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	<title>松下誠の株式投資ブログ &#124; ダイレクト出版提供</title>
	<link>http://www.123profit.jp/blog</link>
	<description>株式投資家たちの為の相場のヒント、松下誠のゆったり投資道</description>
	<lastBuildDate>Fri, 30 Jul 2010 00:57:21 +0000</lastBuildDate>
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	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>今、一番知らなければいけない事は？</title>
		<description><![CDATA[株相場が高値を切り上げる等、
上昇方向に向けてエネルギーが動き始めている今、
一番知らなければいけないことは何だと思いますか？
　 
おはようございます
松下です。
 　
先日もアップが続いたことによって、
直近の高値である７月１４日の９８０７円を超えてきました。
　
まだまだアップダウンを繰り返していた価格帯を抜けたわけではないので、
安易になったり、もうこれで大丈夫、相場は上だ！
と言える状況ではないんですが、
少しずつエネルギーの形が変わってきているかな？
とは言える相場になってきています。
　
今この状況の中で、
一番知らなければいけないのは何だと思いますか？
　
例えば、あなたが今、買っているとしたら、
今一番何を知らなければいけないですか？
　
どこまでアップトレンドが続くのか、ということですか？
それとも、どこで利食いをしていけば利益を最大化できるか、
ということですか？
　
今まだ個別銘柄、もしくは２２５先物等を買っていないとしたら、
今、一番知りたい情報はどこで買いに入っていくのがいいか、
という情報ですか？
 　
人によって違うんじゃないか？
そんな風に思うかもしれませんが、
一番知らなければいけないことは全員共通です。
　
今、アップトレンドに切り替わって行きそうな株市場において
一番知らなければいけないことは、
自分のリスクはいくらか？
そして、どこに設置すればいいか？
ということです。
 　
自分のリスクが分かっていないのに、
どこで利食いをすればいいか？
ということだけを考えているとしたら、
それは遠かれ早かれ破綻してしまう投資です。
　
投資にはリスクとリターンがあって
どちらもしっかりと考えておかなければいけないことだからです。
　
そしてアップトレンドがどこまで続くのか？
というのは誰にも分かるものではありません。
 　
例えば私が使っているサイクル理論を持っても、
ある程度の想定しかできません。
“いくらまで上がる”、“いつまで上がる”なんてことは絶対に言えません。
 　
トレンドの形を確認しながら、言っていくことしかできません。
 　
今、買いを入れていないとして、
どこで買えばいいか？という情報が分かっていても、
自分のリスクがいくらか？が分からないようなら、
どこがベストポイントかなんて、何の意味もありません。
 　
自分が許容できるリスクがいくらか？
買いを入れて行くときに、その買いのリスク値幅はいくらか？
これが分かっていれば、
今、あなたが買いを入れている、入れていないに関わらず、
行動を取っていくことができます。
　
買っていないのであれば、買っていけますし、
すでに買っているのであれば、
リスクが許す限り、利益を伸ばしていけばいいでしょう。
 　
多くの個人投資家は、儲かるための情報ばかりを求めてしまいます。
（投資はお金を稼ぐための世界なので、ある程度仕方がないことですが）
　
どこから上昇がスタートするのか？
いくらまで上昇していくのか？
どの銘柄が上昇していくのか？
 　
だけど、一番大切なのは、リスクとリターンのバランスです。
　
リスクを見て、そのリスクに見合った
リターンを上げていくことができれば、投資はそれでいいんです。
　
そして先にリスクありきです。
リスクを知りましょう。
　
上昇相場も当然ながら、リスクがあります。
 　
相場が上昇に向き始めているからこそ、
リスクを知ってリターンを狙っていきましょう。
 　
松下誠
]]></description>
		<link>http://www.123profit.jp/blog/index.php/2010/07/30/%e4%bb%8a%e3%80%81%e4%b8%80%e7%95%aa%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%91%e3%82%8c%e3%81%b0%e3%81%84%e3%81%91%e3%81%aa%e3%81%84%e4%ba%8b%e3%81%af%ef%bc%9f/</link>
