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	<title>FX投資の必勝法ブログ &#124; 松下誠のサイクル理論 &#124; ダイレクト出版 &#187; オーストラリアドル</title>
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	<description>松下誠のほぼ日刊、ＦＸ投資ブログです。毎日の相場にあわせて、投資家の悩みを解決します。</description>
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		<title>投資家を苦しめている目に見えないモノ</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 22:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリアドル]]></category>

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		<description><![CDATA[window.fbAsyncInit = function() { FB.init({appId: "232965916726627", status: true, cookie: true, xfbml: true}); }; (function() { var e = document.createElement("script"); e.async = true; e.src = document.location.protocol + "//connect.facebook.net/ja_JP/all.js"; document.getElementById("fb-root").appendChild(e); }()); from 松下誠　セーフリッチ 　  昨日は、ポンド／円を好きな個人投資家は多いですが、 それは実は単にハイリスクハイリターンの投資を知らずに やってしまっているだけだと言う事をお伝えしました。 　  昨日のメッセージを書いていて思ったんですが、 投資家を苦しめている“モノ”の正体がふっと 言葉として浮かんできました。 　  今までもそれとなくお伝えはしていましたが、 とてもしっくりくる言葉でした。 　  “投資家を苦しめているモノ” それは、あらゆる場面で出てきますが、 たとえば、今のクロス円相場では、持ち合い気味に横に 推移していったり、ちょっと下落傾向であったりのいわゆる アップトレンドの調整局面のような感じですが、 多くの人はおそらく今のような相場展開は あまり好まないかもしれません。 　  投資家にとって最も好まれる相場展開とは、 綺麗なアップトレンドが形成されている相場で、 今日も上昇して利益が上がり、明日も上昇して利益が 上がっていく、といつまでも上昇していくような去年の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="fb-root"></div>
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</script><span class = ""  style = "  "><fb:like href="http://www.123profit.jp/contents/index.php/2010/01/21/%e6%8a%95%e8%b3%87%e5%ae%b6%e3%82%92%e8%8b%a6%e3%81%97%e3%82%81%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e7%9b%ae%e3%81%ab%e8%a6%8b%e3%81%88%e3%81%aa%e3%81%84%e3%83%a2%e3%83%8e/" send = "false" layout="standard" show_faces="false" width="" action="like" colorscheme="light" font="" /></span><p>from 松下誠　<a href="http://www.safe-rich.jp/" target="_blank">セーフリッチ</a></p>
<p>　 </p>
<p>昨日は、ポンド／円を好きな個人投資家は多いですが、<br />
それは実は単にハイリスクハイリターンの投資を知らずに<br />
やってしまっているだけだと言う事をお伝えしました。</p>
<p>　 </p>
<p>昨日のメッセージを書いていて思ったんですが、<br />
投資家を苦しめている“モノ”の正体がふっと<br />
言葉として浮かんできました。</p>
<p>　 </p>
<p>今までもそれとなくお伝えはしていましたが、<br />
とてもしっくりくる言葉でした。</p>
<p>　 </p>
<p><strong>“投資家を苦しめているモノ”</strong></p>
<p>それは、あらゆる場面で出てきますが、</p>
<p>たとえば、今のクロス円相場では、持ち合い気味に横に<br />
推移していったり、ちょっと下落傾向であったりのいわゆる<br />
アップトレンドの調整局面のような感じですが、</p>
<p>多くの人はおそらく今のような相場展開は<br />
あまり好まないかもしれません。</p>
<p>　 </p>
<p>投資家にとって最も好まれる相場展開とは、<br />
綺麗なアップトレンドが形成されている相場で、<br />
今日も上昇して利益が上がり、明日も上昇して利益が<br />
上がっていく、といつまでも上昇していくような去年の<br />
ニューヨークダウのような相場だと思います。</p>
<p><span id="more-845"></span><br />
　</p>
<p>自分のイメージの中では、綺麗なアップトレンドを<br />
望んでいるのに、現実の相場はぐだぐだとした持ち合い<br />
相場や下落調整相場です。</p>
<p>　 </p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>このイメージと現実との“ギャップ”<br />
これが投資家を苦しめているモノです。</strong></span></p>
<p>　 </p>
<p>本当なら毎月安定して３０万円の利益が欲しい</p>
<p>と思っているのに現実には毎月ジリジリ損をしていて<br />
マイナス５万円とかマイナス６万円といった展開で<br />
時々１０万とかの利益が出る時もある。</p>
<p>　 </p>
<p>というように現実と理想に開きがあると、<br />
もっと利益が欲しい、損失なんて出したく<br />
ないと思いだします。</p>
<p>　 </p>
<p>オーストラリアドルが強い通貨だ！と聞いたから、<br />
儲かると思って、オーストラリアドルを買ったのに、<br />
調整局面に入って全然利益が伸びないじゃないか～、<br />
となったり、</p>
<p>ポンド／円は値動きが大きくて、他の通貨よりも<br />
儲けやすいと聞いたから、ポンド／円でトレードを<br />
しているのに、前よりもかえって損失金額が大きく<br />
なってしまうようになったじゃないか～、</p>
<p>など色んな場面で、思い描く理想と現実の<br />
ギャップに投資家は苦しんでいるんです。</p>
<p> 　</p>
<p><strong>では、どうすればギャップに苦しまずに<br />
済むようになるでしょうか？</strong></p>
<p>　 </p>
<p>自然に出てくる答えは、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>ギャップの開き具合を<br />
縮めていく事、</strong></span>だと思います。</p>
<p>　 </p>
<p>毎月３０万円の利益を上げたい！と思いながら、<br />
マイナス５万円とかになってしまっているとしたら、<br />
マイナスの状況を改善させるためにトレードを改善<br />
していくか、目標数値をまずは月１０万円上げる事に<br />
下方修正するとか、３ヶ月で３０万円という期間延長を<br />
するなどしていかなければいけません。</p>
<p>　 </p>
<p>理想を追い求めて、無理なトレードを続けていたのでは<br />
ギャップがさらに広がっていってしまって、余計苦しい<br />
状況になってしまう危険性もあるからです。</p>
<p>　 </p>
<p>オーストラリアドルが予想に反して<br />
上がっていかない！と自分の思いとのギャップに苦しんで<br />
いるとしたら、月足チャートを見てみてください。</p>
<p>　 </p>
<p>２００１年から２００７年の夏までは堅調なアップ<br />
トレンドを作りましたが、昨年２月から現在にいたる<br />
までのアップトレンドを見てみると、かなり急激な<br />
上昇をしている事が分かります。</p>
<p>　 </p>
<p>自分にとって望ましいアップトレンド、つまりは<br />
自分の都合にとってのアップトレンドと、相場の都合、<br />
相場の原理、原則に合ったアップトレンドにギャップ<br />
があると言う事です。</p>
<p>　 </p>
<p><strong>相場を自分の都合に合わせる事は出来ますか？</strong></p>
<p>それは出来ませんね。</p>
<p>　 </p>
<p>だとしたら、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>自分の都合を調整して<br />
相場の都合に合わせていくしかない、</strong></span>という事です。</p>
<p>　 </p>
<p>現実をありのまま見つめて受け止めて下さい。<br />
そして、理想と現実のギャップを少しずつでいいので、<br />
埋めて行って下さい。</p>
<p>　 </p>
<p>投資の世界は、まず相場ありきです。<br />
<span style="background-color: #ffff00;"><strong>相場の都合にどれだけ自分のトレードルール、資金、<br />
感情、利益など自分の都合を合わせていけるか？</strong></span></p>
<p>理想と現実との間にあるギャップを小さいして<br />
日々トレードをしていけるかに掛っています。</p>
<p>　 </p>
<p>自分のトレードを見直して、ギャップを<br />
埋めていきましょう。</p>
<p>　 </p>
<p>松下誠</p>
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		<title>一緒にハワイ旅行に行きませんか？</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Jan 2010 22:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーストラリアドル]]></category>
		<category><![CDATA[メンタルアップ]]></category>

