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ドルが紙くずになった時に資産を守る方法
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臨時レポート

ドルが紙くずになった時に資産を守る方法

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コメント

コメント from よし
投稿日時: 1月 21, 2012, 9:25 pm

大変参考になります。

コメント from りあ
投稿日時: 11月 26, 2011, 8:56 pm

勉強になりました

コメント from 坂本
投稿日時: 10月 25, 2011, 12:10 am

今ダンロードして読む処です

今年サラリーマンを辞め
何か稼げる情報をと探しています

皆さんが参考になると言われているので
じっくり読みます

コメント from Mayura
投稿日時: 10月 11, 2011, 8:08 pm

たくさんある中から正しい情報を得る難しさを実感しています
それと同時に正しい情報を発信してくれる人に心から感謝しております

コメント from うたこ
投稿日時: 9月 16, 2011, 9:15 pm

紙幣はその価値がなくなればほんとにただの紙くずですね・・・。
世界経済が安定していないと、あると思っていた資産がその価値をなくしてしまう。

専門的な知識を持っている人の話を情報源に、自分できちんと判断して
資産運用をしていかなくては、と思いました。
このレポートも参考になりました。

コメント from 石橋 章
投稿日時: 8月 12, 2011, 11:43 am

間違った認識を正してくれて感謝感激です

コメント from ジーフ
投稿日時: 8月 9, 2011, 9:22 pm

たいへん勉強になりました
ありがとうございました!

コメント from ひで
投稿日時: 7月 29, 2011, 2:23 am

参考になりました

コメント from 松永克樹
投稿日時: 7月 26, 2011, 4:23 am

ドルの凋落という現実を,
一刀両断。情況がよくわかりました。

コメント from 片平敏彦
投稿日時: 7月 25, 2011, 11:10 pm

たいへん勉強になりました

コメント from 平田晃義
投稿日時: 7月 17, 2011, 12:56 am

考え方をご教示いただき感謝致します。

コメント from Tom
投稿日時: 7月 7, 2011, 9:00 am

大変参考になります。

結局は何が起きても、相場は自分自身のあり方が大事と言うことですね。

コメント from 大村貴信
投稿日時: 7月 5, 2011, 11:39 am

まさに今読まなくてはならないものと思います。

コメント from かる
投稿日時: 7月 2, 2011, 3:22 pm

米ドルなど関係ないと思っていましたが
考え直しました。

コメント from こーた
投稿日時: 5月 24, 2011, 9:23 am

とても興味を持ちました。
よろしくお願いいたします。

コメント from Masa
投稿日時: 5月 12, 2011, 8:09 pm

大変参考になります。

今後の投資の心がけになるとおもいます。

全体を通して分散投資の重要性が感じられました。

コメント from hara
投稿日時: 4月 30, 2011, 7:44 pm

大変勉強になりました。

経験からなる知識だけではなく、考え方
ですよね。シンプルでわかりやすい!

また、世界情勢もやりながら、しっかり把握でしますし、
大変自身になります。

コメント from 永田正志
投稿日時: 4月 23, 2011, 5:03 pm

一抹の不安をもっていましたので、たいへん参考になりました。

気になる点もありましたが、やれる自信もすこしずつついてきました。

ありがとうございました。

コメント from
投稿日時: 4月 20, 2011, 6:15 pm

今の自分がいかに無知かを思い知りました。
知識だけでなく行動も大切ですね。
松下さんの事ももっと知りたくなりました。
ありがとうございました。

コメント from 小林 さよこ
投稿日時: 2月 16, 2011, 1:30 am

ありがとうございました。
漠然とドルが紙くずになると聞いていても、ピントこなかったし
どうすれば良いかも判らなかった。 成り行きに任せていては
いけないし、これからはしっかりと学んでいかねばと思いました。

コメント from 藤野
投稿日時: 2月 12, 2011, 11:57 am

自分で経済の先行き判断をしてもそう簡単にはうまくいかないので、あれこれと不安ばかりを思わずその時その時の対処方法をしっかりと身につけたいと思いました。ありがとうございました。

コメント from 関口正博
投稿日時: 1月 30, 2011, 8:35 pm

わかりやすい内容の解説、有難うございます。現状、先行き不安な日本のなかで、どうしたらいいのか、とりあえずそこからですかね。

コメント from 富永 
投稿日時: 1月 5, 2011, 11:01 am

有難うございました。
確かにご指摘のように恐怖は自分の中にありました。
色々本を読み過ぎて無用な恐れを感じるより、ある程度リスク分散している今の状態に自信を持つことに致します。