			</item>
	<item>
		<title>集中しながら買っていく時間帯</title>
		<description><![CDATA[ニューヨークダウに比べて遅まきの日本株市場ですが、
ようやく重い腰を動かし、強い上昇を見せました。
ここから日本株の巻き返しが起きるのか？
　 
おはようございます
松下です。
　
ニューヨークダウが前回の高値を超えて、
節目である高値の６月２１日も超えてアップしようとしている中、
ようやく日経平均も強い上昇を見せだしました。
　
これからの日本株市場、日経平均が見せるべき大事なポイントは、
まずは７月１４日につけた９８０７円を超えてアップしていくか？
　
そして、ニューヨークダウが一足も二足も早くに超えてきた
６月２１日の高値を超えてアップしてくるか？
というポイントになってきています。
　
今の日本株を取り巻く環境、状況の中で、
絶対にしてはいけない安易な考えは何だか分かりますか？
　
ニューヨークが高値を切り上げてアップトレンドになってきているんだから、
日本株も上昇していくだろう、と思う事です。
 　
ニューヨークが上昇しているからと言って、
日本株、日経平均が上昇するという保証は何もありません。
 　
投資の世界は『こうなるはずなのに、、、』 とか、
『おかしい、上昇していくべきだ、、』
というような考え方をし始めると、狂い始めます。
 　
ニューヨークダウが上昇しているからといって、
日経平均、あるいは２２５先物が上昇していくかどうか、
というのは、しっかりと日経平均、２２５先物等の相場の
値動きを確認しながらしか判断しなければいけません。
 　
１つ１つ確認すべきポイントを確認して、
相場に優位性が現れるポイントでしっかりとトレードを行っていく、
そうやって利益を積み上げていくしかありません。
 　
同じことは個別株についても言えます。
　
日経平均、それから日本株市場全体が上昇しているからといって、
自分が買っている銘柄も必ず上昇するとは思わない事です。
　
あくまでも個別銘柄は個別銘柄としてトレンドを確認していき、
その値動きの中で、大事なポイントをしっかりと切り上げていく
という事を見て判断して売買していかなければいけません。
 　
ニューヨークダウが上昇している、日経平均が上昇している
というのはあくまでも“環境認識”の一部です。
　
売買に至るまでの相場環境を見ていく上での
１つの項目という位置づけに過ぎません。
　
売買していくには、優位性のある売買ポイントを
過去検証に基づいてルール化していくという事が大事になってきます。
　
今の相場環境、時間帯は下落リスクが完全に消えたわけではありませんが、
相場の値動きに集中して買い場を探していく時間帯です。
　
ニューヨークが上がっているから、、、
日経平均が上がり始めているから、、、
一緒になって上がっていくだろう。。。
 　
という安易な考えをせずに
集中して相場のチャンスを手にして行きましょう。
 　
日経平均株価は、７月６日安値、７月２２日安値の
２点を比較すれば、切上がりを見せています。
　
安値、安値の２点を結んだ時の切り上がり、
そして今のところまだ完成はしていませんが、
７月１４日高値を切り上げるポイントが出てきた時には
高値、高値の切り上がりとなり、
少しずつ相場が上昇方向に向かって動き始めます。
　
集中して日本株相場の値動きの中で利益を上げて行きましょう。
 　
松下誠
]]></description>
		<link>http://www.123profit.jp/blog/index.php/2010/07/29/%e9%9b%86%e4%b8%ad%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%8c%e3%82%89%e8%b2%b7%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%8f%e6%99%82%e9%96%93%e5%b8%af/</link>
			</item>
	<item>
		<title>決定的な“何か”</title>
		<description><![CDATA[日本中の個人投資家が常に求めているモノ、
それは、相場が上昇していく事を指し示す決定的な情報であり、
値動きであり、あるいは何か？です。
その何か、を手にする事は出来るのか？
　 
おはようございます
松下です。
　
ニューヨークダウが安値切り上げ、
高値切り上げを完成させて行っている中、
日経平均、２２５先物といった
日本株全体の動きを指し示す市場はなかなか動きがありません。
　
２２５を買って行きたい、あるいは２２５の上昇に合わせて、
２２５構成銘柄を買って行きたい、●●株を買って行きたい！
という気持ちがありながらも、なかなか225先物が上昇して来ない事から、
手が出せないでいるという方は多いかもしれません。
 　