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		<description><![CDATA[window.fbAsyncInit = function() { FB.init({appId: "232965916726627", status: true, cookie: true, xfbml: true}); }; (function() { var e = document.createElement("script"); e.async = true; e.src = document.location.protocol + "//connect.facebook.net/ja_JP/all.js"; document.getElementById("fb-root").appendChild(e); }()); 一緒にハワイ旅行にいきませんか？ 昨日、投資力を上げるための面白い企画として、 ハワイ旅行が当たるコンテストを発表しました。 なぜ、ハワイ旅行なのか？その理由とは？ 　 from 松下誠　セーフリッチ 　  先日、2010年の1年間、投資力を高める学習と 実践をして、成長の素晴らしい方に対して、 無料でハワイ旅行に招待する企画について 発表しました。 　  でも、なぜ、このような企画を実施しているのか？ もちろん、それには理由があります。 　  “人の脳の仕組み”と“今の社会情勢”のためです。 　  人の脳の仕組みについてなんですが、 たとえ、将来的には必要と思う事であっても、 楽しい事、あるいは、気持ちが乗ってくるような やりがいのある事出なければ、なかなか続けら れないようになっているそうです。 　  実際、ただ苦しいだけの事、つらいだけの事、 やっててもまるで面白くない事はなかなか身に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="fb-root"></div>
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昨日、投資力を上げるための面白い企画として、<br />
ハワイ旅行が当たるコンテストを発表しました。</p>
<p>なぜ、ハワイ旅行なのか？その理由とは？</p>
<p>　</p>
<p>from 松下誠　<a href="http://www.safe-rich.jp/" target="_blank">セーフリッチ</a></p>
<p>　 </p>
<p>先日、2010年の1年間、投資力を高める学習と<br />
実践をして、成長の素晴らしい方に対して、<br />
<strong>無料でハワイ旅行に招待する企画</strong>について<br />
発表しました。</p>
<p>　 </p>
<p>でも、なぜ、このような企画を実施しているのか？<br />
もちろん、それには理由があります。</p>
<p>　 </p>
<p><span style="color: #ff0000; font-weight: bold;">“人の脳の仕組み”</span>と<span style="color: #ff0000; font-weight: bold;">“今の社会情勢”</span>のためです。</p>
<p><span id="more-834"></span></p>
<p>　 </p>
<p><strong>人の脳の仕組みについてなんですが、</strong></p>
<p>たとえ、将来的には必要と思う事であっても、<br />
楽しい事、あるいは、気持ちが乗ってくるような<br />
やりがいのある事出なければ、なかなか続けら<br />
れないようになっているそうです。</p>
<p>　 </p>
<p>実際、ただ苦しいだけの事、つらいだけの事、<br />
やっててもまるで面白くない事はなかなか身に<br />
つけられないモノです。</p>
<p>　 </p>
<p>おそらくみなさんも、過去の実体験として、<br />
やろうと思っていた勉強、身につけようと思っていた<br />
スキルの学習などで“楽しくなくて続かなかった”<br />
という実体験の１つや２つはお持ちだと思います。</p>
<p>　 </p>
<p>実際、投資も突き詰めて学んでいけば、<br />
やはり楽しい事ばかりではありません。</p>
<p>　 </p>
<p>資金管理とか、ポジションマネジメントについて<br />
学んだり、トレードをしていても、トレンドがなかなか<br />
出なくて、損切りが続く苦しい展開があったり、なかなか<br />
買い場が来なくて、ノーポジションの時間が続いて、<br />
イライラする事もあります。</p>
<p>　 </p>
<p>たとえば、勝率５０％の投資法だとしたら、<br />
２回に１回は、損切りにあって損失が出てしまう<br />
と言う事ですし、勝率半分以下だとしたら、投資を<br />
している半分以上の時間帯は損を出さなければ<br />
いけないと言う事です。</p>
<p>　 </p>
<p>達成した時の喜びが大きくなると思います。<br />
そして、<strong>実際にハワイ旅行に行って、ハワイで楽しい<br />
時間を過ごせば、投資で利益を上げるって素晴らしい<br />
事だな～、とより</strong>実感することが出来ます。</p>
<p>　 </p>
<p>そういう意味でハワイ旅行に行けるコンテストは<br />
とても意味のあることなんです。</p>
<p>　 </p>
<p>その分、成功した時の喜びも大きいモノなんですが、<br />
そこにたどり着く前に、挫折してしまう方も決して<br />
少なくはありません。</p>
<p>　 </p>
<p>そういう意味でもモチベーションを高いところで、<br />
キープしてもらえるように、ハワイ旅行という楽しい<br />
企画を用意しました。 </p>
<p> 達成した時の喜びが大きくなります。</p>
<p>　 </p>
<p><strong>次に、今の社会情勢です。</strong></p>
<p>　 </p>
<p>２００９年の相場は年間を通じてアップトレンドという<br />
形にはなりましたが、実態経済の面で言えば、何年かぶりの<br />
ボーナス減少であったり、企業の業績悪化もかなり大きく、<br />
税収は大幅ダウンの３６．９兆円、それに対して、<br />
国家予算は９５兆円を超えるといった異常事態です。</p>
<p>　 </p>
<p>派遣村で生活している人達の仕事も依然として行き渡らず<br />
まだまだ先行き不安は続いているといった状況です。</p>
<p>　 </p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>だからこそ、楽しい企画なんです。</strong></span></p>
<p>　 </p>
<p>楽しい企画を通じて、自分の人生は自分の行動次第<br />
でいくらでもコントロールする事が出来ると言う事を、<br />
実感して頂きたいんです。</p>
<p>　 </p>
<p>事実２００９年の相場は、ある意味100年に１度の<br />
チャンス相場だったとも言えます。</p>
<p>　 </p>
<p>昨年もっとも好調に上昇し続けたオーストラリアドル／円<br />
について言えば、２００８年の暴落の半分以上、価格を<br />
回復させました。</p>
<p>　 </p>
<p>この上昇に乗って、資金を大幅に増やすことに成功して、<br />
一気に飛躍していった方もたくさんいらっしゃいます。</p>
<p>　 </p>
<p>人生は、世の中は、暗い面に焦点を当てれば<br />
いくらでも暗くなる事が出来ます。</p>
<p>　 </p>
<p>日本の財政赤字、不景気、就職難、金融危機、<br />
アメリカの商業用不動産の焦げ付き、世界金融危機、<br />
などなど。</p>
<p>　 </p>
<p>そういう現実に焦点を当てていく事ももちろん<br />
大切ですが、それによって暗くなったり、自分の<br />
やるべき事を実践していく意欲を失っていても<br />
何か事態が好転するわけでもありません。</p>
<p>　 </p>
<p><strong>幸い、逆に楽しい事に焦点を当てれば、<br />
いくらでも楽しくして行くことだって出来ます。</strong></p>
<p>　 </p>
<p>投資で利益を上げられるようになって、<br />
田舎に家を建てて、のんびり過ごすとか、<br />
１年の半分を海外で暮らせるようにしようとか、<br />
投資で稼いだお金を元手にずっとやりたかった<br />
ビジネスを起こそうとか。</p>
<p>　 </p>
<p>そういった楽しい事に焦点を当てるだけで、<br />
少し楽しい気分になれます。</p>
<p>　 </p>
<p>そして、そのために行動して行く事が出来ます。</p>
<p>　 </p>
<p>結局のところ私たちは、自分にできる事、楽しい事、<br />
やるべき事に焦点を当てて、実践していく事しかないんです。</p>
<p>　 </p>
<p>だから、楽しい事に焦点を当てて、どんどん<br />
実現していけばいいんです。</p>
<p>　 </p>
<p>少しずつでもいいので、前に進んで行きましょう。<br />
楽しい人生を送って、世の中を楽しくして行きましょう。</p>
<p>　 </p>
<p>投資力を高めて、利益を上げてたくさん税金を払って<br />
税収不足に貢献しましょう。</p>
<p>　 </p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>楽しい人生は自分自身の行動によってもたらされます。</strong></span></p>
<p>　 </p>
<p><strong>何を選択して、どう実践していくか？</strong><br />
に掛っています。</p>
<p>毎日をどういう感情で過ごしていくか？</p>
<p>　 </p>
<p>1年間、悔いのないように精一杯実践して、<br />
1年後に一緒にハワイでのんびりと楽しい時間を<br />
過ごしましょう♪</p>
<p>　 </p>
<p>松下誠</p>
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		<title>どこまで上昇する！オージードル！！</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 03:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリアドル]]></category>

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		<description><![CDATA[window.fbAsyncInit = function() { FB.init({appId: "232965916726627", status: true, cookie: true, xfbml: true}); }; (function() { var e = document.createElement("script"); e.async = true; e.src = document.location.protocol + "//connect.facebook.net/ja_JP/all.js"; document.getElementById("fb-root").appendChild(e); }()); オーストラリアドル／円が最高値を更新して どこまでも上昇し続けています。 ２０１０年最強の通貨になるのか？？？ 　 from 松下誠　セーフリッチ 　  オーストラリアドル／円が、２００９年の最高値を あっという間に更新して世界金融危機以降の最高値を 付けています。 （現在は上髭を付けて、戻っていますが） 　  最高値を更新する＝大勢買いを示していますので、 トレンドは益々継続して伸びていく可能性を示します。 　  ただ同時に、最高値更新＝目標達成の利食いも 入りやすくなります。 （利益確定の売り注文が入り相場が下がる） 　  上髭を伸ばしているのは、売りから新規エントリー していったと言うよりも、利食いの売り注文が殺到して いる可能性が高いです。 　  さて、ここから果敢に買っていくか、どうかですが、 大衆投資家は、こういう相場で一番多く買います。 　  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="fb-root"></div>
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}());