コメント from 宮崎 長幸
投稿日時: 12月 4, 2010, 10:42 pm

一抹の不安をもっていましたので、たいへん参考になりました。

コメント from 前島
投稿日時: 12月 4, 2010, 5:54 pm

ありがとうございました^ー^

コメント from 山本
投稿日時: 11月 29, 2010, 6:02 pm

これはすごい・・・。
今まで気づかなかったことにたくさん気づかされた気がします。

コメント from 岩水
投稿日時: 11月 22, 2010, 5:01 pm

興味深く見させていただきました。
気になる点もありましたが、これからどうしたらよいか分かった気がします。

コメント from カタクラ
投稿日時: 11月 19, 2010, 2:42 pm

大変勉強になりました。

コメント from tomita
投稿日時: 10月 28, 2010, 7:04 pm

Thank you

コメント from まいちもんじ
投稿日時: 10月 21, 2010, 1:54 pm

松下さんはブログで次のように述べています。
「“人間の不安や恐怖は想像力や心が作り出すものが最も大きい”
この事実を理解する事でやるべきステップが明確になってきます」
人間の恐怖心が、あの金融危機になったわけですが、
人間とはよくしたもので最悪の事態を避けるようにできているし
そうあらねばいけないと思います。
「ドルが紙くずになることはないが、その心配を抱えていることは事実です」
ドルが紙くずになると困るのは
中国や日本だけでなく全世界の民衆です。
世界中が核兵器の恐ろしさを知り、危なっかしいものではありますが、
現在まで第三次世界大戦は避けられたように、
人類には英知があります。
新たな金融恐慌に対しては世界各国のリーダーたちが対話などをとおして
対策を講じて解決に奔走するでしょう。
楽観視はしませんが悲観もしていません。

コメント from y.yamada
投稿日時: 8月 13, 2010, 9:17 am

現在、資産運用・防衛に関して、色々な方法を模索中です。
その時に、このレポートに出会いました。
内容を楽しみにしています。

コメント from 原 一宏
投稿日時: 7月 18, 2010, 11:13 pm

世界資金の米ドルへのシフトの改善は考えさせらればならない。これから少しずつ勉強したいんです。

コメント from 日米同時破綻
投稿日時: 7月 15, 2010, 12:08 pm

管首相の財政再建論は、確かに歴代首相がタブーにしてきたことにまで言及した点は評価できますが、絶対的評価を下させていただくならば、極端に甘すぎます。

いずれにせよ、近い将来、必ず、ドルも円も破綻します。

そして、どちらか一方が破綻するや否や、残りの一方も連鎖破綻し、即、日米同時破綻となり、皮肉にも、そこでは負の相乗効果が発揮され、予想だにしない事態に進展するのは必至です。

このようなことは書きたくはないのですが、結末は、悲惨極まる核戦争です。

もはや、今現在の一刻一刻を大切にして、精一杯生きるしかありません。

コメント from tokumei
投稿日時: 5月 6, 2010, 12:05 pm

ドルが紙くずになった時、アメリカ国債を非常に多くかかえている
日本の円も破たんし、日本でデノミが起こる事が問題だと思っています。
鳩山首相も日経新聞でデノミを考えたと発言していましたし。
今後必要なのは自分でお金を稼ぐ力ですかね。

コメント from おばかさん
投稿日時: 5月 4, 2010, 5:02 pm

結局、松下さんは、米ドルあるいは米国債暴落説に反対されているということですか?または一理あるとお考えなのでしょうか。その辺が、いまひとつはっきりしないので、「資産分散」というありきたりの結論になってしまっています。自説をもっとはっきり述べられたら良いと思います。

コメント from おひがん
投稿日時: 4月 28, 2010, 8:55 pm

私はドルよりも円のほうが心配です。
表面的にはドルは危なそうですが、国益を重んじる政府が、何とか守っているようにみえます。
日本の場合、国債、地方債の保有者が国内金融機関主体であって、個人でないのが最大の問題ではないでしょうか。
例えは良くありませんが、S&Pなどを使って、きっかけを作られる可能性が高いのではないかと思っています。
やっぱり1/3は金でいいかなあと。。

コメント from リッチマン
投稿日時: 4月 9, 2010, 12:05 am

レポートを拝見させていただきました。
多くの日本人にとって、ドルが紙くずになった時よりも、円が紙くずなった時の方が大変なのではないでしょうか?また、そうなった時に備えてどうすれば良いのかの方が知りたいのではないかと思います。
私は、ドルが紙くずになるよりも、日本経済破綻の方が可能性が高いと思います。
この度の、郵貯銀行の限度額アップも、近い将来国債の引き受け先が無くなることを見越してのことだと思います。

また、

コメント from 古川
投稿日時: 4月 2, 2010, 10:27 am

レポート拝見しました。一部気になったところがあります。

2008年のアメリカドルが高騰したのは、アメリカから外国に投資していたのを、アメリカ国内の穴埋めをするため、海外資産を売却し、アメリカへ持ち帰ったからなった結果です。

アメリカドルの方が安心だからというのではありません。

私はアメリカドルは紙くずになると思います。日本のマスコミはアメリカを過大評価しすぎだと思います。

金を買うなら現物を、
不動産はデフレ経済の中で買うのは、自滅行為????