買っていっても大丈夫だという決定的な情報、決定的な何かが欲しい！
そう思う方は多いです。
『ユーロリスクによる下落でかなりの損失を受けてしまった』
『これ以上、損をするわけにはいかないから、買った後は上がって欲しい』
 　
そういう状態になってしまっているからです。
ただし、残念ながら相場の世界に“決定的な何か”はありません。
　
相場の世界は、確率の傾きしかないんです。
確率の傾きしかない相場の世界で、決定的な何かを探している限り、
相場の世界では“いつも”出遅れてしまう事になり、
一部（２割以下）の勝ち組トレーダーにはなれません。
　
確率の傾きを味方につける、相場の優位性を味方につける、
それらをきっちりとやっていくしかないんです。
　
たとえ、恐怖であれ、不安が頭を放れないとしても、
相場の世界に、“確実な何か”というモノが存在しない限り、
確率、そして優位性を武器にやっていくしかありません。
　
逆の言い方をすれば、確率、そして優位性を武器にトレードを組み立て、
それらの優位性が最大限活用できる資金マネジメントを行って行けば
相場の世界では勝てるという事です。
　
誰から勝てるか？
それは、確実な何かを求めている人達からです。
　
確実な何かを求めている人は“いつも”相場の世界では出遅れてしまう
と、先ほどお伝えしましたが、そういう人達が
優位性を味方につけて買って行く人の“後に”買ってくれるから、
市場が上がって行き利益を上げる事が出来ます。
　
確実な何かを求めている人は、
要するに上がっていくという証拠が欲しいという事ですから、
上がって行ってからしか買いません。
　
“上がってから買う→さらに相場が上がる”
＝相場の確率の傾きを見て買って行った人は利益を伸ばす
　
という方程式が成立します。
 　
考え方、思考パターンを変えていかなければいけません。
　
今年に入ってからの株価全体の値動きで言えば
上昇時間に対して、下落時間の方が長いという状況が起きています。
　
1月1日～1月15日までの時間、
あるいは、2月9日～4月5日までの時間くらいしか、
今年に入ってからの株価のまともな上昇トレンド
と言える時間はありませんでした。
　
そういう弱い相場というのが、どうしても頭の中にあるため、
人間の心理としては、下落時間が長いと
『まだ下がるかもしれない』 というマイナスの心理になってしまいますし、
上昇時間が長い相場だとしたら、強気になりやすいです。
 　
だから、下落相場から上昇相場に変わって行こうとしているのであれば、
決定的な何かが欲しいという事になりますが、実はそうではないんです。
　
まったくの逆です。
　
下落時間が長かったとしたら、その流れに応じて、
長い上昇の時間が近づいてきていることを意味します。
　
下落、下落で損切りが数回続いていたとしたら、
その分次が上昇トレンドに変わって、
利益を上げて行ける相場になる可能性は高くなっていることを意味します。
　
それが真実です。
 　
真実は一見見難いモノです。
よーく目を凝らして、見ようとしなければ
なかなか見えるモノではありません。
 　
でも、見えている人は、下落相場に買いのチャンスを探ります。
そして、見えていない人は下落、下落が続いている
長い悲観相場では売ろうとします。
 　
もし、“決定的な何かを探す”トレードをしているとしたら、
思考パターンを変えて行きましょう。
確率の傾くポイント、そして相場の優位性を見ようとして行きましょう。
いくつか相場の優位性が傾くポイントは
今の日本の株相場を取り巻く環境で起き始めています。
　
優位性を見て、自分にとってのリスクを見て、適切な行動を取り、
自分にとっての資金の上昇曲線を作り上げて行きましょう。
　
松下誠
]]></description>
		<link>http://www.123profit.jp/blog/index.php/2010/07/28/%e6%b1%ba%e5%ae%9a%e7%9a%84%e3%81%aa%e2%80%9c%e4%bd%95%e3%81%8b%e2%80%9d/</link>
			</item>
	<item>
		<title>[動画]相場環境の変化に備える</title>
		<description><![CDATA[ニューヨークダウ、日経平均そして、それらに大きな影響を上げてきたユーロ、
これらの市場が今、動き始めています。
　
おはようございます
江崎です。
　
先日の日経平均は、前日比７３円高ということで
上昇方向に向かって動き始めています。
　
この値動きはどう見ていけばいいのか？
　
ニューヨークダウ、そして為替の動きも合わせて
解説動画を作成しましたので、参考までにご覧ください。
↓


動画が見れない方はこちらより推奨環境をご確認ください。
 　
江崎孝彦
]]></description>