</script><span class = ""  style = "  "><fb:like href="http://www.123profit.jp/contents/index.php/2010/01/07/%e3%81%a9%e3%81%93%e3%81%be%e3%81%a7%e4%b8%8a%e6%98%87%e3%81%99%e3%82%8b%ef%bc%81%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%ab%ef%bc%81%ef%bc%81/" send = "false" layout="standard" show_faces="false" width="" action="like" colorscheme="light" font="" /></span><p>オーストラリアドル／円が最高値を更新して<br />
どこまでも上昇し続けています。</p>
<p>２０１０年最強の通貨になるのか？？？</p>
<p>　</p>
<p>from 松下誠　<a href="http://www.safe-rich.jp/" target="_blank">セーフリッチ</a></p>
<p>　 </p>
<p>オーストラリアドル／円が、２００９年の最高値を<br />
あっという間に更新して<strong>世界金融危機以降の最高値を<br />
付けています。</strong><br />
（現在は上髭を付けて、戻っていますが）</p>
<p>　 </p>
<p>最高値を更新する＝大勢買いを示していますので、<br />
トレンドは益々継続して伸びていく可能性を示します。</p>
<p>　 </p>
<p>ただ同時に、最高値更新＝目標達成の利食いも<br />
入りやすくなります。<br />
（利益確定の売り注文が入り相場が下がる）</p>
<p><span id="more-832"></span></p>
<p>　 </p>
<p>上髭を伸ばしているのは、売りから新規エントリー<br />
していったと言うよりも、利食いの売り注文が殺到して<br />
いる可能性が高いです。</p>
<p>　 </p>
<p>さて、ここから果敢に買っていくか、どうかですが、<br />
大衆投資家は、こういう相場で一番多く買います。</p>
<p>　 </p>
<p><em><strong>オーストラリアドル、世界金融危機以降の<br />
最高値更新！！</strong></em></p>
<p>なんて事が新聞に乗れば、それを見て、今、<br />
オーストラリアドルが熱いらしい！という事で<br />
買いが集まります。</p>
<p>　 </p>
<p>ただ、当然、今はかなりの高値ですので、ビッグ<br />
チャンスかどうか？で言えば、ちょっと新規買いの<br />
タイミングではないと思います。</p>
<p>　 </p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>“トレンドは続く”という優位性</strong></span></p>
<p>を武器にして、買って行くのであれば、一旦下落調整が<br />
入った後に再び上昇の流れに戻ってきたところを買って<br />
行きます。</p>
<p>　 </p>
<p>トレンドには<strong>“流れ”</strong>が必ずあります。</p>
<p>上昇相場でも途中に何度か下落調整も入れたり、<br />
持合い気味に推移してから上昇していくというような<br />
流れがあります。</p>
<p>　 </p>
<p>この流れというのはトレードにおいてとても重要で、<br />
そういった流れを考慮せずに『上がっている！さー買えー！』<br />
という投資をしていては、上昇相場で買いを中心にトレードを<br />
組み立てていても、利益を上げる事は出来ません。</p>
<p>　 </p>
<p>オーストラリアドル／円の場合も、オーストラリアドルが<br />
買われる相場は“ブル相場”でゆっくり上昇するトレンド<br />
ですから、一方的に上がる相場ももちろんありますが、<br />
調整を入れながら上昇していきやすい相場です。</p>
<p>　 </p>
<p>円高方向に流れる相場は“ベア相場”と言って、<br />
落ちて行く相場ですから、調整を入れずにそのまま<br />
行くところまでは行ってしまう事もあります。</p>
<p>　 </p>
<p>そういう<strong>“流れ”</strong>や<strong>“サイクル”</strong>を考慮する事で、<br />
トレンドという利益を上げるための優位性を味方に<br />
付ける事が出来ます。</p>
<p>　 </p>
<p>投資家がやる事は、“絶対に自分の力で利益を上げてやる”<br />
と意気込む事ではなくて、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>トレンドなど相場の中にある<br />
優位性を味方につけて、その流れに乗っかる事です。</strong></span></p>
<p>　 </p>
<p>昨年の何度も出てきますが、野川徹さんは、投資の<br />
世界で利益を上げるための戦略は４つしかない、<br />
と言います。</p>
<p>　 </p>
<p><strong>１、トレンドフォロー<br />
２、スイングトレード<br />
３、ブレイクアウト<br />
４、オーバーシュートの逆張り</strong></p>
<p>　 </p>
<p>１、２は相場が一方向に流れていくトレンドという<br />
優位性を利益に変えげていく投資スタイルです。</p>
<p>３は、持ち合いや、前回高値を更新する時に<br />
買いが集中する瞬間のエネルギーを優位性と捉えて、<br />
その優位性を利益に変えていく投資スタイルです。</p>
<p>４は、行き過ぎた相場が、瞬間的に一気に戻す<br />
その戻りのエネルギーを優位性として、それを<br />
利益に変えていく投資スタイルです。</p>
<p>　 </p>
<p>自分が！自分が！</p>
<p>ではなく、<strong>相場の優位性に逆らわずに、上手く<br />
味方につけて、日々の相場の値動きからほんの少し<br />
利益を受け取る、</strong>というイメージです。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>優位性を味方につけるトレードは安全で、安定しています。</strong></span><br />
（相場には必ず優位性が発揮されるからです）</p>
<p>　</p>
<p>２０１０年をしっかりと利益にして行こうと<br />
思うのであれば、ぜひ<span style="background-color: #ffff00;"><strong>相場の優位性がどこにあるのか？<br />
どうすれば、その優位性を味方につける事が出来るのか？</strong></span></p>
<p>　 </p>
<p>そういう視点から相場を見て、<span style="color: #ff0000; font-weight: bold;">優位性を味方につける<br />
トレードを実践してください。</span></p>
<p>　 </p>
<p><strong>チャンスは何度でもやってきます。</strong></p>
<p>　 </p>
<p>松下誠</p>
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		<item>
		<title>2010年1月オーストラリアドルが好調です。</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 01:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーストラリアドル]]></category>
		<category><![CDATA[ニュージランドドル]]></category>

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		<description><![CDATA[window.fbAsyncInit = function() { FB.init({appId: "232965916726627", status: true, cookie: true, xfbml: true}); }; (function() { var e = document.createElement("script"); e.async = true; e.src = document.location.protocol + "//connect.facebook.net/ja_JP/all.js"; document.getElementById("fb-root").appendChild(e); }()); ユーロ円以外のクロス円で高値を 切り上げて行っている中、もっとも好調な通貨があります。 それがオーストラリアドル／円です。 　 from 松下誠　セーフリッチ 　  ２０１０年の相場が開始されて２日目ですが、 昨年の年末のアップトレンドの流れを引き継いでいる 形で相場は推移して行っています。 　  そして、中でも好調に高値を切り上げて行っている 通貨があります。 　  それがオーストラリアドルです。 　  ユーロ円以外のクロス円通貨ペアで前回の高値を 切り上げてアップトレンドを明確にしました。 　  という事は昨日伝えた通りですが、オーストラリアドル／円に 関して言えば、先日、前々回の高値も更新して、次なる高値は、 昨年の最高高値であり、世界金融危機以来の最高値である 85.309円しか残されていない、といった展開をしています。 　  ニュージーランドも同様の展開となっていますので、 そういう意味では、オセアニア通貨という事になります。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="fb-root"></div>
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切り上げて行っている中、もっとも好調な通貨があります。</p>
<p>それが<strong>オーストラリアドル／円</strong>です。</p>
<p>　</p>
<p>from 松下誠　<a href="http://www.safe-rich.jp/" target="_blank">セーフリッチ</a></p>
<p>　 </p>
<p>２０１０年の相場が開始されて２日目ですが、<br />
昨年の年末のアップトレンドの流れを引き継いでいる<br />
形で相場は推移して行っています。</p>
<p>　 </p>
<p>そして、中でも好調に高値を切り上げて行っている<br />
通貨があります。</p>
<p>　 </p>
<p>それが<strong>オーストラリアドル</strong>です。</p>
<p>　 </p>
<p>ユーロ円以外のクロス円通貨ペアで前回の高値を<br />
切り上げてアップトレンドを明確にしました。</p>
<p>　 </p>
<p>という事は昨日伝えた通りですが、オーストラリアドル／円に<br />
関して言えば、先日、前々回の高値も更新して、次なる高値は、<br />
昨年の最高高値であり、世界金融危機以来の最高値である<br />
85.309円しか残されていない、といった展開をしています。</p>
<p>　 </p>
<p>ニュージーランドも同様の展開となっていますので、<br />
そういう意味では、オセアニア通貨という事になります。</p>
<p><span id="more-830"></span></p>
<p>　 </p>
<p>実は２００９の初めに注目通貨として、<br />
オーストラリアドル／円を挙げて動画も作成していましたが、<br />
