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FX投資の必勝法

松下誠の投資法が紹介された雑誌

FX攻略.com2009年3月号
FX攻略.com2009年3月号

投資ダイヤモンドザイ2007年5月号
投資ダイヤモンドザイ2007年5月号

商品トレード超入門2006年8月
商品トレード超入門2006年8月



自分を不幸にしない13の習慣

スイングトレード

2日連続の下落に不安ですか?

クロス円相場は2日連続で陰線を付けています。
もう不安ですか?

 

おはようございます
松下です。

  

ほとんどの方は大丈夫だと思いますが、一部の方は、
昨日と今日の2日間の下落相場で少し不安になって
しまっているかもしれません。

  

もし、あなたが、今のクロス円相場の2日間の
下落で不安になってしまっているとしたら、一言お伝えして
おかなければいけないことがあります。

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売買しない時は上手くいく・・・なぜ?

「売買しない時は上手くいくんですが、
売買すると上手く行きません。」

と言う方は多いです。なぜ、このような現象が
起きるのでしょうか?

 

おはようございます
松下です。

  

先週末、東京と大阪でセミナーを開催しましたが、
その際に頂いた感想の中に、下記のような相談コメント
が入っていました。

  

とても悩ましい“負のトライアル”に入られています。
おそらく同じ悩みを抱えていらっしゃる方は多いと思いますので、
ぜひ一緒にブログで考えてみたいと思います。

  

==========================

ローソク足の見方も、移動平均線の取り方も、MACDも、
ボリンジャーバンドもすべてをチェックして取り組んでいます。
9割がた逆をやっています。今は、半ばふてくされて休憩して
あえて取り組んでいません。でも、毎日これはどう動くか、
あるいは今のトレンドをどう考えるのか、ファンダメンタルも
含めてチャートを眺めています。
何もしない時は、ほとんどその通りに動きますし、
次が分かりますが、売買に走ると逆に動きます。

この精神的なものの構築の仕方を知りたい。

田中健吾さん(仮名)

==========================

  

同じトレードをやっているつもりなのに、
売買をしていない時は大体自分の思い通りになっていくけど、
売買をしたら上手くいかなくなる。

一体なぜなのか?

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ドバイモラトリアム、日銀の10兆円投入!次は・・・

今、相場はドバイのモラトリアム問題とか、日銀の
10兆円に及ぶ資金供給などファンダメンタルの材料が
あふれています。

この相場で利益を上げていこうと思うなら、
ファンダメンタル分析はやはり必要って思いますか?

 

おはようございます
松下です。

  

昨日も経済アナリストの予想や、経済情報などを
活用するのは難しいと言いましたが、実際、今のように
ファンダメンタル材料の目白押しの中、利益を上げて
いくためには、

そういった情報をいち早くキャッチして、行動していく
ファンダメンタル分析は必要だと思うかもしれません。

  

事実、ドバイのモラトリアム問題について
早く察知していれば、短期的な売りで儲けることは
出来たし、

日銀の資金供給の話を知っていたら、絶好のタイミングで
買うことも出来たかもしれません。

  

相場参加者の多くは、ファンダメンタル材料で動いたり
しますので、もちろんファンダメンタル分析を取り入れて
行く事がムダとは言いません。

  

相場が動く情報と、そうでない情報を見分ける事が
出来るまで極めていけば面白いように相場で利益を上げる
事が出来るかもしれません。

  

ただ難しい事は間違いありません。
またどれだけ極めても、100%はありえないので、
資金管理はきっちりとやっていかなければいけません。

  

とても難しい手法ですので、相場素人がファンダメンタル
分析を取り入れた場合多くの場合が裏目に出てしまう事に
なると思います。

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投資に必要なメンタル

投資で利益を上げるのに
とても重要なのは安定したメンタルです。

 

おはようございます
松下です。

  

今、FX相場は死んだように値動きがありません。
そして多くの投資家は日々ストレスを感じています。

  

「今日も動かない」

「また、今日も動かない」

「昨日、もう動かなかった」

「一体いつになったら動き出すんだ・・」

  

私も1人の投資家ですから、こういう相場の時は
不安な精神状態になったり、ストレスを感じるのも、
もちろん理解できます。

  

でも、動くまでは我慢です。
私たちは、あくまでも相場の値動き、相場の原理、原則に
応じて行動していく事で利益を上げていくしかありません。

  

ヘタに普段はやらない時間足でトレードしたり、デイトレを
やってみたりする事はかえって悪い結果を生みます。

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中長期トレードは儲からないのか?

