なぜ、買っていけるか?
from 松下誠 セーフリッチ
先日は、今の為替相場の値動きにおいて
“トレンドは続く”という性質を持っている
という事の重要性についてお伝えしました。
昨日の記事についてまだご覧になっていない方は、
とても大事な記事なのでご覧になっておいてください。
↓
今の為替相場で、忘れてはいけない大事な概念
そして、そのお話の中で、
トレンドは3段階の買い、あるいは3つのタイプの投資家によって
形成される傾向があるという事についてお伝えしました。
(あくまでも必ずそうという事ではなく、傾向としてですが)
そして、その3タイプの投資家の最初の段階、
まだ相場にトレンドが出てくるかどうか、という初期の時期には、
一部の玄人投資家だけが買って行っているという事についてお伝えしました。
昨日のトレンドに関する記事を見て、
そんな事分かっている、と思うのではなく、
なるほど“トレンドってそういうモノなのか~、
とあなたが、思われたとしたら、
そこで考えを終わらせてしまうのではなく、もう1歩踏み出してみて下さい。
3段階のトレンドが発生していくとしたら、
当然一番大きな利益を上げるのは、トレンドの初期の段階で買っている人達ですが、
なぜ、その人たちは、トレンドがこれから発生するのかどうか
はっきりと分からない段階で買って行く事が出来るのか?
というように。
“なぜ、トレンドの初期で買って行けるのか?”
という疑問を持たなければ、
トレンドの初期の段階で買って利益を上げて行く事は永久にできません。
いつも、トレンドが発生し始めた後の段階、
そして、いつトレンドが終わるかも分からない不安を抱えながらの
買い、を入れていく事しか出来なくなってしまいます。
なぜ、トレンドの初期の段階で買っていき、
長く大きいトレンドを利益にしていく事が出来る人達がいるのか?
その人達は何を見て、どういうトレードをしているのか?
何を知れば、トレンドの初期段階で買って行く事が出来るのか?
ぜひ“なぜ、そうなるのか?”という疑問を持つ習慣を持って下さい。
答えは1つではないかもしれませんし、
これが正解って誰かが言ってくれるものでもありません。
これが正解かもしれない、というのを、
自分で“相場に確認して”納得するしかないモノです。
でも、そういう事を相場に確認していく事を日々やっていく事が、
トレーダーとしての姿勢です。
そういう習慣を持って相場を見て行く事によって、
トレードを磨いていける事が投資家としてのスキルアップの道であり、
長く相場の中で利益を上げ続けるための秘訣です。
考える力はとても重要ですので、ぜひとも、
なぜ、トレンド形成の初期の段階で一部の個人投資家は
買って行く事が出来るのか?
一部の個人投資家は何を見ているのか?
なぜ、買って行く事が出来るんか?
自分の知らない、何か秘密の情報源があるのか?
自分の知らない、何かを知っているのか?
考えて行きましょう。
トレンドの初期の段階で、買って行く事が出来る人は、
●●を知っているからだと思う。というコメントを
ぜひ残して行ってください。
明日、そのことについて松下の考えを少しお話して行きます。
松下誠
Posted: 7月 29th, 2010 under FXノウハウ.