２００９年は、その名の通り、急回復を見せる展開が起きました。</p>
<p>　 </p>
<p>今年は、、、というと、今年も世界中の投資家が世界市場は<br />
大丈夫、といって“リスクを取ってもいい”と言っている間は、<br />
オーストラリアドルは期待できる通貨です。</p>
<p>　 </p>
<p>他にも注目している通貨はありますが、あまり言い過ぎると、<br />
良くないので、このへんで留めておきますが、</p>
<p>　 </p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>世界は今、どの通貨を買っているのか？</strong></span></p>
<p>世界のマネーはどの通貨に流れているのか？</p>
<p>そういう視点もぜひ持って下さい。 </p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>そして、その流れは一体いつまで続くのか？</strong></span></p>
<p>　 </p>
<p>２００７年後半まで最強の通貨は、カナダドルでした。</p>
<p>最強の通貨なんて、言葉は本来存在しないですが、冒険投資家の<br />
ジムロジャースが2006年だったか、忘れましたが、来日された時に、<br />
セミナーでカナダドルを最強の通貨として挙げていました。</p>
<p>　 </p>
<p>実際、その頃はカナダドルが最強の通貨というか、<br />
もっとも強い通貨でした。</p>
<p>　 </p>
<p>ただ、お金は、ずーっとおなじところに留まっている事は<br />
ありません。<strong>お金は流れています。（周期性を持って）</strong></p>
<p>　 </p>
<p>今、カナダドルは強い通貨ではありますが、最強の通貨か？<br />
と言われれば、そんな事はありません。</p>
<p>　 </p>
<p>オーストラリアドルに対しては売られています。</p>
<p>　 </p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>お金が今どこからどこに流れているのか？</strong></span></p>
<p>どの通貨が買われているのか？</p>
<p>その流れはどこまで続くのか？</p>
<p>それらを知ることは、トレードを有利に働かせ、<br />
利益を大きくしてくれます。</p>
<p>　 </p>
<p>２０１０年の最強の通貨は、オーストラリアドルか？<br />
それは現時点では分かりませんが、世界中がリスクを取って<br />
いる限りは期待の出来る通貨と思っています。</p>
<p>　 </p>
<p>ただし、松下が最強はオージーだ！と言っていた！といって<br />
無茶なトレードはしないでください。</p>
<p>　 </p>
<p>トレードはそれだけ知っていれば、利益が上がるほど、<br />
そこまで単純な世界ではありません。</p>
<p>　 </p>
<p>先ほど、株のブログで、投資は実はシンプルです。<br />
と言っておきながら、矛盾してしまいそうですが、<br />
そこまで単純ではありません。</p>
<p>　 </p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>資金はいくらで買うのか？</strong></span></p>
<p>リスクはどこまで取るのか？</p>
<p>損切りはいくらに設定していくのか？</p>
<p>どう相場が変われば利食いしていくのか？</p>
<p>どのタイミングで買っていくのか？</p>
<p>こういった質問に対して、<span style="color: #ff0000; font-weight: bold;">明確な根拠</span>を持って<br />
おかなければいけません。</p>
<p>　 </p>
<p>それらを持たずにトレードをしていると、先日のブログでも<br />
お伝えしましたが、“アップトレンドの相場で買っているのに、<br />
資金が減っていく”といった不思議体験をしてしまう事に<br />
なります。</p>
<p>　 </p>
<p><strong>“強い通貨が何か？”</strong>という事を知る事は、<br />
トレードを優位に運んでくれますが、それだけ知っていれば、<br />
勝てるというモノではありません。</p>
<p>　 </p>
<p>その事だけは忘れないでください。</p>
<p>　 </p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>自分のトレードを作り、リスクを知り、相場に正しくあろうと<br />
し続けれられる人が相場の世界では最終的に１番強いです。</strong></span></p>
<p>　 </p>
<p><strong>ぜひ、<span style="color: #ff0000; font-weight: bold;">“強いトレード”</span>を身につけて下さい。</strong></p>
<p>　 </p>
<p>今年の相場は、“強いトレード”を実施し続けられる人が<br />
利益を上げていきます。</p>
<p>　 </p>
<p>松下誠</p>
<div id="fb-root"></div>
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		</item>
		<item>
		<title>２０１０年のＦＸ相場の展望は？</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Dec 2009 22:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーストラリアドル]]></category>
		<category><![CDATA[スワップ金利]]></category>
		<category><![CDATA[ニュージランドドル]]></category>

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		<description><![CDATA[window.fbAsyncInit = function() { FB.init({appId: "232965916726627", status: true, cookie: true, xfbml: true}); }; (function() { var e = document.createElement("script"); e.async = true; e.src = document.location.protocol + "//connect.facebook.net/ja_JP/all.js"; document.getElementById("fb-root").appendChild(e); }()); from 松下誠　セーフリッチ 　  クリスマスウィークに突入してきました。 徐々に値動きが小さくなってきてしまいますので、 その点には注意してトレードしてください。 　  “１日の利益が小さすぎる！”といってポジションを 安易に増やしてしまうと、先日のブログでもお伝えした通り、 波乱の展開が突然スタートしてしまい、一気に大きな損失を 抱えてしまう、という事態にもならないとも限りません。 　  値動きが小さい時も長い相場人生の中ではあります。 その相場の流れの遅さにイライラして、余計な事をして しまう事で、かえって失敗してしまう、 これが個人投資家がいつもやってしまう事です。 　  あくまでも相場の都合、相場の流れに逆らわず 受け入れつつトレードを組み立てて行きます。 　  先週同様、要注意の相場展開が続きます。 　  さて、今日のタイトルの２０１０年のＦＸ相場の展望に ついてなんですが、実は先週の水曜日に、会員の方限定で 【ＦＸ市場における２０１０年の相場の展望】という タイトルでテレセミナーを開催しました。 [...]]]></description>
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}());
</script><span class = ""  style = "  "><fb:like href="http://www.123profit.jp/contents/index.php/2009/12/21/%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%91%ef%bc%90%e5%b9%b4%e3%81%ae%ef%bd%86%ef%bd%98%e7%9b%b8%e5%a0%b4%e3%81%ae%e5%b1%95%e6%9c%9b%e3%81%af%ef%bc%9f/" send = "false" layout="standard" show_faces="false" width="" action="like" colorscheme="light" font="" /></span><p>from 松下誠　<a href="http://www.safe-rich.jp/" target="_blank">セーフリッチ</a></p>
<p>　 </p>
<p>クリスマスウィークに突入してきました。<br />
徐々に値動きが小さくなってきてしまいますので、<br />
その点には注意してトレードしてください。</p>
<p>　 </p>
<p>“１日の利益が小さすぎる！”といってポジションを<br />
安易に増やしてしまうと、先日のブログでもお伝えした通り、<br />
波乱の展開が突然スタートしてしまい、一気に大きな損失を<br />
抱えてしまう、という事態にもならないとも限りません。</p>
<p>　 </p>
<p>値動きが小さい時も長い相場人生の中ではあります。<br />
その相場の流れの遅さにイライラして、余計な事をして<br />
しまう事で、かえって失敗してしまう、</p>
<p>これが個人投資家がいつもやってしまう事です。</p>
<p>　 </p>
<p><strong>あくまでも<span style="background-color: #ffff00;">相場の都合</span>、相場の流れに逆らわず<br />
受け入れつつトレードを組み立てて行きます。</strong></p>
<p>　 </p>
<p>先週同様、要注意の相場展開が続きます。</p>
<p><span id="more-817"></span></p>
<p>　 </p>
<p>さて、今日のタイトルの２０１０年のＦＸ相場の展望に<br />
ついてなんですが、実は先週の水曜日に、会員の方限定で<br />
<strong>【ＦＸ市場における２０１０年の相場の展望】</strong>という<br />
タイトルでテレセミナーを開催しました。</p>
<p>　 </p>
<p>それから、ＦＸ情報ドットコム　という雑誌に<br />
今年の１月からずっと記事を書いていますが、そこでも<br />
来年の展望を少し書きました。</p>
<p>　 </p>
<p>このブログが一番購読者も多いので、<br />
少しだけ取り上げさせて頂こうと思います。</p>
<p>　 </p>
<p>２０１０年の相場の展望といっても、それは<br />
単独であるモノでもなんでもなく、今年の相場展開の流れ、<br />
しいては去年、２００８年の世界金融不安、金融危機の<br />
流れから作り上げていくモノです。</p>
<p>　 </p>
<p>お話しようと思えば、２００８年の展開までは<br />
最低でも遡らなければいけません。</p>
<p>　 </p>
<p>２００８年の相場は誰もがご存じ、投資をしていない人でも<br />
ご存じの世界金融パニックが起きて、株式、商品、為替の<br />
すべてが暴落しました。</p>
<p>　 </p>
<p>為替で言えば、円高、ドル高に相場は振れました。</p>
<p>　 </p>
