先延ばしにするのを、ここでストップ
して、“今”今後の行動を決断する事です。

ここまで我慢してきたんだから、あと10円下落
するまでは耐えよう。

そして、それまでに上昇することを願おう!

と決断したとすれば、10円下落して今よりも
深い値位置で損切りする事になったとしても、
絶対に“後悔しない”事です。

それは10円のリスクを背負って、30円、40円
もっと言うと、そのまま伸びていけば70円の上昇も
視野に入れての行動であれば、それ自体は、リスク
リターン比は1:3以上の投資になります。

これまでの下落はそこにカウントせずに、ここから
の決断だけでリスクリターンを見れるなら、そういう
考え方も出来ます。

もちろんこれまでの損失を含めて考えてこれ以上、
下がる可能性があるならもう損切りして楽になりたい
とそう思うなら、その判断も正しいと思います。

これ以上、下落するリスクに自分の大切な
資金を晒すことはできない、そう考えるのは
なんらおかしな判断ではありません。

投資は“自分が”許容できるリスクに晒しながら、
利益を狙っていく世界だからです。

大切なのは自分です。“人が”許容できるリスクは
大切ではありません。自分が許容できるリスクが大切です。

だからどちらを選択するにせよ、後悔しない事です。
自分が決断した、その決断こそが正解だと思って下さい。
(決断した時点でそう思ってください。)

そしてステップ3は、
決断を実行に移す事です。

最終的には行動する事でしか道は開かれません。
どんな結末が待っているとしても、先に進むしか
ないので行動に移します。

決断を実行して、途中経過を見る時に信頼できる
投資家に相談できるなら、相談しながら進めるの
もいいと思います。

あくまでも最終的に決断をするのはいつも自分ですが、
相談する事で頭の整理ができますし、張り詰めた自分
以外の第3者の意見を聞くことで、冷静に判断するため
の手助けはあった方がいいでしょう。

私自身も損失続きの本当に苦しい時期を経験して
きましたが、それでも決断する事で道を切り開き、
行動する事で“今”を作り上げてきました。

これからの未来は今の行動、決断で作り上げていきます。

今すでに大きな負担を強いられてしまった方は、
全てを元の状態に戻すことは難しいかもしれません。

それでも、回復する資金が残っているのなら、
そこからの学びを糧に復活する事はできます。

私自身も1500万円の損失を経験してきて
今があります。

大きな含み損を抱えて、つらい状況の方は、決断を
先延ばしにして淡い期待をするのではなく戦略的に
前に進んでいきましょう。

松下誠

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歩いていく方は下記からFX実践プログラム
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今日もありがとうございました。

下落相場は底なしか?

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おはようございます
松下です。

ジリジリと下落を続ける相場に集中力をなくした人の
決済の売りが入っているのか、直滑降の急落ではない
ものの下落がなかなか止まりません。

(ポンド/円に関しては10月27日を切った事からも
他の通貨に比べても下落が強いようです。)

今は本当に多くの投資家の集中力が切れてしまう
時間帯になってきています。

買い待ちをしている人にとっても
うんざりの相場です。

このままダラダラと下落が長引くのかどうかを今の時点で
判断する事はできませんが、依然として言える事は、多く
の人の集中力が切れた時にほど、トレンドというものは
“発生しやすい”という性質があります。

相場の格言としても、

“幽霊と相場は寂しいほうへ出る”という言葉が
あるくらい、投資家の集中力が切れて誰も期待しなく
なってからトレンドというものは発生しやすいのです。

いつ始まるとも分からない中、待ち続けるのは誰でも
できる事ではありませんが、だからこそ“待てる投資家”
はチャンスをモノにして結果を残します。

多くの人は、投資で儲けている人は、

“ピンポイントで買って大きな利益を上げて
さっと利食いして、次の儲かるポイントを見つけて
またさっと利益を重ねる“スマートな投資”をしている
ようなイメージを持っているかもしれませんが実際は
そうでもありません。

確かにそういう投資家もいますが、着実に儲け続けて
いる投資家の多くは、自分だけが特別な事をしていると
思っている人はあまりいません。

失敗も当然たくさんします。
損切りや、トレンドを見逃すこともたくさんあります。
多くの人がやらない売買履歴をつける作業や、過去の
相場検証に多くの時間を掛けています。