Comments: 29
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コメント
コメント from 藤井
投稿日時: 7月 31, 2010, 10:25 pm
ダウントレンドから反発したらトレンド転換を疑うようにしている。損切りポイントまでの値幅が少ないので、損切りがあまり苦にならなくなった。今後ともよろしくお願いします。
コメント from ゲスト
投稿日時: 7月 30, 2010, 3:47 pm
自分の損失を知っているからだと思います。
コメント from 古庄和子
投稿日時: 7月 30, 2010, 11:25 am
いつもお世話様になります。
リマンサイクル. エリオット波動等のように過去において定期的に繰り返され続けられた優位性のある確率の傾きによって環境認識.エントリー. 総資金の 2%以内の損切り. サイズ. 環境認識. エグジット等. 一連の作業の行動を自分のトレードルールに則り. ただひたすら一環性のあるトレードを継続し続けることにより利益を上げ続けられることを理解しているからだと思います。端的にいえば何かの優位性のあるサイクルの波動を知り環境認識をして資金管理をしながらチャンスだと思えばルールのエントリーサインが出ればエントリーをして自分の思惑と反対の方向に動いたら一定の損切りをして市場から出てくる。これらを数回繰り返せば大きく長いトレンドに乗ることが出来るのを知っているからだと思います。
コメント from shirufujyunna
投稿日時: 7月 30, 2010, 8:06 am
初めまして。投稿させていただきます。
私は主にボリンジャーバンドだけでの取引をしています。
FXを始めてから8ヶ月ですが、半年間継続して利益を重ねています。
着目点はMA21とボリンの+ー1σと+-2σです。
下落を続けたチャートがー1σを上抜けしたら買いで入ります。
戻ってしまったら決済を選択します。
利食いは各線を注目して、反発したら決済。
反発せずに+1σを上抜けしたらトレールして、+1σを下抜けするまで
利幅を伸ばします。
このやり方のみで月間400pipsを取っています。
まだまだ経験値は足りませんが、このまま撤退をすることなく、
徐々に取引量を増やしていきたいと思います。
コメント from sadhu
投稿日時: 7月 30, 2010, 1:55 am
チャート・パターンで認識するのが一つの方法かと思います。
コメント from kei
投稿日時: 7月 29, 2010, 11:47 pm
相場の原理原則、相場の理論を知っている人。
それに従って出てきたサインに適切なリスク(損切り)を取って怖がらずに買っていける人。
コメント from yoshimura
投稿日時: 7月 29, 2010, 11:15 pm
初期のトレンドを捉えるのはいつも長期で玉を持っているからだと思います。ああ、やっぱりわからないです。
コメント from M
投稿日時: 7月 29, 2010, 11:15 pm
大きな値動きをとるためには、トレンドが発生したかどうかもわからないところでエントリーしなければなりません。しかし、そういうところで入るのは非常に怖い。いつもそうです。でも怖いと思うところで入らなければ大きくは取れません。怖いところで入らなければ取れないことを、知っているからでしょう。もちろん、保険(ストップ)をかけておいて、ですよね。
コメント from 児嶋 吉博
投稿日時: 7月 29, 2010, 11:14 pm
●●を記載する知識はまだ有りませんが、損切りを入れるをしていけば、市場に付いて行くことは出来ると思います。
特に初期段階では、損切りの繰り返しを覚悟していけば、市場に参入できるのではないかと理解しつつの、この頃です。
コメント from I.H
投稿日時: 7月 29, 2010, 10:26 pm
可能性の高そうなものから低そうなものまで
いろいろ浮かびました。
相場の歴史
相場の周期
インサイダー情報
アノマリー
相場に対する恐怖の度合いを常に観察してタイミングをはかっている人
金融占星術
ルールにしているから、と自分の感情を無視して行動できる人
コメント from M,K
投稿日時: 7月 29, 2010, 10:02 pm
1 RSI値が20%を下回った。
2 スロー・ストキャスティクスの買いシグナル。
3 MACDの買いシグナルなど。
コメント from kyuso
投稿日時: 7月 29, 2010, 7:43 pm
(1.)指標発表などの予測値を知っている(指標発表や格付けなどの情報を操作できる立場にある機関投資家のインサイダー)指標発表を利用して、相場を上下させることを意図的にやれる立場の人たち
(2)チャートからトレンド発生のサインを読み取ることを知っている
テクニカルでたとえばボリンジャーバンドの幅の収縮から、トレンド発生を予測するなど。。。
コメント from tabatatomonobu
投稿日時: 7月 29, 2010, 5:07 pm
Cheartは下がったものは必ずあがり、あがったものは必ずさがる。
ただどれだけの時間を要するかはその時々で変わるものだ。
たとえば、ユーロではソルベンリスクからspain・portugueも落ち着きつつある中で、そろそろ安定に向かうのではないか?
したがってユーロ/円もブル相場をにらみ買い込んでいくのがひとつの
戦略かも。
コメント from モミアゲカリアゲ(匿名)
投稿日時: 7月 29, 2010, 3:45 pm
毎月、月末付近にトレンドの変り目があることが多いことをしっている。
サイクル理論じゃないけど。
コメント from Uchida
投稿日時: 7月 29, 2010, 3:39 pm
トレンドはいつ発生するか分からないとしても なにかしらの兆しはあるかと思います。
そういう兆しを文章で表せるぐらい明確にできているかでしょうか?