<p>そして２００９年は、、、というと、パニックで暴落した<br />
相場が<strong>“回復していく展開”</strong>が起きました。</p>
<p>（２００９年は相場のパニックからの回復の流れに乗って<br />
大きな資産を構築された方はたくさんいらっしゃいます。）</p>
<p>　 </p>
<p>ここで実は、１つ有力な事実が浮かび上がってきます。</p>
<p>　 </p>
<p>２００８年のような金融パニック時には、</p>
<p>円高、ドル高方向に動き、</p>
<p>相場に安定感、安心感が広がると、</p>
<p>オーストラリアドル、ニュージランドドルなどの“オセアニア通貨”<br />
やユーロ、ポンドなどの“ヨーロッパ圏の通貨”</p>
<p>が上がってきていると言うことです。</p>
<p>　 </p>
<p>とくにオーストラリア、ニュージーランドの<br />
オセアニア通貨の上昇は顕著なモノでした。</p>
<p>　 </p>
<p>相場が経済的な背景を持って安定しているかどうかを言うと、<br />
『今は決して安心していける展開ではない！』というアナリスト<br />
の方やファンダメンタリストの方もいますし、</p>
<p>そういう方々の言う事には確かな根拠もあるでしょうから、<br />
実際のところ２００９年の相場が安定、安心していける<br />
相場であったかどうかは分かりませんが、</p>
<p>少なくとも、相場にお金を投じている投資家が<br />
<strong>“リスクを取って行ってもいい”と思う相場展開が起きた<br />
時には、<span style="background-color: #ffff00;">オセアニア通貨やヨーロッパ通貨が買われている</span><br />
ということです。</strong></p>
<p>　 </p>
<p>なぜ、オセアニア通貨が買われているのか？</p>
<p>　 </p>
<p>理由は本当は何だっていいんですが、他の通貨と比較した<br />
時に明確に浮かび上がってくるのは、</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-weight: bold;">スワップ金利</span>ですね。</p>
<p>　 </p>
<p>市場に対して不安な時、人は投資から離れて<br />
現金を手元に戻そうとします。</p>
<p>　 </p>
<p>そして、市場に対して安心感が出てくると、<br />
また投資をし出します。<br />
（リスクを取ってお金を増やそうとします）</p>
<p>　 </p>
<p>この単純な心理から<strong>スワップ金利の高いオセアニア通貨に<br />
買いが集中した、という状況</strong>だと認識しています。<br />
（ファンダメンタル的に何か別の要因もあるのかもしれませんが）</p>
<p>　 </p>
<p>つまり２０１０年の相場の展開は、</p>
<p>市場参加者が相場に対して安心、安定を感じていくので<br />
あれば、今の流れが続いていく可能性は高いです。</p>
<p>　 </p>
<p>しかし、最近少しずつ見え始めているドバイショックやら<br />
アメリカの商業用不動産で血を見る展開が起きる、といった<br />
不安材料がどう影響していくか？</p>
<p>それによっては、展開が変わっていく可能性も０ではありません。</p>
<p>　 </p>
<p>各国は世界経済を元の状態に戻して行きたいと思っていますので、<br />
そういった不安材料に対して、対策も投じてくるでしょうが、<br />
起きる時は起こるし、起きない時は起きません。</p>
<p>　 </p>
<p>私は未来の相場に対して、シナリオを立てたり、<br />
あらゆる可能性については考えを巡らせる事はありますが、<br />
予想はしません。</p>
<p>　 </p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>その時に起きる相場に対して、適切な対処をして行くだけです。</strong></span></p>
<p>　 </p>
<p>そうやって２００９年も利益を上げてきましたし、<br />
２０１０年もそうやって利益を上げて行きます。</p>
<p>　 </p>
<p>２０１０年を目前にした今の時期は２０１０年の展望に<br />
ついて大胆な予想や展望を打ち出してくるアナリストや<br />
ファンダメンタリストはたくさんいますが、</p>
<p>くれぐれも安易な予想に自分の取れる以上のリスクを<br />
投じてトレードして行くことはしないでください。</p>
<p>　 </p>
<p>あくまでもトレードは、<span style="color: #ff0000; font-weight: bold;">自分が許容できるリスクの<br />
範囲に抑えて、相場の状況に適切な対処が出来るトレード<br />
ルールを持って行うモノ</span>です。</p>
<p>　 </p>
<p>リスクを小さく抑えながら、２０１０年相場を<br />
乗り越えて行きましょう。</p>
<p>　 </p>
<p>松下誠</p>
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		<title>悲観相場が変化しつつある？</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Nov 2008 03:24:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリアドル]]></category>
		<category><![CDATA[ポンド]]></category>

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		<description><![CDATA[window.fbAsyncInit = function() { FB.init({appId: "232965916726627", status: true, cookie: true, xfbml: true}); }; (function() { var e = document.createElement("script"); e.async = true; e.src = document.location.protocol + "//connect.facebook.net/ja_JP/all.js"; document.getElementById("fb-root").appendChild(e); }()); from 松下誠　セーフリッチ “悲観の中から楽観が生まれる” とはよくこのメルマガでもお話しているところですが、 そんな地合いがいくつかの通貨で出始めていると相場 から感じることがあります。 すでに対円ではなく外貨同士の通貨で言うと、悲観相場 から楽観相場に変わってトレンドが発生しているモノが 出始めていますし、 対円通貨で見ても１０月２７日以降の相場 の動きだけで見ると、本来の“ブル相場”と“ベア相場” の動きが逆転している通貨が出てきているからです。 ブルベアの動きが反転しているように見えるのは、 ポンド／円とかオーストラリア／円なんかがそうです。 きつい下落の反動で、陽線をつけるときは急騰の 陽線が出ますが、ジリジリとゆっくりとした下落の陰線が 時間を掛けて急騰した陽線を打ち消していっています。 本来はジリジリとアップしていく陽線（ブル相場） 急落して一気に下落する陰線（ベア相場） という動きが多いパターンです。 それが陽線が出る時には“急騰”という形で 出てくるようになっているんです。 もちろん今の時点で、 “悲観相場から楽観相場が動き始めた” と断定する事はもちろん出来ませんし、 １０月２７日以降の相場もまだ下落の時間の方が長いので [...]]]></description>
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<p>“悲観の中から楽観が生まれる”</p>
<p>とはよくこのメルマガでもお話しているところですが、<br />
そんな地合いがいくつかの通貨で出始めていると相場<br />
から感じることがあります。</p>
<p>すでに対円ではなく外貨同士の通貨で言うと、悲観相場<br />
から楽観相場に変わってトレンドが発生しているモノが<br />
出始めていますし、</p>
<p>対円通貨で見ても１０月２７日以降の相場<br />
の動きだけで見ると、本来の“ブル相場”と“ベア相場”<br />
の動きが逆転している通貨が出てきているからです。</p>
<p>ブルベアの動きが反転しているように見えるのは、<br />
ポンド／円とかオーストラリア／円なんかがそうです。</p>
<p><span id="more-414"></span>きつい下落の反動で、陽線をつけるときは急騰の<br />
陽線が出ますが、ジリジリとゆっくりとした下落の陰線が<br />
時間を掛けて急騰した陽線を打ち消していっています。</p>
<p>本来はジリジリとアップしていく陽線（ブル相場）</p>
<p>急落して一気に下落する陰線（ベア相場）</p>
<p>という動きが多いパターンです。<br />
それが陽線が出る時には“急騰”という形で<br />
出てくるようになっているんです。</p>
<p>もちろん今の時点で、</p>
<p>“悲観相場から楽観相場が動き始めた”</p>
<p>と断定する事はもちろん出来ませんし、<br />
１０月２７日以降の相場もまだ下落の時間の方が長いので<br />
まだ悲観相場が続いているのも事実ですが、</p>
<p>少しずつ悲観相場の中から楽観の動きが始まり<br />
出そうとしている可能性として受け止める事が出来ます。</p>
<p>急騰の陽線を見て“上がるのなら買いたい”と思う人が<br />
市場にどっと増え始めれば、相場のトレンドが反転する事<br />
になり、アップに変わり始めます。</p>
<p>そういう動きが少しずつ悲観の中から生まれやすく<br />
なってきています。１０月２７日以前にはなかった<br />
動きです。</p>
<p>もちろん今すぐ何かをするわけではありませんが、</p>
<p>次に急騰したらどう行動するのか？<br />
さらにその次、急騰し始めればどう行動するのか？</p>
<p>今の時点で決めている人しか、行動はできません。<br />
急騰とか急落の相場は今週の火曜日がそうだったように<br />
反動の動きも相応にあるからです。</p>
<p>なにより悲観の中から生まれるものが“楽観”だと<br />
いう事を知っている人にしか行動はできません。</p>
<p>何を知り、何に準備すればいいのか？<br />
明確に自分の行動の根拠を持って相場に対応して<br />
いきましょう。</p>
<p>そこから道が開かれ始めます。</p>
<p>松下誠</p>
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		<item>
		<title>値動きが５倍！？あなたの投資は？</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Oct 2008 00:24:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーストラリアドル]]></category>
		<category><![CDATA[ポンド]]></category>
		<category><![CDATA[ユーロ]]></category>
		<category><![CDATA[リスクマネジメント]]></category>

