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自分を不幸にしない13の習慣

Archive for 2月, 2009

投資で利益を上げる4つの理由、その3

売買ルールを作り、自分流に作りこむんで、その“優位性”を知る、
そしてその次に重要な投資で利益を上げる理由は“継続する”事です。

おはようございます
松下です。

今日は、投資で利益を上げる方法の
3つ目についてお話しようと思います。

文頭でお話した“継続”する事で得られる
優位性、自信についてです。

このお話をする上でも、
野川徹さんのセミナーでお話されていた
野川徹さんの言葉をお借りしようと思います。

“恐怖で自信を失ってしまわないためにも、
自分の投資手法は継続します。たとえ資金を失ってでも”

この言葉は、昨年の世界金融不安によって、野川徹さんの
投資手法、投資システムが一時的に機能しなかった時期に、
野川さんが感じて実際にとった行動です。
(売買サイズはもちろん小さくされた上で、です)

とても深く、表面だけで理解するのではなくて、
本当に投資家が深いレベルまで理解しなければいけない事です。

すべての投資ルールには優位性がある事を
昨日までのメールでお伝えしました。

利益が上がる相場状況、

利益が上がらない相場状況、

損をしてしまう相場状況

がすべての投資ルールには存在するという事です。

それらの時期は、交互に現れたり、連続して現れたり、
またまた中々現れなかったり、日々相場が動いている中で、
いろんな状況で現れますが、損をしてしまう相場状況に
なった時に、

「また損をしてしまうんじゃないか?」

「もうこの投資手法は機能しないんじゃないか?」

と、恐怖の感情に負けてしまって、
自分の投資ルール、投資手法を使うのを止めてしまうと、

つらい時期を抜けて、
その投資手法で利益が上がる相場状況になった時にも、
手が出せなくなってしまう事があります。

そして、みすみす利益が上がっただろう相場を
ただ、ぼーっと眺めなければいけなくなってしまいます。

そうならないためにも、たとえ損失になる可能性が高くても、
恐怖に負けて止めるくらいなら、
小さな損失を受け入れて売買し続けなければいけないんです。

つまり“継続”しなければいけないんです。

相場がいい状態のときだけする!

というのはプロの投資家でもなかなか難しい事です。

特に自分の投資ルールを作りたての頃は、
相場の状況判断能力が低いので、出来ないと思います。

だから、相場の状況が悪い時期も、よい時期も
継続的にやり続けなければいけないんです。

一般的には悪い時期のあとに、良い時期が来ます。
(一般論を言っても仕方がないですが)

継続してやり続けていれば、言葉では表現しにくい
自信が自分の中に芽生えます。

その投資法の本当の優位性を理解する事が出来ます。

そして何よりも利益を得続けることが出来ます。
(その投資法が本当に機能するモノであれば)

世界金融不安など一時的に儲からない時期がある事は、
投資の世界でずっと生き続けている人にとっては
別段オオゴトではありません。

長く投資の世界にいれば、イヤでも経験します。

逆に利益を上げやすい時期、上げ続けられる時期も
確かに経験します。

儲かる時期と儲からない時期が両方あって、
年間ベースではきっちりとプラスにするのが投資の世界です。

自分自身の投資スタイルにあった投資ルールを作り、
その優位性を理解すれば、継続していきましょう。

どんな事であっても継続してきた人が一番強いです。

松下誠

PS
FX実践プログラムは継続しながら自分の投資手法を
確立していくプログラムにしています。
下記から無料で参加することが出来ます。
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投資で利益を上げる4つの理由、その2

受け売りの投資ルールをそのままただ実行している人と、
自分なりに修正はつけたし、改良を加えている人では
結果が大きく変わってきます。

おはようございます
松下です。

今日のお話は少しイヤな気分にもなるかも知れませんが、
大切な事なので、お話していきたいと思います。

「個人投資家は怠けている」

これは私自身が投資をしていても、
投資家育成をさせてもらう立場からでもたまに思うことです。

私の師匠の野川徹さんも、セミナー中ではなくて、
雑談の中では、同じ事を言われています。

野川さんは、投資のプロの世界で20年以上も
ずっとやり続けていらっしゃる方ですが、それでも
新しい投資ルール、投資ロジックを作るときなんかは
2日間徹夜で、ひたすらアイデアを考えたり、検証
されたりしているそうです。

