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勝てる投資ルールは案外シンプル

from 松下誠 セーフリッチ

先日、2007年の1年間の検証結果から導き出した
“年利130%の売買ルール”セミナーを開催して
きました。

年利130%の利益を出す売買ルールって
どんなルールだと思いますか?

想像してみて下さい。

毎日チャートをチェックして、○○指標と
▲▲指標をつみ合わせて、■■を計算して、
割り出して★★を掛け合わせる

といったような大変な作業をして勝率を極めて
上げていくといったモノだと思いますか?

全然違います。

もっとシンプルで、もっと単純で、作業も
ほんの少しだけです。

実際参加者の方から頂いた感想も、

私はまだFXプログラムに参加して、
間もない初心者ですが、これなら私にでも
できそうです。

とか、

とても簡単でどんどん霧が晴れてきます。
早速、自分の過去の売買の中で照らし合わせて
検証してみて、自分の売買でおかしかった部分
なんかを明らかにしていきます

とか、

簡単すぎて少々期待はずれでした。
次はもっと複雑で細かいルールをお願いします。

なんて意見も頂きました。(笑)

安心して下さい。次はもっともっと難しく詳細で、
精度を上げたルールも作り上げてお渡ししますね。
(ただ少し時間を下さい。笑)

参加者のほとんど全員の方からこういった
感想を頂きました。

実際トレードルール自体は、シンプルであれば
シンプルであるほど、いいです。

毎日の“作業”なので単純なモノにするべき
なのです。

でもそのシンプルなルールを作り出すまでに、
何十、何百、何千時間という期間と、エネルギー
を使って、

膨大な検証や、アイデア出しをして、現実性、
リスク、ドローダウン、再現性などを理解して
おかなければいけないのです。

プロの投資家も毎日、毎日複雑な数式をときながら
売買しているわけではありません。

その検証やテスト、再現性などを調べるために
時間を掛けています。

そして必ずそれらの理論、理屈、手法は
投資の“ベーススキル”を持った人にしか役に
たちません。

今回のセミナー参加者の方々が口を揃えて
“簡単”とかこれなら“自分でできる”と言って
下さっているのは、

これまで松下実践プログラムで学ばれたり、
本を読まれたり、投資セミナー投資に参加したり
して投資のベーススキルを積み上げてられて
きたからです。

よく“霧が晴れる”という表現をされる方がいますが、

それは“霧が掛かってなかなか前を見る事ができない
ながらも、どうやればその霧を抜ける事ができる事が
できるのか?

というのを悩んだり、考えたり、色々と試したり、
学んだりしながら失敗しても、失敗してもそれでも

“歩き続けてきた人”

だから出てくる表現なんです。

失敗したり、悩みながらも自分の足で
歩いていない方だと、“霧が晴れた”なんて
表現はされません。

歩いていないと、そこに霧(壁)がある事自体も
見えないからです。

今日の相場がどうだからとか、明日の相場が
という事に悩んでいる投資をしていては、1年後も
ずっとおなじ事で悩み続ける事になります。

1年後悩まないで投資で利益を上げようと思えば、
今自分がどう行動するか?またどんなスキルを身に
つけておくか、

という事にかかっています。

売買ルールを作り上げていくためのベーススキル
も身につけて、一定の売買ルールの下、利益を上げて
行きたい方は、FX投資プログラムに参加して下さい。

松下誠

PS
今の相場はとても不安定な展開が続いています。
ただ相場の転換点周辺とはそういうモノです。
そして、そんな中にこそチャンスはあるものです。

チャンスを利益に変えていく投資ルールをぜひ
作り上げて下さい。


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