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FX投資の利益で出来る事

from 松下誠 セーフリッチ

週末からは暖かくなってきて、やっと春がきたという感じですね。

今日は、昨日予告していたように「六ヶ所村ラブソディー」という映画を見て感じた事を少しお話しようと思います。投資とはあまり関係ない話ですが、

昨年は、映画「不都合な真実」を観ました。温室効果ガスの影響で、地球の表面温度が上がり、極地の氷が溶けて、海面上昇や異常気象を引き起こすという「地球温暖化防止に向けたメッセージ」。

毎年、異常気象が発生している中、世界に衝撃を与える映画でした。

そして、先日は映画「六ヶ所村ラプソディー」を観ました。日本中にある55基の原発から集められる年間800トンの放射性廃棄物、それを抽出して8トンのプルトニウムを取り出し、再利用しようとする、核燃サイクルという処理過程のメインの処理施設。

プルトニウムとは猛毒の放射性物質で、映画の中で京都大学の教授が言っていました。

角砂糖1個分で2000万人が死ぬ、日本中に角砂糖が7個あれば全員が死に至る。

この映画のメッセージは、「真実を知ってどうするのか?」でした。

どうするか?という問いは、決して「誰かが」ではありません。「私が」です。

昨年、私が師と仰ぐ、「野川 徹さん」は私に言いました。「松下君、君もセミナーの時に、温暖化防止について話してくれ」と。

そう言われて、でも今までほとんど何もできませんでした。

それは、自分で決めていなかったから、選んでなかったから。「人に知らせよう、できることをしよう」と。

野川さんは、「不都合な真実」を観て、自家用車とバイクを処分し、自転車で移動をしていました。国内最高のトレーダーである、野川さんが。

ある友人はずっと前から、懇親会で「マイ箸」を使っていました。

割り箸は中国の森林を伐採して作られる間伐材から作られ、その数、年間2億膳、これは一戸建て住宅2万棟分(だったと思います。)

同じく友人は、その事を知って、奥さんと一緒に箸袋を作り「マイ箸」を周りの人に配ることを始めました。

他の友人は、昨年直接六ヶ所村に足を運びました。

もちろん1人1人のできることは小さい。「自分1人がやっても何にもならないんじゃないか」ってどうしても考えてします。

でも、自分が始めなければ、何も変わらないのも事実。そのことに気づき、そして行動を始めれば結果は変わってきます。

電気をこまめに消す。
暖房・冷房をゆるくする。(がまんする)
水を大切にする。
マイ箸を使う。(3膳あります。)(笑)
階段を上がる。
自転車を使う。
植林に協力する。

人に話す。
子どもに話す。

できることはいっぱいあった。ただやらなかっただけ。

気づいたお陰で、これからは毎日、感謝して行なうことができます。

そしてまだ未定ではあるんですが、環境ファンドを立ち上げて、投資で稼いだ利益を環境保全に活用する仕組みを作ろうと思います。

たくさんの人に出資してもらい、そのお金を投資で増やして、出資者に利益の一部を戻して、一部を環境保護の動きに活用するというファンドです。

環境、自然を守っていきたい。でも1人では・・・。

そう思っている人は、多いと思います。

そういう人の“想い”を集めたファンドにしたいと思っています。

そんな投資ファンドがあったら参加したいと思いますか?

ご意見、感想待ってます。

松下誠

PS
投資によって、自分たちの望む未来を作っていきましょう。自分が今、何をするかで未来の自分の生活、環境が変わってきます。


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コメント

コメント from 大旦那になりたい
投稿日時: 3月 15, 2008, 8:12 pm

素晴らしいお考えをお持ちの投資の達人を2人も知ることができ、
とても幸せな気分です。

ありがとうございました。

 
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