そしてその投資ルールの優位性、

利益が上がる相場パターン、損失を抱える
相場パターンなんかを見つけるそうです。

「さすがだな~、かなわないな~」

って正直思ったりもしました。

20年以上もずっと投資で利益を上げ続け、
厳しいプロの世界で安定したパフォーマンスを
上げ続けている確かな理由を、しっかりとご自身の
中に持っているという事です。

個人投資家の方の多くは、

セミナーなどに参加されて、投資法、投資ルールを
聞いたとしても、実際に相場で検証する人は多くはありません。

多くの人が

「いい事聞いたな~」

で終わってしまいます。

利益を上げている人が確かな理由を持っているように、
利益を上げていない人にも確かな理由があるという事です。

もしあなたが現在、損をして苦しんでいる方なら
気分を害されてしまったかも知れませんが、

「利益が上がらないのはあなたが悪い!!!」

とかそういう事を言いたいのではなくて、
ただ、自分自身の中に、自分は“●●だから利益が上がっている”
という確かなモノを持って欲しいだけです。

実際、投資で利益を上げるようになるまでは苦しいです。
事実私もつらい期間を経験してきました。

でも一旦利益が上がり始めれば、その苦しみは1/10にも
1/100にもする事が出来ます。

そのためには自分が投資ルールを持ち、
そのルールに対して深い理解をして、

どういう相場で利益が上がって、

どういう相場では損をするのか(ドローダウン)

という“優位性”を知ることです。

最初は人から教えてもらった投資ルールでもいいです。

そこから、自分自身の性格、資金、投資に掛けられる時間、
トレードスタイルに合う形に作り変えて、自分のルールに
していかなければいけないんです。

セミナーに参加した後に、覚えたことを実際のチャートの
上で検証して自分で使えるかどうか、全部は使えないとしても、
使えるとしたらどういう部分か、“自分”というものを
ないがしろにせず、しっかりと持ちながら自分に合った
モノに作まなければいけません。

ほとんどの人は、新しい売買ルールを覚えたとしても、
ほんの少し実践するだけで、ドローダウンを経験すると、
止めてしまいます。

そして、他にもっと優れた投資法があるはずだ!
と他を探してしまいます。

残念ながら、その先には利益はありません。
あなたはすでに十分な材料を持っています。

その十分な材料を深いレベルで理解して、
優位性を生かして投資すれば、利益を上げる事は
恐らく出来るはずです。

投資ルールは最初は人からの提案でもいいでしょう。

でもそこから、怠けずに自分流に作りこんで下さい。
そしてその自分の投資ルールの優位性を理解してください。

それが出来れば、あなたは自分で自身を持って、
利益を上げる理由を持ったと言えるようになります。

それが投資で利益を上げる2つ目の理由です。
今日は少し厳しい現実を突きつけたかもしれませんが、
ぜひ受け取ってください。

松下誠

PS
ルールを作るための材料がまったくない!
と言う人は下記から実践プログラムで材料を身に
つけて下さい。
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“売買ルール”の奥にある優位性を理解する

●一言相場解説
23日、ニューヨークダウは前日比-250.89ドルの下落で
最安値7105ドルになり、1997年5月以来、約11年9ヶ月
ぶりの安値になってしまいました。

翌日236ドル上昇によって、大きく戻していますし、
米ドルも1ドル97円以上まで上昇してきていますが、
下落トレンドは続いている事は押さえておいて下さい。

おはようございます
松下です。

米ドルも、ニューヨークも日経平均も全てが相場の
転換期を迎えようとしている時間帯ではありますが、
事実として“安値を更新”し続けている事からも
今は“下落トレンドの中”というのは事実なんで、
その事は理解しておかなければいけません。

日経平均は安値を昨年10月28日につけてからはずっと
横ばいに推移していますので、ニューヨークと同様では
ありませんが、

昨年11月5日に9521円をつけたところから見れば、
高値切り下げ、安値も切り下げている事で、
“下落トレンド中”と見る事も出来ます。

まだまだ弱い展開なのは事実なので、その点は
注意しておきながら、流れが変わるポイント、

高値切り下げ、安値切り下げという流れから、
安値が切り上がる、高値が切り上がるという流れに
変わるところにフォーカスを当てていきましょう。

相場は予想ではなく、対処する世界だという事実に基づいて、
上昇するのを確認してからその動きに対処していきましょう。

今は、そんな相場の値動きでした。
ちょっと相場解説が長くなりましたが、前回お話した

投資で利益を上げるための4つの理由、その1

“自分の売買ルールを作り、そしてその売買ルールを守る”