それで、自分の許容できるリスクを計算して、その範囲で
確実に利益を上げていくための行動をしていきます。

多くの人が待てなくなった時でも、相場の状況が
待たざるを得ない状況であるならじっと待ちます。

そして最終的に利益を残します。

勝率100%の秘密のロジック、秘密の方程式を知って、
サクサク利益を上げているわけではありません。

そういう事を深いレベルで理解している人は、
今がテクニック以上に集中力がモノを言う時間だという
事も分かっています。

集中力が切れそうな時間帯だからこそ、
集中しましょう。

相場が荒れているときほど、もういいや!と投げ
出さずに、慎重にチャンスを狙っていきましょう。

多くの人がやらないところにこそチャンスはあります。

松下誠

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今日もありがとうございました。

悲観相場が変化しつつある?

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おはようございます
松下です。

“悲観の中から楽観が生まれる”

とはよくこのメルマガでもお話しているところですが、
そんな地合いがいくつかの通貨で出始めていると相場
から感じることがあります。

すでに対円ではなく外貨同士の通貨で言うと、悲観相場
から楽観相場に変わってトレンドが発生しているモノが
出始めていますし、

対円通貨で見ても10月27日以降の相場
の動きだけで見ると、本来の“ブル相場”と“ベア相場”
の動きが逆転している通貨が出てきているからです。

ブルベアの動きが反転しているように見えるのは、
ポンド/円とかオーストラリア/円なんかがそうです。

きつい下落の反動で、陽線をつけるときは急騰の
陽線が出ますが、ジリジリとゆっくりとした下落の陰線が
時間を掛けて急騰した陽線を打ち消していっています。

本来はジリジリとアップしていく陽線(ブル相場)

急落して一気に下落する陰線(ベア相場)

という動きが多いパターンです。
それが陽線が出る時には“急騰”という形で
出てくるようになっているんです。

もちろん今の時点で、

“悲観相場から楽観相場が動き始めた”

と断定する事はもちろん出来ませんし、
10月27日以降の相場もまだ下落の時間の方が長いので
まだ悲観相場が続いているのも事実ですが、

少しずつ悲観相場の中から楽観の動きが始まり
出そうとしている可能性として受け止める事が出来ます。

急騰の陽線を見て“上がるのなら買いたい”と思う人が
市場にどっと増え始めれば、相場のトレンドが反転する事
になり、アップに変わり始めます。

そういう動きが少しずつ悲観の中から生まれやすく
なってきています。10月27日以前にはなかった
動きです。

もちろん今すぐ何かをするわけではありませんが、

次に急騰したらどう行動するのか?
さらにその次、急騰し始めればどう行動するのか?

今の時点で決めている人しか、行動はできません。
急騰とか急落の相場は今週の火曜日がそうだったように
反動の動きも相応にあるからです。

なにより悲観の中から生まれるものが“楽観”だと
いう事を知っている人にしか行動はできません。

何を知り、何に準備すればいいのか?
明確に自分の行動の根拠を持って相場に対応して
いきましょう。

そこから道が開かれ始めます。

松下誠

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悲観から楽観に相場が反転し始めた時に
いくらのリスクでどう行動していけばいいのか
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今日もありがとうございました。

“買う人”と“買わされる人”の違い

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こんにちは
松下です。

夕方の配信になってしまいました。
昨日も配信していないので、遅いですが
今日も配信していきます。

今日は陰線ですが、金曜日から対円通貨で一斉に急浮上
が起こっていますね。下落相場の中での急激な展開です。

相場にあわせる事で利益を上げていく投資家は
こういった急激な変化に対しても、対応していかな
ければいけないのですが、たとえこの上昇で買えな
かったとしても、慌てる必要はありません。

