松下誠 出版キャンペーン

野川徹の6日間のオンライン"無料"セミナー

松下誠の投資法が紹介された雑誌

FX攻略.com2009年3月号
FX攻略.com2009年3月号

投資ダイヤモンドザイ2007年5月号
投資ダイヤモンドザイ2007年5月号

商品トレード超入門2006年8月
商品トレード超入門2006年8月

 

新着無料サービス

« »

それは一体誰の投資履歴なのか?

from 松下誠 セーフリッチ

  

さて、今週も相場が動き出しました。
今の相場の流れにおいて重要なカギを握るドルがトレンド転換するかどうか?
というところはしっかりと注目して行きましょう。

 
今日は、今週の大事な相場、不安定でなかなか脱却できない
円高相場を乗り越えていく上で大事な事をお伝えして行こうと思います。

  

それは今のあなたのトレードの中で、誰が主体となっているトレードか?
を明確にする
という事です。

 
この不安定な相場の中でトレードをしていると
突然、前日の大きな陽線を翌日に、それを上回る大陰線で
打ち消されてしまったりする事も目の当りにしてしまう事があります。

 
そうすると、何かあったんじゃないか?

とアナリストのコメントを検索してみたり、ニュースを読みあさったり
色んな事をして、何があったんだ? というように
原因を見つけようとしたりします。

 
すると

『この動きは●●だ!』

『あの動きは■■だ!』

『今後は、ますます●●になる危険がある』

 
と言ったようにアナリストやニュースの報道で
色んな言われ方をしていたりします。

 
でも実際のところは、それが本当に正しい事なのかどうか?
というのは誰にも分かりません。

  

でも、そういうアナリストの記事、ニュース報道等が
あなたのトレードに影響を出してしまう可能性があります。

 
結果として本来では利食いしないところで利食いしてしまったり、
本来ならトレードしないところでトレードしてしまったり、
といった事をしてしまったりもします。

  

でも、それらのトレード履歴を振り返ってみたら、
『なぜ、そこで買ったのか?』

あるいは『なぜ、そこで買わなかったのか?』

 
という事が分からなくなってしまったりもします。

 
もっと言うと、そのトレード履歴だけを見せられた時に、
“どのトレード履歴が誰のトレードか分からない、、、”
と、云った事が起きてしまったりします。

  

“そのトレードの主体は誰なのか?”

 
ぜひ、明確にしてください。

 
そして、もし、そのトレードの主体が、
どこか名前も知らないようなニュースの報道記者の意見であったり、
日替わりでころころと変わるアナリストの意見だったり、
どこの誰の意見だったか分からないという状況だとしたら、
その流れをすべて断ち切って下さい。

 
そして、ご自身が主体となって行動して行きましょう。

 
自分が主体となった時、どう行動していいか分からないから、
誰かアナリストの意見やニュース報道に頼ってしまっている。
という状況になっている事は容易に想像できますが、

そこに逃げていたのではいけません。

 
相場の値動きに対して、自分自身が主体となったトレードで
乗り越えて行けるようにならなければ、
いつまで経っても状況を改善していく事は出来ません。

  

いつも不安定な相場が起きれば、
悩んだり、アナリストの意見に左右されたりする事になります。

  

主体が自分でいられなくなってしまう人は
自分のトレードを作り上げましょう。

 
まずはそこからがスタートです。

そして、自分で検証をおこなって、
自分のトレードに自信を持てるレベルまで高めて下さい。

  

そうすれば、苦しい時も“自分のトレード”という芯を持ちながら
トレードを実践していく事が出来るようになってきます。

 
今週も、相場に集中して、
自分にとってのチャンス、自分が主体となったトレードで
行動して行けるように取り組んで行きましょう。

  

松下誠


この記事を無料で使う方法はこちらをクリック


お気に入りのブックマークに登録 ≫ 
«  HOME  »

Facebookユーザーの方はコチラからコメントをお書き下さい。

※頂いたコメントは弊社のプロモーションで使わせていただくことがあります。

Facebookユーザーで無い方はコチラからコメントをお書き下さい

※頂いたコメントは弊社のプロモーションで使わせていただくことがあります。




 
FX無料メールマガジン【Safe & Rich】松下誠の投資道

以下の内容に同意の上お申し込みください

Designed by Yoshiko.Yamamoto.