またのレポートを楽しみにしております。

コメント from 塚本久子
投稿日時: 3月 30, 2010, 11:51 am

売りと買いが逆になってしまうのでチャートが読めたらいいのですが

ドルの売りをしたらいいのですか

コメント from 田中
投稿日時: 3月 29, 2010, 11:40 am

いつも冷静な分析、判断材料に感心しつつ、今回のレポートも読ませていただきました。
いろいろ考えれば、不安には、きりがないですね。
今は取引できる通貨も増え、海外口座開設や海外ファンドを買う、といった、一個人でも可能な方法が増えました。
そういう意味では、
「選択肢が格段に増えた」=「対処方法も、いろいろ取れる時代になった」と思います。

戦前の日本だったら、
「座して死を待つ」しかなかったかもしれませんが、
今はそんな時代ではなくなってます。
各自の選択肢で、自分に合った対処法を選べる。
まずはそのこと自体を喜んで、それから手段を講じたいと思います。

コメント from ぺこちゃん
投稿日時: 3月 29, 2010, 8:19 am

ドルが紙くずのタイ策ポジション、理論的にはおっしゃるとおりですが、1倍?2倍の倍率なら生き延びるでしょうか、ほぼ途中で、爆死ではと思います。

コメント from araci
投稿日時: 3月 29, 2010, 12:58 am

「ドルが紙くずになるって? そんなバナな・・・」
というのが最初の感想です。
世界の金融経済のシステムは英米を中心とするアングロサクソン
によって組み立てられ日本他はそのレールの上を誘導されて
走っているにすぎないと、私は実感しています。
米国は海外から多額の借金(米国債)をしていますが、日本に例を
とれば、戦後、約4倍の円高になり、国債は極論すれば1/4に
目減りするという哀れな状況にあります。
日本はギブアンドテイクのつもりだったのがギブアンドギブに近い
関係になっている。円高が進めば国債の目減りは益々増大します。
米国はドル安をうまく利用して国債償還の負荷を減らし、財政赤字
リスクをヘッジするという実に強かな金融国家であると感心します。
ドルが紙くずになる前に、円が、日本が紙くずにならないように
行動すべきです。将来に向けて、経済・外交の準備を怠ることなく。
タイトルに反応して脱線しましたが、
私は表面的な世論に惑わせられることなく世界の実体を感じつつ
相場取引の真髄を会得するのが先決だろうと思います。
経済戦争でボロボロになり、立ち上がって動き出すのは生活に
関わる物流、それに伴う相場取引ということになります。
地球上に人類が存在するかぎり相場が無くなることはありません。
したがって、相場取引のノウハウを会得していれば、それが最強
の資格であると言えます。
それに付け加えて、不動産、金等に資産を分散しておけば、将来
何が起こっても対応でき安心ではないかと思います。
以上、拙文ながら。

コメント from 親泊和市
投稿日時: 3月 28, 2010, 6:43 pm

毎日、分かりやすいメール有難うございます。私は、FX 初めてまだ半年です
感想といわれても、よく分かりません。
ただ、松下様のメールは心強いし、信じています。いつかファミリーなりたいです

コメント from TK
投稿日時: 3月 28, 2010, 6:23 pm

松下さん、江崎さんいつもありがとうございます!
レポート=ドルが紙くずになった時に資産を守る方法を興味深く拝読させていただきました。
今回のレポートは「ドルが紙くずになると・・・どう思いますか?」と言う、セミナー参加者やレポート読者の質問に、どう防衛するか?と言う松下さんのいくつかある一つの回答であり、資産管理についてとても参考になりました。
個人的には「ドルは紙くずにはならず」と言うのが私の意見です。現在の相場も米国が意図的に操作しているように思えてなりません。トヨタ自動車社長の公聴会召致で確信したことでもあります。ドル安=米国製品が安く輸出できる。結果国内産業が活性化し失業問題も解消される。すなわち日本が今まで享受してきた円安と言う輸出立国の旨みを一時的にドル安に変え、リーマンショックからの本当の回復を待っているようにしか思えないのです。
話は変わってしまいますが、土地バブル崩壊から経済混乱に陥り、立ち直った日本を参考に・・・などと言うコメント聞かれますが、実際は、土地バブルではなく南米への投資戦略失敗によるものと聞いております。日本の銀行は南米諸国への債権を全て放棄させられたため、バブル崩壊が真実だそうです。