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		<description><![CDATA[window.fbAsyncInit = function() { FB.init({appId: "232965916726627", status: true, cookie: true, xfbml: true}); }; (function() { var e = document.createElement("script"); e.async = true; e.src = document.location.protocol + "//connect.facebook.net/ja_JP/all.js"; document.getElementById("fb-root").appendChild(e); }()); from 松下誠　セーフリッチ 相場は上昇していくと思えば、下落して元に戻したり と単純なアップトレンドになるわけではなく、持ち合い気味 に推移していく可能性を見せ初めています。 そんな展開をしつつ、値動きの荒い今の相場展開では 値幅（ボラティリティ）は３月以降に見せた安定した上昇 相場の値動きにから比べると約５倍に上がっていいます。 元々、ブル相場（ゆっくりとした上昇）に対して、 ベア相場（急落相場）は短期間で大きな値幅が動くので、 ボラティリティは高くなる傾向にありますが、 それにしても値動きの幅（ボラティリティ）が ５倍という今の状況は大変な事です。 そういう相場の性質、性格が以前と大きく変わって しまっている事に気づかずに投資していると大変な 事になってしまいます。 相場に対応する対応方法が変わってくるからです。 ほとんどの人は今の相場でリスクをきっちりと管理して、 投資しようと思えば、１０００通貨売買ができる口座で なければ、買えない状況、売れない状況は多くなって きています。 １万通貨だと、リスクを取り過ぎという 状況になってきているんです。 例えば今の１日の値動きが対円相場で、ユーロ、ポンド、 オーストラリアドルなどのメジャー通貨だと、４円、５円 簡単に動いてしまっているので、１００万円の人が１万通貨 [...]]]></description>
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</script><span class = ""  style = "  "><fb:like href="http://www.123profit.jp/contents/index.php/2008/10/22/%e5%80%a4%e5%8b%95%e3%81%8d%e3%81%8c%ef%bc%95%e5%80%8d%ef%bc%81%ef%bc%9f%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e6%8a%95%e8%b3%87%e3%81%af%ef%bc%9f/" send = "false" layout="standard" show_faces="false" width="" action="like" colorscheme="light" font="" /></span><p>from 松下誠　<a href="http://www.safe-rich.jp/" target="_blank">セーフリッチ</a></p>
<p>相場は上昇していくと思えば、下落して元に戻したり<br />
と単純なアップトレンドになるわけではなく、持ち合い気味<br />
に推移していく可能性を見せ初めています。</p>
<p>そんな展開をしつつ、値動きの荒い今の相場展開では<br />
値幅（ボラティリティ）は３月以降に見せた安定した上昇<br />
相場の値動きにから比べると約５倍に上がっていいます。</p>
<p><span id="more-381"></span>元々、ブル相場（ゆっくりとした上昇）に対して、<br />
ベア相場（急落相場）は短期間で大きな値幅が動くので、<br />
ボラティリティは高くなる傾向にありますが、</p>
<p>それにしても値動きの幅（ボラティリティ）が<br />
５倍という今の状況は大変な事です。</p>
<p>そういう相場の性質、性格が以前と大きく変わって<br />
しまっている事に気づかずに投資していると大変な<br />
事になってしまいます。</p>
<p>相場に対応する対応方法が変わってくるからです。</p>
<p>ほとんどの人は今の相場でリスクをきっちりと管理して、<br />
投資しようと思えば、１０００通貨売買ができる口座で<br />
なければ、買えない状況、売れない状況は多くなって<br />
きています。</p>
<p>１万通貨だと、リスクを取り過ぎという<br />
状況になってきているんです。</p>
<p>例えば今の１日の値動きが対円相場で、ユーロ、ポンド、<br />
オーストラリアドルなどのメジャー通貨だと、４円、５円<br />
簡単に動いてしまっているので、１００万円の人が１万通貨<br />
売買をすれば、４万円、５万円の損失で、資金に対して４％、<br />
５％のリスクを取っていることになります。</p>
<p>4万円、５万円の損失が大きいかどうかではなくて、<br />
一度の取引で資金の４％、５％のリスクは安全な投資<br />
を作るうえでは取り過ぎになります。</p>
<p>２０回損失が続けば資金をすべて<br />
失ってしまうからです。</p>
<p>ましてや１つの通貨ずつ売買するのではなく、<br />
いくつかのポジションを同時に持つとなると、あっと<br />
いう間に資金を失ってしまう可能性も出てきます。</p>
<p>投資のプロの世界では１％～２％と言われています。<br />
マネジメントに重きを置いている人でも５％です。</p>
<p>投資経験の浅い人にとっての５％は本当に資金を<br />
失ってしまう可能性があります。</p>
<p>だから資金の小さい人は１万通貨ではなくて、半分の<br />
５０００通貨にしたり、３０００通貨程度にしてリスクを<br />
ポジションサイズでコントロールすることはマネジメントの<br />
観点から言ってとても重要です。</p>
<p>５倍のスピードで値段が動いているという事は、<br />
サイズを１／５にして、以前の安定した相場の状態の<br />
トレードと同じという事です。</p>
<p>相場の状況を認識した上で自分のトレードの調整を<br />
して行くのがいつも言っているマネジメントです。</p>
<p>自分がいかにリスクを取り過ぎているか、<br />
もしくは管理できているか、確認してください。</p>
<p>そういう認識、リスクの管理なしに、チャンスを<br />
利益に変える事はできません。</p>
<p>松下誠</p>
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		<item>
		<title>500万円の損失を拒んで、1000万円損する人達</title>
		<link>http://www.123profit.jp/contents/index.php/2008/09/24/500%e4%b8%87%e5%86%86%e3%81%ae%e6%90%8d%e5%a4%b1%e3%82%92%e6%8b%92%e3%82%93%e3%81%a7%e3%80%811000%e4%b8%87%e5%86%86%e6%90%8d%e3%81%99%e3%82%8b%e4%ba%ba%e9%81%94/</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Sep 2008 05:18:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリアドル]]></category>
		<category><![CDATA[ポンド]]></category>
		<category><![CDATA[リーマンショック]]></category>
		<category><![CDATA[金融不安]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.123profit.jp/contents/index.php/2008/09/24/500%e4%b8%87%e5%86%86%e3%81%ae%e6%90%8d%e5%a4%b1%e3%82%92%e6%8b%92%e3%82%93%e3%81%a7%e3%80%811000%e4%b8%87%e5%86%86%e6%90%8d%e3%81%99%e3%82%8b%e4%ba%ba%e9%81%94/</guid>
		<description><![CDATA[window.fbAsyncInit = function() { FB.init({appId: "232965916726627", status: true, cookie: true, xfbml: true}); }; (function() { var e = document.createElement("script"); e.async = true; e.src = document.location.protocol + "//connect.facebook.net/ja_JP/all.js"; document.getElementById("fb-root").appendChild(e); }()); from 松下誠　セーフリッチ “５００万円の損失を拒んで、１０００万円損する” 実際投資の世界でよくある事実です。 今回のポンドやオーストラリアドルの２０円、３０円にも なる急激な下落のときには、普通の主婦や、普通のサラリーマン のような一般投資家の方でも、時に１０００万円、２０００万 という損失を出されている方がいます。 なぜ、そんな金額になる前に、止められなかったのか？ なぜ、そんな金額をそもそも為替口座に入れていたのか？ 自分が当事者でないとそんなふうに思ってしまいます。 毎月の収入に対して、明らかに大きすぎるお金だからです。 なぜそんな大金を一度の取引で失ってしまうこと になるんでしょうか？ それは、 このままでは自分のポジションが切れてしまう。 “追証”を払ってでも今はなんとか耐えなければ ５００万円損してしまう・・・。 という心理状態が“結果として”さらに被害を拡大させる事に 繋がってしまうんです。 当然、今決済すると、４００万、５００万といった損が 確定してしまうと思うとなかなか決済注文は入れれません。 そこでぎりぎりまで我慢して、追証を払って、また追加を 払って、いよいよ精神的にも資金的にも限界というところで、 やむなく決済してしまった結果が２０００万円といった損失 なんです。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="fb-root"></div>
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}());
</script><span class = ""  style = "  "><fb:like href="http://www.123profit.jp/contents/index.php/2008/09/24/500%e4%b8%87%e5%86%86%e3%81%ae%e6%90%8d%e5%a4%b1%e3%82%92%e6%8b%92%e3%82%93%e3%81%a7%e3%80%811000%e4%b8%87%e5%86%86%e6%90%8d%e3%81%99%e3%82%8b%e4%ba%ba%e9%81%94/" send = "false" layout="standard" show_faces="false" width="" action="like" colorscheme="light" font="" /></span><p>from 松下誠　<a href="http://www.safe-rich.jp/" target="_blank">セーフリッチ</a></p>
<p>“５００万円の損失を拒んで、１０００万円損する”</p>
<p>実際投資の世界でよくある事実です。</p>
<p>今回のポンドやオーストラリアドルの２０円、３０円にも<br />