		<link>http://www.123profit.jp/blog/index.php/2010/07/27/%e5%8b%95%e7%94%bb%e7%9b%b8%e5%a0%b4%e7%92%b0%e5%a2%83%e3%81%ae%e5%a4%89%e5%8c%96%e3%81%ab%e5%82%99%e3%81%88%e3%82%8b/</link>
			</item>
	<item>
		<title>相場はリスクの取り方次第</title>
		<description><![CDATA[おはようございます
松下です。
　
先週は下落の週となって、週末金曜日のみ上昇という展開で、
今週は金曜日の値動きを引き継ぐのかどうか？
　
引き継ぐとなれば、相場は安値切り上げとなり、
少しずつ相場が変化してきていることを意味します。
　
ユーロリスクの影響で下落続きの流れの中、
５月２７日に一旦安値をつけて上昇していくも、
６月９日には安値切り下げ、
そこから６月２１日にかけて上昇していくものの、
７月６日には再び安値切り下げとなり
安値切り下げ続ける苦しい展開が続いていましたが、
７月２２日（木曜日）につけた安値から上昇開始で、
７月１４日高値および、６月２１日の高値を超えていくとなれば、
それはトレンド転換と言うことができます。
 　
その最初の足掛かりとなってくるのが“安値切り上げ”です。
　
１つ１つ日々の値動きから、トレンドを認識していき、
その中でどのリスクを取っていくのか？
　
安値を切り上げた時点で買っていくのか？
　
でも、安値を切り上げても、高値は切り下げとなって、
また下落していく可能性もあります。
つまりリスクはそこそこある、ということです。
　
次に、安値を切り上げた後に、７月１４日の高値を
切り上げた時点で買いで入っていくのか？
　
この場合、安値切り上げ、高値切り上げとなって
上昇の確率は“安値切り上げ時”よりも高いですが、
どこかで調整の下落が入る可能性もありますし、
リスクがないか？というとリスクは当然まだまだあります。
 　
次に、６月２１日の高値を切り上げてからの買いはどうか？
その時点まできたら、その値動きそのものはアップトレンド
ということ言えますが、
値幅としてはずいぶん上げてきているので、
その後どこまで上昇していくのか？
どれほどの値動きを利益にしていくことができるのか？
 　
という、今度は値幅が小さくなっているため、
利益も小さくなるという問題があります。
　
つまりリスクが高いポイントは値幅も大きくなり、
リスクが少し低くなるポイントは
当然その分値幅も小さくなっています。
　
リスクが低減されるポイントは、
その分、値幅も大きく減ってしまいます。
　
そのバランスはとても難しいことではあります。
 　
そして自分が受け入れていくリスクはどのリスクか？
というのを決めていくことです。
　
たとえ、相場がチャンスに見えても、
自分の中で許容出来ないリスクがそこにあれば、
それは見送ることになります。
　
そして、自分のリスクを決めたら、
いつも同じリスクを許容して、同じリターンを得ようとしていくこと。
 　
なぜか？
　
今回は、リスクを高めにする、今回はリスクを小さめにする、
ということをやっていくと、
リスクとリターンのバランスが狂ってしまうからです。
　
多くの個人投資家の方は、
まず自分の許容していくリスクがちゃんときめられていません。
その時の感情で、今回は怖いからリスクを背負わない、
今回は、リスクを取っていこう、というようにしてしまっています。
　
トレードをしていく時にも、今回はリスクを大きくとろう、
今回はリスクを小さくとろう、というように
毎回リスクの大きさがバラバラになってしまいます。
　
そういうことをしてしまっているため、
リスクとリターンのバランスが崩れてきてしまって、
大負けはしなくても、じりじりと資金が減っていく、
ということになります。
 　
正しいリスクの取り方を学ぶこと、そして正しいリスクをとり、
相場の値動き、恐怖という感情、不安な思いに振り回されずに、
しっかりと受け入れていくことです。
　
“これから日本の株が上がっていくのか、どうか？”
それさえ分かれば、利益は上げられるんだから、
それだけ教えてくれ！という思い、呪縛からは放れてください。
 　
何度も繰り返し言っていることですが、
相場に利益があるわけではありません。
あなたのトレードの中、トレードの仕方に利益の秘訣があります。
　
今週の相場から株のトレンドがどうなっていくか？
まさに注目ですが、
トレードをしていくなら正しいリスクを許容していきましょう。
 　
松下誠
]]></description>
		<link>http://www.123profit.jp/blog/index.php/2010/07/26/%e7%9b%b8%e5%a0%b4%e3%81%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%82%af%e3%81%ae%e5%8f%96%e3%82%8a%e6%96%b9%e6%ac%a1%e7%ac%ac/</link>