コメント from じぞう
投稿日時: 3月 28, 2010, 5:38 pm

松下様、いつもメールありがとうございます。
いやな情報を得ると不安をとかく持ってしまいがちですが、何が問題なのか、何ができるのかを冷静に分析するという当たり前のことは、自分は案外できていないものです。できることをきちんと認識し、それをやっていくだけだということを再認識しました。

コメント from humiya
投稿日時: 3月 28, 2010, 1:13 pm

米ドルが紙くずになったら・・・なんて考えも思いもつきませんでした。しかし、購読してみたらこんな風に見据えなければいけないんだと思いました。自分の中でふと頭に過ったのが「野川さんのチャートを見る時は大きい方から・・・」でした。私はファンタメンタルもテクニカルも少しかじってるくらいでトレードをしています。これからは標題にあったような事を自分の中に取り入れてトレードを組み立てていきたとおもいました。
いつもメールありがとうございます。

コメント from おばかさん
投稿日時: 3月 28, 2010, 6:13 am

米ドルのみならず、英国ポンドも暴落の可能性があると思っています。但し、最後に大暴落を起こすのはJPYかもしれません。財政破綻の可能性の順番から行くとこうなります。いずれに場合も、しかるべきところにロカットをいれておけば、怖がる必要ないでしょう。このようなペーパーマネーの価値下落に対しては、金・レアメタル・穀物等実物資産を保有しておくのが良いと思います。

コメント from picco
投稿日時: 3月 27, 2010, 11:16 pm

いつも、メールを頂き本当にありがとうございます。松下様からのメールは私の心の支えになっております。以前も2010年何かが起こる・・・?と言っておりましたがその時から心の準備をしたつもりでおりますが、このように、これからの経済状況について聞かされますと本当に起こり得るのでは・・・と改めて考えさせられますし、その準備の必要性も感じております。私としては、経済状況は上辺しか知りませんので何から何まで~なるほど~という感じです。松下様のメールには力があります。これからも力を頂きたいと思います。感謝!感謝!です。

コメント from 門田三枝子
投稿日時: 3月 27, 2010, 8:06 pm

いつも、参考にさせていただいています。
長期の考え方の、回答に対して、うなずけるところあります。

コメント from 野中 義年
投稿日時: 3月 27, 2010, 7:41 pm

いつも有難う御座います。大きく動く相場は楽しみですが、いつもチャンスを捕まえる事が出来ません。ピンチの後にまたピンチばかりです。

コメント from かず
投稿日時: 3月 27, 2010, 12:55 pm

100年に一度の暴落の部分でNYダウが暴落してドルへシフトしたとありますが、対ユーロやゴールドなども含めて説明されてますね。
言われてみればあぁ確かにドル高になってるなぁと理解できるのですがこのページを読まずに自力で考えただけでは単純にダウが下落したなぁ~と思っただけだろうと思います。色々な角度から説明されてて自分の理解度が上がり役に立ちました。ありがとうございました。

コメント from waka
投稿日時: 3月 27, 2010, 11:43 am

大きな視点から見た松下さんのレポート、いつも大変助けられております。
これから、何度も読み直し、頭に叩き込んでいきたいと思います。
まるで一冊の本のエッセンスをディナー皿で差し出された感がしました。
今後もよろしくお願いします。

コメント from kazuei
投稿日時: 3月 27, 2010, 11:35 am

ドルが”暴落”するというのは、あまりにも
現実味が無いような気がします。
逆に”暴騰”のほうが現実的かな!

いつもレポートありがとうございます。

コメント from 山崎利幸
投稿日時: 3月 27, 2010, 11:30 am

ドルが減価すると輸出型の株は下がる。私は空売りはやらないがツナギ売りはする。それでも十分ヘッジできるわけではない。輸入型の株式をかうべきか。コモディティを買うか。金を買うとドルベースで値上がりするかもしれないが、円に換算する、たいしたこたないようだ。ドルが価値を失えば、社会システムが機能しなくなるのではないか。そうなれば、人々は換金しやすいものから換金するので、金もその対象となる。

コメント from nick
投稿日時: 3月 27, 2010, 11:29 am

レポートありがとうございます。
暴落だけでなく、暴騰に対する準備もしておくというのが非常に印象に残りました。個々人では、世界情勢のコントロールはできないので、起きた事をプラスに変えられるように準備しておく必要性を実感しました。
今後の投資戦略を考えるのに活用させていただきます。
ありがとうございました。