について少し続きをお話しようと思います。

私のメルマガをいつも読んでくれている人なら、
私が普段からメルマガでお話している事が、
特別不思議な事でも、新しい事でもなく、

“相場の世界にずっと昔からある大事な事”ばかり
を言っている事に気付いている人もいると思います。

“自分の売買ルールを作り、その売買ルールを守る”

というのだって、私以外のメルマガでも当然出てくる事でしょうし、
“今更聞かなくても分かっている”と思う人も多いと思います。

それでも先日のアンケート結果でも結果が出ていましたが、
自分の売買ルールを持たない人が全体の半分もいて、
その人達のうち持っていない人の90%以上の人は損をしていました。

そして、自分の売買ルールを持っている人の33%以上の人は
利益を上げていると言っていた事からも、自分の投資ルール、
売買ルールを持つことは必須だという事です。

だから私は

「利益が上がりません!どうしたらいいですか?」

と聞かれれば、

「自分の投資ルールを作りましょう!」

とお話します。

利益が上がらないと言ってくる人も“そんなの知っている”
って思うかも知れませんが、それでもそう言うしかないんです。

ほとんどの人は今日、利益を上げたい!

手っ取り早く今儲けたい!

明日も儲かりたい!

という想いが強いので、

“ルールの作り方がわからないんだ!”だから、
●●を見て、▲▲を確認して、■■で利食いすれば
儲かるといったように松下さんのルールをそのまま
教えてくれ!同じように取引するから!

というのが本音の部分かもしれません。

それでも、実際それを伝えたところでは、
ほとんど意味はありません。

なぜなら、長期的には応用力、考える力のない投資家は
相場の世界では生き残っていかないからです。

どんな投資ルールも必ずドローダウン(損をする期間)が
ありますので、ドローダウンの期間に入れば、●●の投資法は
ダメだ!儲からん!とすぐに止めてしまいます。

なぜ、その投資法、投資ルールがどういう相場の状態の
時には利益になって、どういう相場の状態のときには損を
するという理解をしていないからです。

“優位性”という表現をしていますが、ルールを知るだけ
じゃなくて、その投資法の背景にある“優位性”までをも
しっかりと理解しなければ結局は機能しないからです。

その優位性というのは、言葉だけでは簡単に伝わらない
ところが事実あって、自分自身で納得、確信していかなければ
いけないモノでもあるんです。

先日、私の師匠の野川徹さんの投資セミナーに参加させて
もらいに行った時に野川さんが、テクニカル解説、売買ルール、
投資法についてもたくさん(多すぎる?)話して下さって
いましたが、それでも、

「投資家なら自分の頭で考えて下さい!」

という事をしきりに言っていました。

売買ルール、投資法、色々と伝えてくれた上でやはり、
投資家なら自分の頭で考える必要性を言われるんです。

それを言葉にすれば、

“自分の売買ルールを作り、その売買ルールを守る”

という部分になってしまうんです。

ぜひ、その言葉の奥にある深い部分を理解してください。
その上で、言葉の部分を実際に手にして下さい。

投資は言葉に出来る事の奥に、ものすごく深い部分が
あります。そこは自分自身で考えて身につけて行かなければ
いけないんです。

毎日実行している人は必ず結果が変わってきます。

松下誠

PS
自分のルールを作り、実行していくために、
大切な事を書いた小冊子は下記から
無料でお試しできます。
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アンケート結果発表!自分用の売買ルールは必須?

先日、FX投資をしている人に向けて行ったアンケートで
面白い結果が出ましたので、株の実践者のメールでも
お知らせしようと思います。

おはようございます
松下です。

先日、メールで自分の売買ルールはありますか?
といったアンケートをFX投資をしている人に向けて、発信
したところ、予想外の部分や、ある種予想通りの結果が出た
ので、株のメールでも、その結果を報告したいと思います。

(株であれ、為替であれ、相場が違うだけで原理、理由は
そのまま当てはまると思ってくれてかまわないです。)

今回のアンケートフォームは、WEBにあるサービスを利用
したんですが初めて利用したので、人数に制限があるとは知ら
なかったため、合計167名の方にしかお答えいただけて
いませんので、その点はご了承ください。

質問項目は、下記の6項目でした。

1、自分の売買ルールは持っているか?

