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それでも相場は動き出す

今週に入って、相場の値動きがとても静かになっています。
上昇するとも、下落するとも言えずに、 手が出せないといった状況のようです。

どう行動していけばいいか?

  

from 松下誠 セーフリッチ

  

今週に入って、相場は静かな動きとなって
上昇でも下落でもないような値動きの小さい動きが展開されています。

ボラティリティが高い相場からみたら、値幅が縮小してきているので、
落ち着いているのか?というようにも見える人ももしれませんが、
今の動きは落ち着いているというわけではなく、
嵐の前の静けさという感じです。

 
市場の動向に相場参加者全体が様子を見ているという状況です。

  

では、この状態がいつまで続くのか?

というと、そこまで長くはならないと思います。

  

相場参加者は相場の値動きが正常に機能し始めれば、
どんどん資金が投入されるようになっています。

それが相場の原理であり、相場の理論です。

 
相場参加者の圧倒的大多数が、相場に対して不安を感じているため、
市場が閑散としているだけです。

 
いつでも相場は、市場参加者の思いが反映されたものであるため、
時にそういう状況になったりもします。

  

焦らないあきらめない悲観しないイメージをせばめない

とてもとても大事なことです。

 
いつも利益を上げている投資家は、
いつでもどんな市場でも受け入れています。
そして、適切な行動を取ることに焦点を絞っています。

なぜなら、相場はそういうものだと知っているからです。

  

自分のトレードルールにとって都合のいい
(儲けやすい)相場展開の時もあれば、
美味しくない相場の展開になるときもあることを
知っているからです。

 
そして、そういう相場の時があるからこそ、
自分の投資の利益の時間帯があることも知っているからです。

  

相場の世界を深く深く理解してください。

 
なぜ、今、相場は閑散としているのか?

どうなれば、市場はまた活発になるのか?

閑散としている相場ではどうしていくべきか?

 
相場の時間軸に自分の行動を合わせていけるようになっていきましょう。

  

松下誠


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コメント

コメント from オオモリシゲオ
投稿日時: 7月 12, 2010, 12:36 pm

株式を初めて半年ぐらいですいつも参考にして6月のなかばから買っています上げ相場になる様に期待しています

コメント from 春日井澄江
投稿日時: 7月 7, 2010, 9:40 pm

いつも メール 楽しみに 拝見しています。

小額ながら 今まで 失敗してたのは そうだったんだ・・・・

と納得しました。

 
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