コメント from 井上
投稿日時: 3月 27, 2010, 10:52 am

リーマンショック時の世界資金の米ドルへのシフト、の分析は考えさせられることが多く、大変参考になりました。

コメント from
投稿日時: 3月 27, 2010, 10:43 am

拝見しました。ドル円で見ると、2008年のドルの上げはその後下げてますから(これもパニックなんでしょうけど)、2008年の金融危機というよりその前からのドルの弱体化が継続してるんでしょうか。心配といえば米中貿易戦争とやらがどうなるかのほうが心配です。言葉は勇ましいですが、「貿易で戦争」って普通の経済活動なんじゃないかと思いますが、話し合いで収まるかどうかは状況次第でしょうし。

コメント from 水野 高治
投稿日時: 3月 27, 2010, 10:40 am

レポート拝見いたしました。  掲示の4項目の内、起こり得る とすれば 4)の項目が 何かのキッカケで波及的に起きる可能性が高いと考えます。
記事中にも有ります様に 日本は米国債を中国に次いで多く保有しています。
米ドルが直接の引き金でなく、現在 日本の異常財政が 存在する限り世界のヘッジファンドが、狙う標的になっても 不自然とは思われません。
毎年 加速度的に負債が 増殖し纘ずける状態は、異常です。
色々の 好条件が 辛うじて均衡を保っていますが、熟成が進めば 些細なショックが 大アクシデントに展開すると考えます。
一旦 事が起これば、米国も中国も 自国の損失防止に ヤッキに動くでしょう。
松下スクールの教訓 「良い時でも、悪い時でも、その時々の事を考えて準備を怠りなく」を”肝”に銘じて。

コメント from たけい
投稿日時: 3月 27, 2010, 9:51 am

タイトルと議論の中身が全然一致していませんね。通貨が実際に崩壊したときの例を議論するのでなかったら「ドルが大きく下落しそうな時に資産を守る方法」とすべきでしょう。タイトルに拘るとしたらドルが紙くずになる具体的な予兆と結果を詳細に検討すべきでしょう。

コメント from 福田信昭
投稿日時: 3月 27, 2010, 8:00 am

松下様 メールありがとうございます。
いつも大変参考にさせて頂いています。
私のような初心者をいつも導いて頂いて有難うございます。
これからもよろしくお願いいたします。

コメント from 後藤 渉
投稿日時: 3月 27, 2010, 12:56 am

大変興味深い意見で参考になりました。

コメント from 森田崇敬
投稿日時: 3月 26, 2010, 11:11 pm

いつもありがとうございます。

コメント from たじろー
投稿日時: 3月 26, 2010, 11:01 pm

いつも、ありがとうございます。
この問題は、大きすぎて思考が停止してしまいますね。一つ一つ解きほぐしながら問題を整理し、根本的に見つめ直す事の重要さを考えさせられます。
また、最後の一つがついつい忘れそうになりますね。
ありがとうございました。

コメント from 藤江
投稿日時: 3月 26, 2010, 10:41 pm

松下様いつもメール有難う  (資産が全く無い人はどうもそんなもんか、、、ぐらいの感覚です。)

コメント from 松岡士郎
投稿日時: 3月 26, 2010, 10:35 pm

>いつもメールありがとう御座います、著書のFXトレード演習帖 購入しました。
。ドルの問題は長期的には 米国債金利が上昇して目減りを8割方 補う
。と思います、数年経れば 一桁の目減りと思います。
。そして米国人がドルの使い道を 新たに考えた時には 本物か一時的か
。ドル回帰に、、と思います。
。先生が最後にざっくり 言われた事 感動しました。。

コメント from 嶋田芳美
投稿日時: 3月 26, 2010, 10:10 pm

松下さん、江崎さんこんばんは、いつも為になるメール有難うございます。
難しいことはわかりませんが、いつどうゆう風になっても”備えておく”とゆうことなんでしょうね・・・・間違えてたらすいません。
松下さんの会員を卒業?して半年もたつでしょうか?
トレードするうちに気ずいたことがありました。私の場合ローソク足が大好きで
見ていても飽きないのでよく見ているのですが、「これはシグナルがでているのでは?」と思うのですが、「本当にここで買っていいのかな?売ってもいいかな?」・・・で結果はその時ポジションを持っていれば利益に繋げられたと言う事が何度もあったんです。
では、資金サイズを小さくしたらポジションをもてるか・・・やっぱり迷ってポジションをもてませんでした。
そして以前紹介して頂いた本ですが、「先物市場のテクニカル分析」その中にありました。3枠反転ポイント・アンド・フィギュアです。これを読んだとき衝撃が走りました。「これだ」と思いました。サイクル理論を組み合わせることにより、今までより相場の中へ入りやすくなりました。こんなやり方もしかしたら松下さんに叱られるよなやり方かもしれません。でもこの方法で相場との向き合い方、考え方が少し変わった様に思えます。まだ自分の作ったルールが機能しない時間帯もあり悩む事がありますが、もうひとランク上の自分を目指し相場と向き合っていこうと思います。長くなりましたがほんとうに有難うございました。