2、利益は上がっているか?(ルールある人限定)

3、利益が上がっていない理由(ルールある人限定)

4、利益は上がっているか?(ルールない人限定)

5、ルールの必要性を感じるかどうか?(ルールない人限定)

6、なぜルールを持たないのか?

そして結果が下記になります。

1、自分の売買ルールを持っている人の割合が、半分を
 1名ですが超えていたことです。

自分ルールを持っている  84名
自分ルールを持っていない 83名

2、年間を通じて利益は上がっているか?(ルールある人84名限定)

上がっている   28名(33.3%)
上がっていない  55名(65.5%)
無回答       1名(1.2%)

3、利益が上がっていない理由(ルールある人限定)

まだ作りこみが不十分      50名(90.9%)
なぜ上がらないか分からない    3名 (5.5%)
相場が悪い            2名 (3.6%)

4、年間を通じて利益は上がっているか?(ルールない人83名限定)

上がっている    3名(3.6%)
上がっていない  72名(86.7%)
無回答       3名(3.8%)

5、ルールの必要性を感じるかどうか?(ルールない人限定)

ルールは必要 80名(96.4%)
ルールは不用  2名 (2.4%)
無回答     1名 (1.2%)

6、なぜルールを持たないのか?

まだ経験が浅くそこまでたどり着いていない  24名(28.9%)
勉強中                   22名(26.5%)
どうすればいいか分からない         31名(37.3%)
無回答                   3名  (3.8%)

このアンケート結果を見てどう思われるでしょうか?

自分の売買ルール、投資ルールを持つことが
いかに投資の勝敗を決めることかが統計から分かって
くると思います。

利益が上がっている人は167名中31名で18.6%でした。

偶然かもしれませんが、2割の勝つ人8割の負ける人に
ほぼぴったりとなっています。(実際の数字は2割には全然
満たないと思うので、むしろいい方だと思います)

利益を上げている人の90.3%が“自分の投資ルールを
持っている”と答えていて、9.7%の人が自分のルールを
持っていないと答えています。

私はこの答えに対して、“自分の売買ルールを持たないで、
利益が上がっていると答えた3名の方”を、ウソだ!と
非難するつもりは全くありません。

時にそういう人もいます。

本当に天才肌の人です。(努力をしないでもいい方の天才)
もっと統計数を多くすれば、9.7%もいないと思いますが、
実際にそういう人は確かにいます。

ただ、私は残念ながらそういう天才ではないですし、
投資で利益を上げたい!!と強く思うのであれば、
目指すところはその9.7%の枠ではなくて、90.3%
の自分ルールを持つ人の枠です。

なぜなら、自分ルールを持つ人のうちの28名(33.3%)
は年間を通じて利益が上がっていると答えてくれている
くらいだからです。

そして、利益が上がっていないと答えた人が、利益が上がって
いない理由にも“まだ作りこみが不十分”という理由に50名
(90.9%)が入っているくらいだからです。

作り込みがしっかりしたら、さらに50名の人が
利益の投資が出来るようになるという事です。

ここは大切なので、必ず理解して欲しいですが、
“作りこみが不十分だから利益が上がらない”という
のは真実の可能性が極めて高いという事です。

そして、項目に入れ忘れてしまっていたんですが、
“自分のルールを守れていないから”

というのも重要な理由の1つです。

ここに焦点を当てて下さい。

普段ほとんどの投資家は“相場”に焦点が当たっています。
もちろん相場に焦点を当てることはとても重要な事なんですが、
毎日の値動きにとらわれすぎて“自分ルールを作りこむ”
という事をおろそかにしてしまっているんです。

株の世界はFX投資の世界に比べて、さらに“相場”の
状態にばかり注意を払って自分の投資法に焦点が当たって
いる人が少ないと思います。

塩漬けして待っていたらそのうち上がってくるだろう、
という感じで、株価が上がってきているかどうかだけ
チェックしています。

でもここが1番重要です。

自分の売買ルールを作るという行為に
エネルギーの大半を掛けていいです。

過去の相場、そして現在のリアルの相場
あらゆるモノを使ってです。

毎日の相場の値動きはそのためにあります。
(ルールを作るまでの人にとっては)

