円相場、一斉下落(円高)継続!
一言相場解説
月曜日、朝から円相場の急落が続いています。米ドルは、勢いよく100円を切ってからは、激しい状況です。
from 松下誠 セーフリッチ
激しい相場展開が月曜日のスタートと同時に起きて、今私の目の前でも、ポンドがわずか10分の間で3円下落したりしました。
相場ではありえない事が目の前で起きますと土曜日のメルマガで書きましたが、月曜日の朝から“本当におきた”と思った人も多いんじゃないかと、思います。
今の相場がそのまま下落を続けるのか、戻す展開になるのかは、すでに適正な価格とかそういったものではなく、ただヒステリックな集団心理が形成しています。適正といった言葉は現在、機能していません。
今後も激しい相場の展開は続いていきます。急落もあれば、急浮上もあるでしょう。
土曜日のメルマガでは、買っている人は準備をしていないと、大変な事になります。
と書きましたが、まさに朝一からそういった展開になってしまいました。
準備をしていなかった人は、何も出来ずに下落を傍観している事と思います。
相場では、こうなったら利食いする、こうなったら損きりするというのをしっかりと決めておくもので、その場その場の“感覚”で判断するものではありません。
それでは絶対に利益を上げる事ができないのです。今日準備が出来ていなかった人は、明日以降の準備しかできないのです。
同じ間違いを繰り返さずに、今日は明日のために備えていきましょう。
今の相場の展開について先日のセミナーでもお話させていただいたのですが、最近の相場の動きが、極端できれい過ぎる展開が続いています。
昨年の7月、8月から下落の相場に変わってきていますが、その動きがとてもきれいに出ているのです。
急落 ⇒ 緩い上昇もしくは持ち合い ⇒ 急落
大雑把に言ってしまえば、そんな相場が続いています。
下落トレンドが出ている中、急落をきらい上昇を期待している人が多いため、小さく戻すか、持ち合うという形になり、力及ばずでまた下落になっています。
なぜこんな相場展開になってしまうのか?この相場の動き方がどういう意味を表すのかというと、世界中で個人投資家の人口が増えているからかも知れません。
どんどん市場は個人の人達に解放されていっています。そうすると、やはり個人投資家の数が増えていくのが、自然の流れとなるのですが、
何も知らない一般の人達が相場の中で増えると、極端できれいな相場が起きやすくなります。
そうすると、何もしならない人達は、トレンドの逆を行く傾向が出て、玄人投資家やプロの投資家からしたら、ある意味“楽”な相場となってしまうのです。
投資の世界では、白と黒がはっきりとしている時が往々にしてあるのです。
知っていれば利益、知らずに日々我慢していると損が拡大する。
投資をする限りは、そういう世界であることを理解して、受け入れて日々、投資をしていかなければいけません。
そういう世界を理解して、投資の中でしっかりと利益を上げていきたい人は松下誠の投資力育成プログラムを実践して下さい。
1年後には、歴然とした大きな差として現れてきます。
松下誠
PS
昨日配信しているFXウィークリーレポートは、会員専用サイトで今日も見れるようになっています。流れがまったく見えずに、損失を増やし続けてしまっている人はご覧下さい。
Posted: 3月 17th, 2008 under FX投資の必勝法, FX投資レポート, ポンド, 損切り.
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