			</item>
	<item>
		<title>高値を切り下げたニューヨークダウ</title>
		<description><![CDATA[おはようございます
松下です。
　 
７月６日からの上昇も大きく、高値を切り上げていくか？
と思われたニューヨークダウの相場ですが、残念ながら今のところ、
７月１５日に高値を切り下げて推移することになりました。
　
今から７月６日の安値よりも高い値位置に安値を付けて、
安値を切り上げて７月６日の直近の高値を切り上げて、
さらに６月２１日の高値も切り上げていく可能性もありますが、
今のところはダウントレンドが継続している形が続いています。
　
６月８日と７月６日を結べばダウン
６月２１日と７月１５日を結んでもダウン
ごちゃごちゃと続いていて分かりにくいかもしれませんが、
５月１３日高値から見てもダウンという形になっています。
　
ごちゃごちゃと推移して、今相場は一体どういう方向性をむいているんだ？
と思った時は、高値と安値の値位置を結んで見ていってください。
　
途中にごちゃごちゃとしていても、高値とか安値といったポイントは
相場の方向感を決める重要なポイントになります。
 　
一方で、エネルギーのあり方、相場の形、投資家心理は
徐々にダウン一辺倒ではなくなってきているのも事実です。
 　
５月２５日のポイントから見れば、安値切り下げの高値切り上げ、
そして再び安値切り下げ、さらには値幅が収縮してくるなど、
安値を切り下げつつも持ち合い相場の特徴も出始めてきているからです。
　
きれいなダウントレンドではなく、
同じような値位置で推移する時間帯が長くなってきているんです。
　
そして、トレンドが汚くなってきているのは
投資家、市場参加者が迷っていたり、
エネルギーの方向性が転換しようとしているからです。
（７月６日を切り下げるようなことになれば、
また完全に下落ということになってしまいますが）
 　
下落トレンドから、持ち合い気味の値動きに変わってきている。
　
プロの投資家は、こういう時どういう行動に出ると思いますか？
一般投資家は、こういう時、どういう行動に出ると思いますか？
プロだったらどういう行動をするのかな？とか、
一般投資家だったら、どういう行動に出るのかな？
　
というように考えたりするのは、投資マインドを強化していく
上で結構役に立つので、ぜひ習慣に持ってみたらいいと思うのですが、
実際どうでしょうか？
　
昨日少しお伝えしましたが、
個人投資家はプロよりも難しい投資をしている、
失敗できない投資をしている、
そして、プロは個人投資家よりも目標値が低く、
簡単な投資をしています。
　
そういう事を想定して考えていくと、少しずつ見えてくると思いますが、
一般の個人投資家だとしたら、まだ動かないでしょう。
なぜなら、失敗できないからです。
　
下落トレンドから、持ち合い気味に推移してきたからといっても、
はっきりとアップトレンドに変わっていくかと言うと
それは、まだ先の話かもしれないからです。
下落が続くとしたら、損をしてしまう、
そういう時にはなかなか手が出せません。
　
次にプロの投資家だとしたら、、、どうですか？
個人投資家よりも簡単な投資をしている、
あるいは失敗してもいい投資をしている、
という原則に立ってみれば、大体見えてくると思いますが、
“自分の買いサインが出れば”そして、“リスクが見えれば”
という条件が満たされれば、買って行きます。
 　
相場が変化している、リスクが見える、そしてリターンが見える、
自分が過去検証してきて、優位性のある売買ポイントが出てきている、
という条件がそろえば、買うだけです。
 　
ただ淡々と買うだけです。
　
そして、トレードが上手くいって、
その後アップトレンドが実際に出てきたらどうですか？
　
その後に、プロよりも難しい条件、
目標の高い投資をしている個人投資家の買いが入ってきます。
 　
そしてまた値が釣り上げられます。
プロは利益を伸ばします。
 　
また、その後にプロと違って失敗できない個人投資家の
買いが入ってきます。
　
そして、また値が上がり、プロの利益は伸びていきます。
そろそろプロは得たい目標を達成し始めているので、
利食いの準備に掛かります。
 　
個人投資家は、ここぞとばかりに、もっと儲けたいと
思い加熱し始めます。
　
そしてプロが相場の過熱を察知して、売りはじめます。
プロの売りや、加熱に気づき始めた人の売りによって
相場が下落し始めて、個人投資家は売り時を逃してしまいます。
　
そして、益々値が下がってきて、
失敗のできない個人投資家は、益々、穴をあけるわけにはいけないと思って
、売れなくなってしまい、塩漬けしてしまうことになります。
　
相場の世界に入ってくる以上、
個人投資家もプロと同じ土俵でやっていかなければいけません。
 　
日々、相場が上がった、下がった、ということに意識を集中しすぎるのではなく、