なる急激な下落のときには、普通の主婦や、普通のサラリーマン<br />
のような一般投資家の方でも、時に１０００万円、２０００万<br />
という損失を出されている方がいます。</p>
<p><span id="more-354"></span>なぜ、そんな金額になる前に、止められなかったのか？</p>
<p>なぜ、そんな金額をそもそも為替口座に入れていたのか？</p>
<p>自分が当事者でないとそんなふうに思ってしまいます。</p>
<p>毎月の収入に対して、明らかに大きすぎるお金だからです。</p>
<p>なぜそんな大金を一度の取引で失ってしまうこと<br />
になるんでしょうか？</p>
<p>それは、</p>
<p>このままでは自分のポジションが切れてしまう。<br />
“追証”を払ってでも今はなんとか耐えなければ<br />
５００万円損してしまう・・・。</p>
<p>という心理状態が“結果として”さらに被害を拡大させる事に<br />
繋がってしまうんです。</p>
<p>当然、今決済すると、４００万、５００万といった損が<br />
確定してしまうと思うとなかなか決済注文は入れれません。</p>
<p>そこでぎりぎりまで我慢して、追証を払って、また追加を<br />
払って、いよいよ精神的にも資金的にも限界というところで、<br />
やむなく決済してしまった結果が２０００万円といった損失<br />
なんです。</p>
<p>“追加証拠金”</p>
<p>“追加保証金”</p>
<p>言い方は色々ですが、為替であれ、株であれ、先物であれ、<br />
絶対に入れてはいけないモノです。</p>
<p>追加証拠金を入れないといけない状況がすでに間違いで、<br />
その状況から耐えてなんとか回復させようという考えは<br />
もってはいけないのです。</p>
<p>追証の連絡が来た場合、追証の状況に迫られた場合、<br />
絶対にやらないと決めなければいけません。</p>
<p>被害は必ず増えます。<br />
私も過去に何度も経験してきました。</p>
<p>５００万円の損失は痛いです。</p>
<p>すでにそれは限界を超えた損失だ！<br />
そう思う人がほとんどです。</p>
<p>でもそうなってしまったら、被害を大きく<br />
しないために決済しなければいけません。</p>
<p>なぜ、今こんな話をしているか？</p>
<p>実は大きな理由があります。</p>
<p>相場売買分布データによると今も７割以上の人が<br />
高い値位置の“買い”を持っているからです。</p>
<p>その人たちは、今も大きな含み損を抱えながら<br />
じっと耐えているという事です。</p>
<p>今、相場は大きな下落が少しとまって回復に<br />
向かっていくのか？という状況ですが、実はとても<br />
危険な状態は続いています。</p>
<p>もし、相場の回復が短い期間しか起こらず、リーマン、<br />
ＡＩＧのような金融不安が再燃して、再び下落（急落）を<br />
開始するようなことがあれば、今月の最安値をあっさりと<br />
切って、さらに下落する可能性は十分あります。</p>
<p>もしあなたが今、高い値位置でポンドやオージーの<br />
【買い】を持ってしまっているとしたら、下落が始まった時に、<br />
追証のサインが出ないとは言えません。</p>
<p>でもその時に追証を払ってしまうと、</p>
<p id=":47" class="ArwC7c ckChnd">被害が大きくなってしまいます。</p>
<p>だから今この話をしています。この話は実際にそんな状況になって<br />
しまってからでは、ほとんどの人は受け入れられないからです。</p>
<p>そもそも追証なんてものに絶対に遭遇しない投資を<br />
作らなければいけません。</p>
<p>健全な投資の範囲を出てしまうと、とたんに投資は<br />
ギャンブルの世界、運頼みの世界になってしまいます。</p>
<p>自分の投資の“範囲を作り”その範囲内で確実に<br />
利益を積み上げていく投資をして下さい。</p>
<p>不安に思う事はありません。<br />
そんな投資は誰でも作り上げる事はできます。</p>
<p>生涯、追証に一度も出会わずに利益を積み上げて<br />
行く事はできます。</p>
<p>資金マネジメント、ポジションマネジメント</p>
<p>“ここで買った、ここで売った”<br />
といったテクニックではないマネジメントの部分を<br />
確立してしまえば、誰でも安定した投資を作ることが<br />
できます。</p>
<p>追証がどういう意味か、どんな結果を招く<br />
ものかという事を理解して日々の自分の投資をつくり<br />
上げて下さい。</p>
<p>松下誠</p>
<div id="fb-root"></div>
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		</item>
		<item>
		<title>このリーマンショックで１００万円失くしました・・・</title>
		<link>http://www.123profit.jp/contents/index.php/2008/09/22/%e3%81%93%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%a7%ef%bc%91%ef%bc%90%ef%bc%90%e4%b8%87%e5%86%86%e5%a4%b1%e3%81%8f%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/</link>
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		<pubDate>Mon, 22 Sep 2008 00:50:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーストラリアドル]]></category>
		<category><![CDATA[サブプライムショック]]></category>
		<category><![CDATA[メンタルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ユーロ]]></category>
		<category><![CDATA[リーマンショック]]></category>
		<category><![CDATA[損切り]]></category>
		<category><![CDATA[資金管理]]></category>

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		<description><![CDATA[window.fbAsyncInit = function() { FB.init({appId: "232965916726627", status: true, cookie: true, xfbml: true}); }; (function() { var e = document.createElement("script"); e.async = true; e.src = document.location.protocol + "//connect.facebook.net/ja_JP/all.js"; document.getElementById("fb-root").appendChild(e); }()); from 松下誠　セーフリッチ 「今回の円相場の暴落、さらに追い討ちをかける 最後のリーマンショックで１００万円を失って しまいました・・」 こんな方はとても多いと思います。 恐らく日本中に溢れかえっています。 いやいや、１００万円どころの話じゃないよ！ という方ももちろんいるでしょう。 そんな方々が日本中に溢れてしまった、あるいは 現在も溢れている急落相場でした。 ユーロやオーストラリアドルの下落幅はここ最近では 最も激しかった暴落となってしまいました。 そんな相場で大金を失ってしまうと、 ほとんどの人が自分を責めてしまいます。 「●●万円も失ってしまった・・・」 「将来のための大切なお金を失ってしまった・・」 「自分は取り返しのつかない失敗をしてしまった！」 「自分はなんてバカなんだ・・・」 「この先どうやって生活していこう・・・」 つらい気持ちは本当に分かります。 ちょうど１年前におなじ事がありました。 サブプライムショックです。 その時にも書きましたが、今はまた損失をこうむって しまった方に伝えなければいけない言葉があります。 「自分を責めないで下さい。」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="fb-root"></div>
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<p>「今回の円相場の暴落、さらに追い討ちをかける<br />
最後のリーマンショックで１００万円を失って<br />
しまいました・・」</p>
<p>こんな方はとても多いと思います。<br />
恐らく日本中に溢れかえっています。</p>
<p>いやいや、１００万円どころの話じゃないよ！<br />
という方ももちろんいるでしょう。</p>
<p>そんな方々が日本中に溢れてしまった、あるいは<br />
現在も溢れている急落相場でした。</p>
<p><span id="more-352"></span>ユーロやオーストラリアドルの下落幅はここ最近では<br />
最も激しかった暴落となってしまいました。</p>
<p>そんな相場で大金を失ってしまうと、<br />
ほとんどの人が自分を責めてしまいます。</p>
<p>「●●万円も失ってしまった・・・」</p>
<p>「将来のための大切なお金を失ってしまった・・」</p>
<p>「自分は取り返しのつかない失敗をしてしまった！」</p>
<p>「自分はなんてバカなんだ・・・」</p>
<p>「この先どうやって生活していこう・・・」</p>
<p>つらい気持ちは本当に分かります。<br />
ちょうど１年前におなじ事がありました。</p>
<p>サブプライムショックです。</p>
<p>その時にも書きましたが、今はまた損失をこうむって<br />
しまった方に伝えなければいけない言葉があります。</p>
<p>「自分を責めないで下さい。」</p>
<p>自分を責めてもなんら状況が変わる<br />
わけではありません。</p>
<p>むしろ悪化してしまうだけです。</p>
<p>投資の世界では、定期的に暴落、暴騰はおきます。</p>
<p>相場が集団心理で動く以上これは、<br />
繰り返し起こる自然現象だからです。</p>
<p>今回の暴落で激しい“痛み”を受けたかも<br />
しれません。</p>
<p>でも痛みとは悪い事ばかりではありません。<br />
私も一時１５００万円まで損失額が膨らみましたが、<br />
その経験があったからこそ今の自分があります。</p>
<p>“痛み”は人を成長させる起爆剤にもなるんです。<br />
“痛み”を知ったから成長できた！という事もあるんです。</p>
<p>自分の失敗、自分の過ちを誰よりも自分が一番<br />
責めている人は、</p>
<p>何よりも自分の目標、目的の達成を邪魔する最大の壁が<br />
自分になってしまっている事に気づいて下さい。</p>
<p>自分がこれから前向きに立ち上がろうとしているのを、<br />
何よりも拒んでいるのが自分だという事に気づいて下さい。</p>
<p>今あなたに必要なのは、自分を責める事ではありません。</p>
<p>自分を“許す”ことです。</p>
<p>そして</p>
<p>自分を“癒す”ことです。</p>
<p>過去の成功体験を思い出して、イメージして<br />
自分が成功者であるイメージを強く持つ事です。</p>
<p>もし今回がはじめての大損失だったとしたら、<br />