本格的な上昇が始まったとしたら、まだまだ
上昇の余地は残しているからです。

気をつけなければいけない事は、急激な相場の
展開に対して慌ててしまって相場に“買わされて
しまう事”です。

たとえば今日も陰線が出ていますので、
金曜日、月曜日の上昇相場の反動に今朝遅れて
買わされてしまった人は損失ですね。

ボラティリティが高い最近の動きなので、
例えばポンドでいうと今日だけで2円ほど下落しています。

遅れてしまった!と慌てて買ってしまった人は、
今はその分マイナスになっているという事です。

後から追いかけて買うという行為をしていると、
上昇相場の中で買っているのになぜか損をするという
事態になってしまいます。

もちろん今日の陰線は許容できる範囲のマイナス
で金曜日の値段から見て上昇するというシナリオの下、
買っているという事であればOKです。

日足で陽線2本を確認したら、翌朝【買い】と
いうルールなら今日は買うことにもなるからです。

今、買うことがいけないのではなくて、
“買わされる”事がいけないのです。

相場に買わされている行為と、自らのルールで買っている
という行為がたとえ“同じ値段”であったとしても、両者の
間には意味と結果が異なってきます。

そしてなによりチャンスに乗れなかったとしても、
次のチャンスが来た時には、きっちりと乗っていければ
それでいいんです。

慌てずに、相場を追いかけずに、確実にチャンスを
手に入れる事が大切です。全てのチャンスに乗ることなんて
ムリだという事を認めて楽に投資して下さい。

そしてもしあなたが、昨日もしくは金曜日に対円通貨を
買っていたとしても「いよいよアップトレンドか~」と
安心しきるのは危険です。

まだ形だけみれば、下落によるせめぎ合いのレンジを抜けて
きていませんし、金曜日の安値が10月27日の最安値を先週
切って下落している通貨も実際にあるからです。

これから安値、高値をきっちりと上げていき、
移動平均線などのトレンドフォローの指標をクリア
していってくれば、徐々に可能性は高まってきます。
(そういう意味からもまだまだチャンスはあります。)

それらをきっちりと確認して行く事が
買っていく上で大切な事です。

相場の上昇を見守りましょう。

松下誠

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相場に買わされないで、自らの意思、ルールで買って
損切りになったとしても、OKと言えるような
トレードを作っていきましょう。無料DVDでは
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今日もありがとうございました。

悲観も楽観もしない投資家

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こんにちは
松下です。

先日は陽線引けとなりましたが、今週も対相場は
ダラダラと下落を続けて、ポンドやニュージーランド
ドルなどの通貨では10月27日の安値を切るといった
展開まで起きてしまいました。

金融不安はどこまでも続くのか?
という不安めいたモノが立ち込めているのも事実です。

相場が下落すれば悲観する人が増え、
相場が上昇すれば楽観する人が増えますが、

相場が上がったり下がったりしているのは
ただの“出来事”であり“事実”であって、投資家は
ただその出来事に対して意味を与えなければいけません。

下がれば悲観して上がれば楽観するという事では
意味を与えている事にはなりません。

相場は上がる事もあれば、下がる事もあり、
方向感なくさまよう事もあります。

それが人の感情そのものだからです。

相場というのはそういう動きをするものです。
それはただの事実です。

私達はその中で、どういう意味を与える事
ができ、どういう行動に出るかを決めていくだけです。

優れた投資家は、上昇しようが、下落しようが
楽観もしなければ悲観もしません。

上がるなら買うし、下がるなら売って利益を
上げるからです。

それも自分の投資スタイルでするだけです。

デイトレーダーはその上昇と下落の波を5分足や
30分足で見るかも知れません。

スイングトレーダーは日足や週足で見るかも
しれません。

長期投資家は、月足で見て行動するかもしれません。

どれが正解かというものではありません。
正解は自分で“決める”ものです。

自分で決めていいんです。

学生時代は、算数でも数学でも唯一の答えに
辿りつくために勉強してきと思いますが、投資の
世界は正解は自分で決めればいいんです。

人から強要されるものではありません。
同時に人に決めてもらうものでもありません。

もっと言うと自分で決めなきゃいけない事です。
自分の大切なお金だからです。
増えても減っても自分のコントロール下の話です。

自分の正解が“上昇相場のみ”トレードする
というものであれば、今はただただ休めばいいんです。

上昇も下落も両方積極的に売っていくという
“正解”を持つ人なら、今も休まずトレード三昧です。

自分の“正解”を持ちましょう。
自分の正解をもつ人だけが投資の世界で利益を上げます。

成功者は必ず成功者としての“理由”を持っています。
その理由は投資の場合、自分の正解を持つという事です。
相場の動きに悲観せずに、絶望せずに、自分のチャンスを
探っていきましょう。

松下誠

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今日もありがとうございました。