負けてもいい投資、損切りしてもいい投資を作りあげて、
負けながら利益を少しずつ増やしていく、
　
そういう投資をしていけるようにならないといけません。
　
負けても大丈夫、損しても大丈夫と言う投資ができ始めれば、
今の相場は、チャンスが来るかも？大きなトレンドが来るかも？
トレンドに乗って利益を上げていけるかも？
という相場に変わり始めます。
　
ぜひ負けてもいいラクな投資、現実に沿ったリアルなトレードで
利益を上げていきましょう。
　
松下誠
]]></description>
		<link>http://www.123profit.jp/blog/index.php/2010/07/24/%e9%ab%98%e5%80%a4%e3%82%92%e5%88%87%e3%82%8a%e4%b8%8b%e3%81%92%e3%81%9f%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%a8%e3%83%bc%e3%82%af%e3%83%80%e3%82%a6/</link>
			</item>
	<item>
		<title>なぜ、損をする投資家が多いのか？</title>
		<description><![CDATA[おはようございます
松下です。
　 
一般の投資家が、なぜ利益を上げることができないのか？
なぜ、損で苦しんでいるのか？
そして、なぜ、プロの投資家が利益を上げているのか？
　
考えたことはありますか？
 　
個人投資家の多くの方は“相場が悪い”というように言いますが、
それについてはプロも同じ条件です。
　
プロの投資家は、相場が悪くても一定以下に資金を落としてはいけないので、
相場が悪くても、利益の割合は落としたとしても、
壊滅的な損失を被ることもなければ、大きく負け越すということもありません。
 　
損切りをきっちりとしていないから。
　
というようなことはいつも言っていますし、
そういうことではなくて、もっと根本的なことをお伝えしようと思います。
 　
一般の個人投資家がいつも損をして、
プロの投資家がいつも利益を上げている根本の理由は、
個人投資家の多くはプロよりも難しい投資をしようとしているからです。
 　
例えば利益率です。
　
プロの投資家はその運用している金額に関わらず、
リターンは２０％程度を出せたら成功と言われる世界であり、
２０％の利益を狙っていきます。
　
それに対して、個人投資家の方は
１００万円を１年間で２００万円にしたい、と言って
１００万円を２００万円にするための
相当ハイリスクな投資をしてしまっています。
 　
これだけでも、相場の世界で、
個人投資家の方が無謀で難しい投資をしようとしていることが明らか、
ということになってしまいます。
　
そして１００万円を２００万円にしたい
（要するに利益率１００％を狙った投資）をしてしまっているため、
１回１回の投資で負けられないという思いが出てしまいます。
 　
結果として、損切りしなければいけないところで、
穴をあけられないと思って、損切りを躊躇してしまい、
塩漬けしてしまったり、
　
下落相場が続けば、チャンス相場が起き始めても、
また損切りに合うのではないか？という不安と恐怖で
相場に入っていくことができなくなってしまいます。
　
プロの投資家は、運用資産に対して少額でしかトレードをしないので、
買ってダメなら損切りして出てくる、という投資をすることができます。
　
でも、個人投資家の多くは資金に対して
大きすぎる売買量でトレードをしてしまっているため、
買ってダメなら損切りして出てくる、という投資ができないんです。
つまり、失敗ができない投資をしてしまっているんです。
 　
買ったら必ず利益じゃなきゃダメ、
あるいは２回連続で損切りはできない、
そういう投資をしてしまっています。
 　
それがどれだけ難しい投資か分かりますか？
プロでもそんな投資では、安定した利益を上げることはできません。
 　
　
投資の世界は、プロでも年間で２０％、
大きくて３０％の利益という世界です。
２０％、３０％だと利益は小さすぎるから、
やってられないという思いは分かります。
　
それでも、まず最初のステップは、
負けている状態から勝つ方に自分をシフトさせることです。
　
５０％、６０％の利益、あるいはそれ以上、
という利益を上げようとするのは、
１０％、２０％の利益を上げられるようになってからの、
その先の話です。
 　
なぜ、個人投資家の多くが損をしてしまっているのか？
それは負けられない投資をしてしまっているからです。
確実に上がると分かっている時しか投資できない、
そういう高度な投資をしてしまっているからです。
　
高度な投資をするのではなく、
レベルを落として、中度、あるいは低度の投資をして、
負けてもいい投資を始めてください。
　
利益を上げていくのはそこからがスタートです。
早く大きな利益を上げたい！と思っても