たった１度の失敗に自分を責める必要は元々ありません。</p>
<p>２度目、３度目であっても同じ事です。<br />
自分の心さえ折れらなければ何度でも立ち上がる<br />
事はできます。</p>
<p>でももし、立ち直った結果、もう投資は止めておこうと<br />
判断されるのであれば、それもいいと思います。</p>
<p>投資を止めるという人生の上での“損きり”を<br />
しようとすることは悪い事ではありません。</p>
<p>人生、投資が全てではありません。<br />
新しい事をされるか、現在の本業に力を入れればいいでしょう。</p>
<p>そこで成功して目標、目的を達成すればいいでしょう。</p>
<p>投資は、本来の自分の目的、目標を達成していく<br />
1つの手段にすぎません。</p>
<p>私は投資が好きですが、それでも私にとっても投資は<br />
手段であり、楽しみの一つであり、目的の一部であり、<br />
目標までの道というだけです。</p>
<p>いや！まだやれる！<br />
まだ投資の世界で成功する！</p>
<p>と強く思うのであれば、もう一度立ち上がって、<br />
そして実践していけばいいのです。</p>
<p>資金管理、損きり、マネジメント、環境認識、売買ルール</p>
<p>これらをもう一度作り上げればいいのです。</p>
<p>どこまで作り上げればいいか？</p>
<p>利益が上がるまでです。<br />
利益が上がる形を作るまでです。</p>
<p>それができれば、投資の世界でまだまだ<br />
成功する事はできます。</p>
<p>暴落、暴騰はまた来ます。</p>
<p>必ず来ます。</p>
<p>その時に自分を癒し、前向きな気持ちを持って、<br />
投資を組み立て直して、必要な投資スキルを身につけて<br />
相場に臨んでいれば、今後は損失ではなくこれまでに<br />
体験した事のない利益を得る事だってできます。</p>
<p>自分を責めないで下さい。</p>
<p>自分を許し、癒し、もう一度パワーを取り戻して<br />
くれば、後は何を選択するかだけです。</p>
<p>もう一度投資の世界で立ち上がる方は、<br />
FX実践プログラムに参加して、投資スキルを身に<br />
つけて下さい。</p>
<p>松下誠</p>
<p>PS<br />
失敗や痛みは悪い事ではありません。<br />
どう受け止めるか、その失敗を今後どう生かすか？<br />
そこが大事な事です。</p>
<p>今日もありがとうございました。</p>
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		<title>リーマンブラザーズ証券破綻からの今後の影響は？</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Sep 2008 11:04:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[FX投資レポート]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリアドル]]></category>
		<category><![CDATA[サブプライムショック]]></category>
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		<category><![CDATA[リーマンショック]]></category>
		<category><![CDATA[金融不安]]></category>

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		<description><![CDATA[window.fbAsyncInit = function() { FB.init({appId: "232965916726627", status: true, cookie: true, xfbml: true}); }; (function() { var e = document.createElement("script"); e.async = true; e.src = document.location.protocol + "//connect.facebook.net/ja_JP/all.js"; document.getElementById("fb-root").appendChild(e); }()); from 松下誠　セーフリッチ アメリカ大手証券会社、リーマンブラザーズ証券が 15日、 連棒破産法11条に基づく会社更生手続きの適用を申請した。 というニュースが飛び込み昨日のドル／円は大きく下落しました。 リーマンブラザーズは米証券４位のマンモス企業で1850年からの 歴史と信頼のある証券会社だったため、アメリカでその影響は 多大なモノとなってしまったようです。 大事な事はリーマンブラザーズ証券が破綻した理由です。 下記のヤフーニュースを引用します。 ＝＝＝＝ヤフーニュース　9月15日から抜粋＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ 1850年設立の老舗リーマンの破綻は米金融業界全般に大きな動揺を もたらし、世界の金融市場に深刻な影響を与えるのは必至。サブプライム 問題で傷ついている米金融業界では、破綻が連鎖する可能性もあり、 米国は戦後最悪の金融危機に直面した。 ＝＝＝＝ヤフーニュース　9月15日から抜粋＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ 大方の予想通りという事ではあるんですがサブプライム問題です。 サブプライム問題は終わったという報道もありますが、いっこうに 終わっていないという事です。 サブプライム問題が米金融業界にもたらした影響はたったの半年、 1年で回復できるレベルの話ではないという事が明らかになったのが 今回の米証券４位のリーマンブラザーズの破綻でした。 これがきっかけとなって次々と、金融業界での破綻が続けば、 ドルの８０円台、もしくは７０円台なんて話もなんら不思議な 話でもなくなってきます。 [...]]]></description>
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<p>アメリカ大手証券会社、リーマンブラザーズ証券が<br />
15日、</p>
<p id=":8t" class="ArwC7c ckChnd">連棒破産法11条に基づく会社更生手続きの適用を申請した。<br />
というニュースが飛び込み昨日のドル／円は大きく下落しました。</p>
<p>リーマンブラザーズは米証券４位のマンモス企業で1850年からの<br />
歴史と信頼のある証券会社だったため、アメリカでその影響は<br />
多大なモノとなってしまったようです。</p>
<p>大事な事はリーマンブラザーズ証券が破綻した理由です。<br />
下記のヤフーニュースを引用します。</p>
<p><span id="more-345"></span>＝＝＝＝ヤフーニュース　9月15日から抜粋＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>1850年設立の老舗リーマンの破綻は米金融業界全般に大きな動揺を<br />
もたらし、世界の金融市場に深刻な影響を与えるのは必至。サブプライム<br />
問題で傷ついている米金融業界では、破綻が連鎖する可能性もあり、<br />
米国は戦後最悪の金融危機に直面した。</p>
<p>＝＝＝＝ヤフーニュース　9月15日から抜粋＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>大方の予想通りという事ではあるんですがサブプライム問題です。<br />
サブプライム問題は終わったという報道もありますが、いっこうに<br />
終わっていないという事です。</p>
<p>サブプライム問題が米金融業界にもたらした影響はたったの半年、<br />
1年で回復できるレベルの話ではないという事が明らかになったのが<br />
今回の米証券４位のリーマンブラザーズの破綻でした。</p>
<p>これがきっかけとなって次々と、金融業界での破綻が続けば、<br />
ドルの８０円台、もしくは７０円台なんて話もなんら不思議な<br />
話でもなくなってきます。</p>
<p>その時ユーロは？</p>
<p>オーストラリアドルは？</p>
<p>ポンドは？</p>
<p>引きづられて下落していく可能性は当然視野に<br />
入れておかなければいけません。</p>
<p>もしあなたが他の通貨を“大きな含み損”を抱えながら<br />
持っているとしたら、大変だ！大変だ！</p>
<p>今、自分はドルを買っている！</p>
<p>ポンドを買っている！</p>
<p>ユーロを買っている！</p>
<p>どうしよう！と慌ててしまうかもしれませんが、そのまま<br />
ニュースに振り回されて慌てて行動されてしまわないように<br />
して下さい。</p>
<p>切る根拠、リスク、今後の展開を考えた時に、<br />
“適切な行動”“最善の行動”を取ってください。</p>
<p>行動するべき値段は人によって違いますし、いくらポジション<br />
を持っているか、買っているか？という事によっても変わって<br />
きます。</p>
<p>ご自身の判断で決めていくしかありません。</p>
<p>このまま1日も値を戻さずに下落していくのか、数日から<br />
数週間の調整（上昇）を入れてから下落していくのかという<br />
事もこれから相場を見ていく必要はあります。</p>
<p>すべての投資家が、かたずを飲んでアメリカドルの<br />
今後を見守っていますが、</p>
<p>これからアメリカドルが没落していくはどうが<br />
重要なのではありません。</p>
<p>ドルが例えばこのまま没落していくとして、その下落の<br />
大きな流れと共に自分の資金を失うのか、それとも引っ張<br />
られずに利益を上げるのかは、</p>
<p>“あなたがどういう投資をするか？”</p>
<p>にかかっています。</p>
<p>いつもそうですが、ここに帰ってきます。</p>
<p>相場にかつて経験した事のない下落が起きるか<br />
どうかは、実際のところは誰にも分かりませんし、<br />
誰もコントロールなんてできないんです。</p>
<p>アメリカという巨大な国でさえ、コントロールする<br />
ことができないのですから。</p>
<p>でも利益を上げるか、損失を出すかというのは、どういう<br />
投資をするか次第でいくらでもコントロールできます。</p>
<p>上昇相場でも下落相場でも、どちらでも利益を上げられる<br />
投資をしているのであれば、かつてない規模の下落相場も、<br />
あくまでもただの現象に過ぎません。</p>
<p>上昇であれ、下落であれ流れに沿って利益を上げていくだけです。</p>
<p>相場がどんな激しい展開であれ、相場の流れに沿って<br />
利益を上げていきたい方は、ＦＸ実践プログラムで、流れに<br />
沿って利益を上げる手法を身につけて下さい。</p>
<p>松下誠</p>
<div id="fb-root"></div>
   <script>
   window.fbAsyncInit = function() {
   FB.init({appId: "232965916726627", status: true, cookie: true,
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	};
 (function() {
  var e = document.createElement("script"); e.async = true;
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