コメント from 早坂 隆一
投稿日時: 3月 26, 2010, 9:52 pm

こんにちは 早坂です。

ドルのみが紙くずに成るとは思いません、金の保有量、穀物生産量 食用 飼料用

軍事力、 採掘していない原油埋蔵量。それよりも我国です、国家主権、安全保障、

間接税に平和ボケしている国民意識、紙くずに成る前に世界地図から国名がなくな

ります。

コメント from ohashi
投稿日時: 3月 26, 2010, 9:31 pm

緊急時にこそ、広い視野と冷静な判断ができるように準備しておきたいものです。
レポートありがとうございました。

コメント from 美濃 修司
投稿日時: 3月 26, 2010, 9:17 pm

「ドルが紙くずになったとき」、面白く読ませていただきました。私はつい先日のJALとさほど変わらないように思います。どん底になるだけ、そのための損切りなのではないでしょうか。それよりも、世界経済の悪化により、「お金よりも食べ物」いずれそんな時がくるのではないか、ふと思います。世界的にお金の持つ意味が低下した場合、松下さんならどうしますか?

コメント from 風のとれーだー
投稿日時: 3月 26, 2010, 8:48 pm

いつもメルマガ楽しみに読ませていただいています。
マスコミが大騒ぎして不安をあおることほど、大したことに
ならないのを今まで再三見ていますが(笑)、
米ドルが基軸通貨から転落していく過程ではあると思えます。
世界中の関係者が破局的にならないよう暗中模索しているのでしょう。

漠然とした不安ではなく、論点を整理したうえで、
自分にとってどうなのか?、出来ることと出来ないことの
仕訳をしていくというところがこの問題に限らず
参考になりました。

松下さん、ありがとうございました。

コメント from Uchida
投稿日時: 3月 26, 2010, 7:16 pm

ドルに限らず物事全般に言える事かもしれませんね

とあるアニメの登場人物のセリフを借りれば
「戦いとはいつも二手三手先を考えて行うものだ」 ですかね

コメント from
投稿日時: 3月 26, 2010, 6:45 pm

つい煽り系の情報に不安を掻き立てられますが、いろいろなことが起こった場合を想定してよく考えた上で偏らずに分散して準備するしかないなあと思いました。どうもありがとうございました。いつも松下さんの誠実なお人柄に感謝しています。

コメント from タイホー
投稿日時: 3月 26, 2010, 5:24 pm

「何に恐怖を感じているのかを見つめ、解消する」とは何にでも当てはまる事だと思いました。そして、「ドルが紙くずになったら・・・」という表題においては、今はいろんな手が打てるので便利な世の中になったものだと感じました。
そして、さらに反対の準備もしておくというのが本当の準備なのだと改めて認識させていただきました。
スッキリしました。ありがとうございました。

コメント from anyone
投稿日時: 3月 26, 2010, 4:31 pm

<p>金儲けをするとき</p>
<p>  ①そのためにファンダメンタル分析を勉強する。<br />
  ②そのためにテクニカル分析を勉強する。<br />
  <br />
①を重視するか?②に重きを置くか?それとも両方をにらみながらトレードをしてゆくのか?</p>
<p>そのことには、金儲けで成功するための本質はなく、現在起きている市場の値動きが真実であり、そのことに対してどのように資産を保全しながら、リスクをとっていくか?ときことが金儲けの本質であり、それ以外のなにものでもない。</p>
<p> 一方では、分析がへたくそでも金儲けに長けている者もいれば、分析などしなくても金儲けできる人もいるが、他方では分析に長けていて金儲けできない者もいる。</p>
<p> 言えることは、8割の失敗者と2割の成功者の比率である。</p>
<p> 8割の富を2割で分配しているのが、市場での富の分配における真実である。</p>
<p>  そうすると、いかにして2割に入るために、どのようにしてエッジを他者に対してとっていくか?成功するための必要条件である。</p>