コメント from リオネル
投稿日時: 7月 29, 2010, 3:36 pm
日柄 変化日 ポジションの偏りを知っているから
コメント from A.N
投稿日時: 7月 29, 2010, 3:16 pm
トレンドの初期の段階にエントリーするのは、「おそらくこうなるのではないか…」
という予測からの見切り発車的なものだと私は思います。上がるか下がるかの確率は五分五分ですが、その相場を熟知していると何となくわかるものです。早めにエントリーすることによる利益の拡大が狙いです。もちろんリスクも伴いますが、だからこそ損切があるのです。
コメント from 前田
投稿日時: 7月 29, 2010, 2:34 pm
ゴールデンクロスを知っているからだと思います。
コメント from 木暮 寿徳
投稿日時: 7月 29, 2010, 2:14 pm
一部の個人投資家は何を見ているのか?
なぜ、買って行く事が出来るんか?
自分の知らない、何か秘密の情報源があるのか?
自分の知らない、何かを知っているのか?
初心者の私も毎日何か知る方法が無いか探しているのですが、
見つけることが出来ません。そう簡単に分かるようなら誰も
苦労をしないとも思ってもいます。FXを続ける限りずっと探し続けなく
てはいけないのだろうとも思っています。
コメント from KN
投稿日時: 7月 29, 2010, 1:53 pm
銘柄の癖を知っているからだと思う。
と言うか、松下さんや野川さんから教えてもらうまでは、一番重要だと思っていました。周期的な癖や天井と底の癖、ファンダメンタル的なものへの反応などです。
コメント from みやず
投稿日時: 7月 29, 2010, 1:50 pm
以下のようなトレードルールを持っている?
・直近最安値を付けた直後に買う
・直近最安値で損切りする
コメント from 相馬毅
投稿日時: 7月 29, 2010, 1:34 pm
サイクル理論
コメント from sahasrara
投稿日時: 7月 29, 2010, 1:06 pm
トレンドの初期の段階で、買って行く事が出来る人は、
ジョージソロスあるいは、ジムロジャースのようなファンド投機家を個人的に
●●を知っているからだと思う。
コメント from inoue
投稿日時: 7月 29, 2010, 12:10 pm
トレンドの初期の段階で、買って行く事が出来る人は、最終的にどっちに向かうトレンドが発生するのか知っているからだと思う。
そして、そのトレンドが発生するときのサインを知っているからだと思う。
コメント from 植田 誠
投稿日時: 7月 29, 2010, 12:06 pm
トレンド初期段階で買っていける人
1)インサイダー情報を真っ先に利用できる人。厳密に言えばトレンドをつくることの出来る人
2)自分の持つルールでいつも同じように1)の人たちがつけてくれた痕跡(の疑い)をたどる人
だと考えています。
コメント from 先物太郎
投稿日時: 7月 29, 2010, 12:04 pm
為替売買は経験がありませんので一般的な見方として話しますとダウントレンド中の高値と高値を結ぶとそれがレジスタンスとして意識されます。ローソク足がそのレジスタンス線を超えたら先の高値超えを待たず直ぐ買いに入る(直近安値の下にロスカットを入れる)というやり方をすればトレンドの初動で買参戦出来ると思います。この場合は反対売買も同じ方法を徹底しないとトレンド転換しなかった場合逃げ遅れることになりますね。
コメント from ひでひ
投稿日時: 7月 29, 2010, 11:54 am
「トレンドの初期の段階で買って行く事が出来る人は、」自分のルールに従って初期で買うが、だまし(損切り)に頻繁に合う。それでも、ルールに従って仕掛けを繰り返してゆけば、大数の法則が味方して、損小利大で報われることがわかっているからだと思う。結局、大きな値幅を取るには、上げ(または下げ)の初期からエントリーしなくてはならず、初期にエントリーするには、ロスカットを何度も行わなければいけないことを知っている(もしくは受け入れている)ということではないでしょうか。
コメント from 前田 勝
投稿日時: 7月 29, 2010, 11:48 am
経験的にトレンドの傾向を知っているため(勿論失敗も有るでしょうが)
資金管理がしっかり出来ている。
コメント from エス
投稿日時: 7月 29, 2010, 11:44 am
リスク管理
以下の内容に同意の上お申し込みください









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