それが、自分が求める利益の最短距離だということを受け入れていきましょう。
 　
松下誠
]]></description>
		<link>http://www.123profit.jp/blog/index.php/2010/07/23/%e3%81%aa%e3%81%9c%e3%80%81%e6%90%8d%e3%82%92%e3%81%99%e3%82%8b%e6%8a%95%e8%b3%87%e5%ae%b6%e3%81%8c%e5%a4%9a%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bc%9f/</link>
			</item>
	<item>
		<title>下落調整が止まらない</title>
		<description><![CDATA[ニューヨークダウが、調整下落から持ち直そうとしている中、
日経平均は上昇しては売られる、という状況で
なかなか上昇の流れが継続していきません。
ダウは上昇、でも、日経平均は下落していく
という流れになってしまうのか？
　 
おはようございます
松下です。
 　
日本株市場がなかなかひどい有様で立ち直していかない
という状況が続いています。
　
上昇の時間と、下落の時間のバランスもなかなか上昇側に傾いていかず、
投資家としては、実際の下落時間以上に、
下落時間（日数）が長いように感じていると思います。
 　
このまま下落相場が続いていくのか？
あくまでも、見るべきポイントは、最安値を切っていくのか？
それとも直近の高値を超えてアップしていくのか？
というポイントです。
 　
今の日経平均で言えば、7月6日につけた9091円のポイントであり、
このポイントを切って下落してくれば、ダウン継続ということになり、
切らずに上昇していくとなれば、アップトレンド相場へ転換
という疑いが強くなってきます。
　
高値は切り下げるけど、安値は切り上がるという場合は、
持ち合いということになるので、
持ち合い相場の対応が必要になってきます。
 　
6月9日の9378円に同じポイントがあって、
その時にも同じことを言っていますが、
そのせいで「松下は同じことしか言わない」と思うかも知れませんが、
相場がトレンド転換付近に今も６月９日もいるため、
相場の見るべきポイント、捉え方が、6月9日の時と
どうしても同じになってしまいます。
　
同じ相場が展開されているなら、
やはり一貫性を持って同じ対応していかなければいけません。
 　
投資家にとって最も大切なのは、一貫性のある行動を続けることだからです。
　
相場が転換しそうでしない場合が続いていれば、
転換点の行動を続けなければいけませんし、
持ち合い相場が続くようなら
持ち合い相場に適した対応を続けなければいけません。
　
前回は、こうやって損切りにあったから、
今回はこういう対応をしてみよう
という、へんな相場観はやめた方がいいです。
　
時々、相場観がいつも成功する人もいますが、
ほとんどの人は、裏を引かされるだけです。
 　
同じ行動をしていたら、利益になっていたのに、
パターンを変えてしまったせいで利益を取り逃してしまった
ということになります。
 　
しんどい相場、引かされる相場は、
長く相場の世界にいれば、必ず遭遇します。
その時に自分のトレードを信じて同じ行動を続けられる人と、
一貫性を持って行動できずに辞めてしまう人とでは、
時間が経てば大きな差が出ます。
 　
しんどい相場が続きますが、
しっかりと腰を据えてチャンスを伺っていきましょう。
　
松下誠
]]></description>
		<link>http://www.123profit.jp/blog/index.php/2010/07/22/%e4%b8%8b%e8%90%bd%e8%aa%bf%e6%95%b4%e3%81%8c%e6%ad%a2%e3%81%be%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84/</link>
			</item>
	<item>
		<title>優位性が支配する世界</title>
		<description><![CDATA[週末から急落を始めていた２２５先物、日経平均は
今週はどう展開されていくのか？
　
おはようございます
松下です。
 　
さて、３連休も終わり今週も相場が動き出します。
先週末からの急落の勢いを継続して安値を切って下落していくのか？
それとも、相場が回復して上昇していくのか？
　
注目の週ではあります。
　
さて相場が回復してきた時、どうしますか？
買って行きますか？
それとも、また下落するかも知れないという事で様子見をしますか？
　
その時なってみないと分からない、
上昇を開始していった時に考える、といった感じですか？
 　
もし、そうだとしたら、必ず出遅れるので、やめておいた方が良いです。
それではトレードで利益を上げる事は出来ません。
　
いつも言っている事ですが、