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おはようございます
松下です。

最近は、不安定な相場が続いていたのであまりしてこなかった
話があるんですが、先日レポートの読者さんから頂いた質問を
受けてお話しておきたい事がでてきました。
(以前はよくメルマガでもしていた話です)

まず頂いた質問をご覧下さい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「短期トレードの方が、勝率も上がり、目先的に
資金も増えていくと思いますが、 なぜ松下さんは、
中長期のトレードを奨めているのですか?」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

いつも私のメルマガを読んでくださっていると、
私が、比較的長いスパン(数日から数ヶ月、数年)で
市場を見ていることをご存知だと思います。

それは“中長期トレードの方が儲かるから”ではありません。

デイトレも、スキャルピングも、スイングトレードも、
そして中期や長期のトレンドフォローも“確立してしまえば”
どの手法、投資法でも利益を上げることができます。

私が、中長期のトレンドフォローをお話しする理由は、
人生を、毎日を、豊かに幸せに生きていただくためです。

私は2年間延々と損失の投資を続けました。
その後、多くの個人投資家の方に、セミナーや投資教室、
レポート、メルマガを通じて、お会いしてきました。

その中で、気づくのは、

「投資家は幸せになろうと投資を始めて、逆に苦しんでしまう。」

というものです。

もちろん、全ての方がというわけではありません。
しかし、市場で8割の方が、損失を出してしまうというように、
多くの方が、苦しむのは事実です。

そして、その苦しみは、損失(お金)だけの
問題ではないのです。

“モニターの見すぎで”体調を害したり、
損失が気になって、家族につらく当たったり、
あるいは、本業の方に悪影響を及ぼしたり・・・

これらの原因の多くが損失であることは
疑う余地はありませんが、良く見ると、

短かすぎるトレードスタイルのお陰で、始終気が休まらない。

サイズが大き過ぎるので、資金の変動が大きく、気が気でない。

資金に対して、損失が大き過ぎて、決済する気になれず、
更なる損失の拡大につながる。

自分に対して嫌気がさし、自暴自棄になってしまう。

etc・・・・

そんな悪循環の中の、1つの要素として、
「時間」というのがあります。

私たちは、時間の制約をストレスに感じます。
遅刻しそう、締め切りが近い、明日がテストだ・・・

トレードでも、時に時間がストレスになります。
特に初心者の場合は、影響が大きくなってしまいます。

トレードの時間は、自分で選ぶことができます。

もし、1日20回取引したければ、1日20回取引できます。
1日1回の価格のチェックが良ければ、そんなトレードを選びます。
もし1年に1度のチャンスが欲しければ、ただただ待ち続けます。

私たちは、豊かで、幸せな人生を願って日々生活しています。
おそらく、多くの人にとって、豊かで、幸せな人生というものは、
“時間の束縛を受けていない自由なイメージ”ではないでしょうか。

私は、そういう投資を選んでお話しています。
最終的には選ぶのは、あなたです。

ご自身の望む投資を選んでください。
豊かで、幸せな、投資を選んでください。

そんな投資を伝えることができたら私は幸せです。

松下誠

PS
時間に拘束されない、大きすぎる資金にストレスを
感じない、そんな投資を作り上げたい方はぜひ一緒に
投資をしていきましょう。
下記からFX実践プログラムに参加できます。
http://www.123profit.jp/

PPS
私達は日々の投資で、本来の目的を忘れる事があります。
またちょくちょくこんな話、気づきもメルマガで取り入れて
いくようにしていきます。

今日もありがとうございました。

12月の相場には魔物が住んでいる・・・

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詳細はこちら>http://www.13habits.jp/
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おはようございます
松下です。

今日は土曜日で相場はお休みですが、この土日の休みを
終えると、相場はいよいよ12月に突入します。

12月の相場と言えば、“魔物が住んでいる危険な相場”
何が起こるか分からない、そんな展開もありえます。
(のっけから怖い事言っていますが、半分は冗談です。)

でも実際、半分は本当に警戒しておいた方がいいんです。
特にFXの世界では、FX投資を始めて1年未満の人、つまり
初めて12月を迎えるという人も多いからです。

12月を警戒しなければいけない理由のひとつに外国人
投資家は12月後半から極端にお休みし始めるため極端に
相場が静かな展開になるからです。
(1日の間で50銭ほどしか動かないとかそんな展開もあります)

11月までとは違う環境になるという事です。

外国人投資家はお休みするための準備として、12月前半
には、ポジションの手仕舞いのために相場が荒れたりしやすく、
また後半に少し大きな資金が入ったり出たりすることで、
値段が突然動き出したりする事もあります。

2007年の12月は目に見える大きな動きがなかったん
ですが、その分ずれ込んで2008年は正月から相場は大慌て
の暴落スタートになってしまいました。

どうなる2008年!?
なんて1年前は新聞、ニュースで言われていましたが、まさか
ここまでの暴落相場が来るなんて予想できた人はほとんど
いないでしょう。

今もまだまだ世界金融不安による混乱相場が終わった
わけではないだけに、12月にどういう展開が起こる
のか?今の時点で安易に予想することは危険です。

ただだからと言って、売買手法を変えるわけではありません。
12月がたとえ不安定な相場展開になるといっても、自分の
売買手法を破ってしてしまえば、12月の問題だけでは
済まなくなります。