コメント from 荒井芳雄
投稿日時: 3月 26, 2010, 3:07 pm

私は、現在FXをやっていません。今後もやらないと思いますが、サイクル理論を理解するためにメルマガを見させて頂いています。

ドルが紙くずになると言うことを具体的に整理して頂きありがとうございます。

ドルが基軸通貨で有る期間は、何とかなると言うことですかね。

それより年金生活者としては、日本の円の方が心配です。
紙くずになることはと思いますが、ドルのように「世界中が米国とドルを支えている様な経済構造」を円は持っていません。
さらに国債の98%位は国内保有、万一の時、世界経済の痛手は少ないので助けてくれない?。→(ハイパー)インフレ10%以上?→円安→食料危機
この時に資産の購買力価値を維持するには、海外資産の保持(ドル?ユーロ?元??)が必要ですか。
頭を悩ませていますが結論が出せません。

コメント from 芹沢弘次
投稿日時: 3月 26, 2010, 3:04 pm

US$が紙くずになる時は、かなり強い「集団心理の傾きと、行き過ぎ」
が発生するので、その「集団心理の傾きと、行き過ぎ」に優位性を見つけ
そのトレンド方向に、ルールに従い、(リスク、環境、トレンド)乗れば
安心ですネ!!
いつも 有難う ございます。(笑)

コメント from 日吉 武夫
投稿日時: 3月 26, 2010, 2:53 pm

いつもメールを配信いただきありがとうございます。US$が紙くずになったら、
なんて考えたこともありません、なぜなら私も個人でUS$を20万$持っています。これは投資目的20%、あとは輸入代金決済時に会社へ貸し付ける為に
準備しているものです。以前は決済時に限って円安になりひどい時は$=127円で決済したこともありました。昨年来の円高は以上に思え、必ず円安が来ると考え、準備しています。ドル安が進めば適当なところで円に換えるつもりに
していますので、紙くずになる心配は無用に思っています。
円が110円位の時に5万$購入したとたんに円高になりユーロに切替て損を
取り返したこともありましたが、ユーロは危険を感じ現在ほゆうしていません。
つまらないコメントですみません・・・・・

コメント from pyonkichi
投稿日時: 3月 26, 2010, 2:34 pm

「もし、ドルが紙くずになったらどうしよう・・・。」
少なくとも私たちが生きている間(40~50年程度?)は、その様な事は、起こらないでしょうし、今後も、その様なことにはならないと思います。
私は、もう20年前ぐらいから金(gold)の現物を、毎月、コツコツと積立購入をしております。
購入当時、世間(著名投資家と言われる書籍等)では、金(gold)の時代は終わったとか、金(gold)を資産で持つ人間には投資能力はないとか。
世間では、その様な情報で満ち溢れていたと記憶しております。
そして、現在、これからはgoldだとか、これから成長は金goldだとか。
結局、周りの雑念に惑わされず、自身の信念を持って行動することが必要なのでしょう。
私は、そう確信しております。

コメント from Tatsuko
投稿日時: 3月 26, 2010, 2:19 pm

分かりやすい解説、いつも有難うございます。
タイトルを見た時、あまり動揺しませんでした。そしていつの間にか松下先生の教えが浸透している自分に気づきました。
とは言っても、現実に直面すると、本当にこれでいいのかと不安になるかもしれませんが、その時は又、先生のメルマガに後押しして頂けるでしょうと・・・・よろしくお願い申し上げます。

コメント from guuchan
投稿日時: 3月 26, 2010, 1:49 pm

 ずいぶん昔に「ドルが紙屑になる日」という本を読んだのを思い出しました。

 つい茶化したくなるようなテーマですが、松下さんのまじめなレポートに好感を持ち敬意を表します。

 4つのケースを上げられましたが、第5のケースがあると思います。
 戦争、外交断絶、経済封鎖、コンピュータ、インターネットの破壊、天災など。
 米国経済が悪化すれば、なりふりかまわず、他国を悪者にして、政権の支持を得ようとします。アメリカ国内ではドルは通用しても、日本の持つ米国債の償還拒否。資産凍結など平気で正当化するでしょう。
 借金の踏み倒しです。 

 よく破産国にたいして、救済のため借金の棒引きということがなされますが、あれはおかしいと思います。
 その国の国土の一部を借金の形に提供すべきです。国土の一部を差し押さえるのが公正であり、それによって経済的な信用も裏付けられると思います。国土の買い上げです。
 国連で、制度化すべきです。

 経済封鎖。ドルはあっても経済封鎖されれば、その国では保有のドルは使えなくなるでしょう。

 金融界の中枢のコンピューターのデータ破壊。投資家がネット上に持っていた財産の記録、証明などの一切の消滅。銀行の倒産。
 水爆の破裂、隕石の衝突で、想像を絶する大津波、気候変動など。