上がったらどうする、あるいは下がったらどうする、というのは
上がる前（下がる前）に考えておかなければいけません。
　
上がるんだったら買っていくけど、
それが分からないから、トレードをせずに様子見という人も多いですが、
残念ながら、全てが分からないとトレード出来ない
と言っている間は、いつまで経っても投資は出来ません。
　
なぜなら、投資の世界はすべてが不確定だからです。
　
今日の相場が上がるか下がるか？
明日の相場が上がるか下がるか？
　
なんて事は誰にも分かりません。
 　
投資の世界は全ては分からない世界なんです。
　
いつ上がってくるのか？
徐々に悲観相場から上がり始めて、
確実に誰がどうみても、アップトレンドだ！
という状況になったら買って行ってもいい
というようでは買ったとたんに売り相場、なんて事になります。
　
それでは投資で利益を上げる事は出来ないんです。
 　
だから“優位性”というモノが最も重要になってきます。
優位性、つまり確率が傾いていればいいんです。
　
ある状況になった時に買いで入る。それを１００回やれば、
６０回は成功するとか、３０回しか成功しないけど、１回、
１回の利益が３倍以上で大きいというようにすれば、
利益を上げていく事が出来ます。
そしてマネジメントが重要になってきます。
　
すべてにおいて“確証”のない世界だから、
優位性に正しいリスクをかけていく事で、
トータルで利益を上げていくしかありません。
　
この事実はぜひ、正しく認識しておいてください。
　
今の株相場は、怖いとか、不安定でウンザリとかで、
“とりあえず様子見”という事をしている人は多いですが、
“とりあえず様子見”ではトレードで利益を上げる事は出来ません。
　
様子見をする、というのは
自分の売買ポイントが来ていないときに、
自分の売買ポイントに来るまでの値動きで待っている時だけです。
　
安心して、アップトレンドだ！と思って買って行けるポイントは、
他の人もみんな同じように安心して行動に出ていくタイミングです。
それでは利益は上げられないんです。
　
投資の世界は、人と同じ事をしていたのでは、
利益を上げる事は出来ません。
　
全てを分かろうとするのを止めましょう。
全てが分かってからトレードをするという
思考パターンを切り替えて行きましょう。
　
優位性があればいいんです。
優位性を見つけて行けばいいんです。
優位性にリスクを乗せて行けるようになれればいいんです。
　
損切りもしながら、利益のトレードを作って行けばいいんです。
そうやって利益をつみ上げて行きます。
今日からの値動きはとても重要です。
　
優位性の傾くポイントはどこにあるのか？
実際に、優位性の傾くポイントに表れた時にはどうしていくのか？
　
上がって行ったとき、どうするのか？
下落していった時にどうするのか？
損切りをするのかどうか、
するとしたらどこのポイントで損切りするのか？
　
今の段階で明確にして、
その場その場で悩まないようにして行きましょう。
　
松下誠
]]></description>
		<link>http://www.123profit.jp/blog/index.php/2010/07/20/%e5%84%aa%e4%bd%8d%e6%80%a7%e3%81%8c%e6%94%af%e9%85%8d%e3%81%99%e3%82%8b%e4%b8%96%e7%95%8c/</link>
			</item>
	<item>
		<title>【株】[動画]日経平均は、下落継続か？</title>
		<description><![CDATA[先週の木曜日、そして金曜日の2日間相場が下落していき、
再び安値を目指すのか？という展開が起きています。
このまま下落し続けるのか？
 　
おはようござます。
江崎です。
 　
先週の木曜日、金曜日の2日間で日経平均は387円もの下落をしてしまい、
週足で見れば陰線という事で、陽線の流れを断ち切る形となってしまいました。
　
このまま下落の流れが続いてしまうのか？
　
この先、どこに注目して、どう対応していけばいいのか？
動画解説を作成しましたので、ご覧下さい。
　
日経平均は、下落継続か？
↓

動画が見れない方はこちらより推奨環境をご確認ください。
 　
江崎孝彦
]]></description>
		<link>http://www.123profit.jp/blog/index.php/2010/07/19/%e3%80%90%e6%a0%aa%e3%80%91%e5%8b%95%e7%94%bb%e6%97%a5%e7%b5%8c%e5%b9%b3%e5%9d%87%e3%81%af%e3%80%81%e4%b8%8b%e8%90%bd%e7%b6%99%e7%b6%9a%e3%81%8b%ef%bc%9f/</link>
			</item>
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