変更したり、調整する事があるとしたら、
それは“マネジメント”のみです。

資金サイズをいつもより小さくしたり、

2つ売買サインが出た通貨があっても、1つしか
買わないようにしたり、

単純に相場を休む

などなどです。

相場のルールをデイトレとスイングトレードと
いった感じで複数持っている場合、一方のルール
しか使わないとかでもいいと思います。

やってはいけないのは、普段買わないポイントで買って
みたり、普段売らないポイントで売ってみたり、損切りする
ポイントで損切りをきっちりとしていなかったり、

“普段と違う事”を感覚でやってしまうことです。

上手くはまればいいですが、大抵は逆効果になります。

投資で大切なのは、まずはリスク管理です。
大きく儲けようとすることよりも、大きく負けない
投資をきっちりと継続する忍耐力を持つことです。

実際、12月、1月にはファンド筋が決算のために
大きなポジションを手仕舞ったりする事もあるので、
一時的に相場が大きく動く事もあります。

何も知らなければ、それらを金融不安がまだ続いている
せいだ!と思ってしまう事もあるかもしれません。
(金融不安に乗ろうと慌てて反対売買すれば、即反発して
目も当てられないなんて事態もありえます。)

まだまだ金融不安の相場は安定していないだけに、
集中力を緩めている投資家は例年に比べて少ないとは
思いますが、月曜日からの相場展開にはリスク管理だけ
は欠かさないで下さい。

“相場はいつも目の前で、自分の想像を超えた展開がおきます。”

松下誠

PS
12月の相場、そして2009年の相場展開に対して、
きっちりと対応していくための投資理論を身に付ける方は
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松下です。

今日は土曜日で相場はお休みですが、この土日の休みを
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何が起こるか分からない、そんな展開もありえます。
(のっけから怖い事言っていますが、半分は冗談です。)

でも実際、半分は本当に警戒しておいた方がいいんです。
特にFXの世界では、FX投資を始めて1年未満の人、つまり
初めて12月を迎えるという人も多いからです。

12月を警戒しなければいけない理由のひとつに外国人
投資家は12月後半から極端にお休みし始めるため極端に
相場が静かな展開になるからです。
(1日の間で50銭ほどしか動かないとかそんな展開もあります)

11月までとは違う環境になるという事です。

外国人投資家はお休みするための準備として、12月前半
には、ポジションの手仕舞いのために相場が荒れたりしやすく、
また後半に少し大きな資金が入ったり出たりすることで、
値段が突然動き出したりする事もあります。

2007年の12月は目に見える大きな動きがなかったん
ですが、その分ずれ込んで2008年は正月から相場は大慌て
の暴落スタートになってしまいました。

どうなる2008年!?
なんて1年前は新聞、ニュースで言われていましたが、まさか
ここまでの暴落相場が来るなんて予想できた人はほとんど
いないでしょう。

今もまだまだ世界金融不安による混乱相場が終わった
わけではないだけに、12月にどういう展開が起こる
のか?今の時点で安易に予想することは危険です。

ただだからと言って、売買手法を変えるわけではありません。
12月がたとえ不安定な相場展開になるといっても、自分の
売買手法を破ってしてしまえば、12月の問題だけでは
済まなくなります。

変更したり、調整する事があるとしたら、
それは“マネジメント”のみです。

資金サイズをいつもより小さくしたり、

2つ売買サインが出た通貨があっても、1つしか
買わないようにしたり、

単純に相場を休む

などなどです。

相場のルールをデイトレとスイングトレードと
いった感じで複数持っている場合、一方のルール
しか使わないとかでもいいと思います。

やってはいけないのは、普段買わないポイントで買って
みたり、普段売らないポイントで売ってみたり、損切りする
ポイントで損切りをきっちりとしていなかったり、

“普段と違う事”を感覚でやってしまうことです。

上手くはまればいいですが、大抵は逆効果になります。

投資で大切なのは、まずはリスク管理です。
大きく儲けようとすることよりも、大きく負けない
投資をきっちりと継続する忍耐力を持つことです。

実際、12月、1月にはファンド筋が決算のために
大きなポジションを手仕舞ったりする事もあるので、
一時的に相場が大きく動く事もあります。

何も知らなければ、それらを金融不安がまだ続いている
せいだ!と思ってしまう事もあるかもしれません。
(金融不安に乗ろうと慌てて反対売買すれば、即反発して
目も当てられないなんて事態もありえます。)

まだまだ金融不安の相場は安定していないだけに、
集中力を緩めている投資家は例年に比べて少ないとは
思いますが、月曜日からの相場展開にはリスク管理だけ
は欠かさないで下さい。

“相場はいつも目の前で、自分の想像を超えた展開がおきます。”

松下誠

PS
12月の相場、そして2009年の相場展開に対して、
きっちりと対応していくための投資理論を身に付ける方は
下記から実践プログラムに参加して下さい。
http://www.123profit.jp/

今日もありがとうございました。