 自分は財産などない、ドルなどないから関係ないなどとは言っておられません。

 ドルではない、円が紙切れに、国債は紙切れに、預金も紙切れに、年金など一切ない。
 これがわずか65年前に現実に起こったのです。

 心配したら、限りがありません。裸になるのをそれほど恐れなければ、毎日不安がることもないと思いますが。

 

 
 
  

 
 

コメント from おきの
投稿日時: 3月 26, 2010, 12:41 pm

*最もためになったこと
端的に言えば、自分次第だと思う。
*読む前と読んだ後の考え方の変化
読む前から考え方は一緒でした。松下さんがレポートを書かれるので新しい発見があったのかと思いましたが、特別なことではないと認識しました。何でもメディアに流されないように自分の立つ位置をしっかり見ようと思います。それには自分と向き合うことと、自分を俯瞰してみることに尽きると自分では理解しています。投資の心配より、健康保険のほうが心配です。高齢者が1割負担だと思ってどんどんいかなくても良い病院に行き、医者も来るなとは言えず、儲けに走るという悪循環が続いています。
自分の体はできる限り自分で保守するべきと思います。医師不足はそこが大きな問題と思います。投資も自立できるようにがんばりたいです。話が脱線してすみません!!

コメント from ぽっぽう
投稿日時: 3月 26, 2010, 12:37 pm

ドルが上がったり、下がったりするのに合わせて、ドルを買ったり、売ったりと、柔軟に対応すればいいのだなと思いました

コメント from Shirai
投稿日時: 3月 26, 2010, 12:16 pm

ドルが紙くずになるとは思っていませんが、価値が大きく下がることは考えています。
このレポートを読んで、具体的にどのようなことが起こるのかはわかりました。対処方法もわかりました。

コメント from 住吉聖
投稿日時: 3月 26, 2010, 11:11 am

考えさせられるレポートでした。
『ドルが紙くずに変わる。』
これは世界標準通貨の変更を意味すると考えました。
恐慌が起こるとドルが買われる。
何故か?
一番安全な通貨だからでしょう
ドルに取って代わる安全な通貨が見当たらないので、
今は考える必要が無いと思うので、現行のままリスク管理を踏まえて堅実な投資を進めて行きたいです。

コメント from アキヤマです。
投稿日時: 3月 26, 2010, 11:08 am

この中で、もっとも貴重なことは、「世の中で起こっていることから、具体的に自分に関係しそうなことを、でき得る限り明確にする(書き出してみる)」ということでした。我々は、すでに「傍観者」としてしかものごとを見ないという習慣がついています。そのために、世の中で起こっていることの多くに無関心を持ちません。ところが、それが自分の身に降りかかりはじめると、とたんに「警告してくれなかった」と騒ぎはじめ、他人を責めます。
日頃から、いわば「風が吹けば、桶屋が儲かる」というステップを、常に全知全能を傾けて考え、「書き出してみる」という癖をつけなければなりませんね。これは「野川塾」で言っている「毎日、投資メモを付ける」ということに通じていますね。

コメント from 中野武
投稿日時: 3月 26, 2010, 10:55 am

為替に投資するのは諦め掛けています。デモから情報の収集方法もイチから訓練を
と思っておもっています。よろしくお願いいたします。

コメント from 志和正広
投稿日時: 3月 26, 2010, 10:55 am

金と不動産。ドルが世界の基軸通貨の地位が揺らぎ始めている。円と人民元との直接交換が出来てくると、ドルの変動も安定的になっていくでしょう。

コメント from 中野武
投稿日時: 3月 26, 2010, 10:48 am

是非ともFXの勉強をしたい。

コメント from 芹澤 哲也
投稿日時: 3月 26, 2010, 10:42 am

「ドルが紙くずになった時に資産を守る方法」を読んで

私はドルが紙くずになってしまうという不安を感じていません。
が、今のタイミングでこのレポートが出てきたことには
何か意味があるのではと思い読んでみました。
いつもの松下さんらしい、フラットな視点での分析を読み
漠然とですが、私の心配することではないなと思いました。
なぜなら今のところ私はお小遣いでFXをやっているからです。
財産は不動産しかありませんし。
金融資産をお持ちの方たちはいろいろ心配することがあるんですね。

コメント from 森田
投稿日時: 3月 26, 2010, 10:19 am

不安のまま放置せずに、可能性を拾いあげ場合分けして分析していただき腑におちました。ありがとうございます。
最近、藤巻さんの「日本破産」を読み、浅井さん副島さんより深い評価だと思いました。そのなかで「米の双子の赤字は大袈裟で、日本の方がはるかに深刻」という趣旨の意見がありますが、同感です。日本こそ問題ですね。

 
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