利益を上げるためではありません。

実際、売買ルールがないために利益が上がって
いないと答えている人は、72名も(86.7%)います。

自分のルールがないと、単発では利益を上げる事が
できたとしても、年間を通じて利益を上げる事はとても
難しいんです。
(株であれ、FXであれ、先物でも同じです)

年間を通じて損という事は結局損です。
途中にどれだけ利益をあげる事が出来ていたとしても、
1年経つ頃にはその利益がなくなっているんですから。

ルールは不用と答えた人は、投資ルールを持たない人の
グループの2名 (2.4%)です。全体で見ると1.2%の人です。

今投資で、利益が上がっていない人は、

何をすれば利益が上がるのか?

どうすれば利益が上がるのか?

“歩むべき道”はどこにあるのか?

という事が分かってもらえたと思います。

行動する人だけが、未来を変える事が出来ます。
あなたは行動しますか?

松下誠

PS
売買ルールを作りたいけど、どうすればいいか
分からないという人は下記から実践プログラムに
参加して自分だけの投資ルールを身につけて下さい。
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投資で利益を上げる4つの理由、その1

投資で利益を上げていくために必要な
モノは以外にも4つしかありません。この4つを身につけた時、
あなたは利益を上げるしか道は残されていません。

おはようございます
松下です。

ちょっとかっこいいオープニングからスタートしましたが、
事実ですので、そういうつもりで聞いて下さいね。

昨日のメルマガでは最も投資で強力な武器は

“明確さ”だ

という事をお伝えしました。

経済ニュースを投資ルールに組み込むのか組み込まないのか?

テクニカルだけで売買ルールを作るのか、作らないのか?

自分の売買を“明確に”していけばいくほど、それは
強い根拠になり、ゆるぎない投資をする事が出来ます。

この事にウソいつわりはありません。

これが基本的にどんな場面でも重要になってきます。
ですからその“明確さ”という土台の上に投資で利益を
上げていくための4つの理由についてお話していきます。

実際、今儲かっていない人も、儲かっている人も
必ず聞いたことのある事がほとんどです。

でも利益が上がっていないのは、ただ深いレベルで
理解、実行できていないか、そもそもやろうとしていないか、
他にもっと簡単で楽なことがあるか探しているかのどれかです。

実際に深いレベルで理解して、実行していけば必ず
利益は上がるようになります。

◆投資で利益を上げるための4つの理由、その1

“自分の売買ルールを作り、そしてその売買ルールを守る”

感覚での投資から抜け出すためにも重要な1つの要素です。
(新しい情報でもなんでもないですが、ものすごく重要な事です)

多くの投資家はそもそも売買ルールを持っていません。

相場の状況に応じて、上がりそうなら買う、下がりそうなら売る、
テレビで株価が上がっているといわれれば、何か銘柄を探して買う
という売買を延々繰り返してしまいます。

それでは安定的な利益は絶対に上がりません。
だから必須項目として売買ルール

“●●がそろったら買い、▲▲がそろったら売り”

といったものを作る必要があります。

そして自分の売買ルールを持っていたとしても、次にその
売買ルールを自分自身が守らないといけません。

ですが、これまた多くの人は自分の売買ルールを作った
としても、自分でその売買ルールを破ってしまいます。

自分のルールを崩してしまう時も2つの大きな傾向があります。

1つは自分の売買ルールでは買えない相場で、大きな値動きが
発生してしまい、利益を取り逃したような悔しい思いをしてしまった。

2つ目は、

自分の売買ルールによるトレードで損切りが続いてしまい、
これ以上の損失を出したくないと思って、損失を確定するのを
我慢して(ルールを破って)塩漬けしてしまう。

2つ目は、つらくてもしんどくても、未来のために
損切りするしかないと言うしかありませんが、
(本当はもっと言うことはありますが、他の理由の時にお話します)

1つ目の自分のルールで買えないときの悔しさについては
少しお話使用と思います。

そもそも投資では全ての値動きを利益にする事なんて
どんな投資家にも絶対に出来ないと理解しなければいけません。

なぜなら、それぞれのテクニカル指標は全ての値動きを
カバーしていないからです。
(カバーできるわけもないんです)

完璧なテクニカル指標なんて存在しません。

テクニカル指標というのは、ある特定の偏った“傾向”を
示すものですので、その特定された部分以外にはまるで
反応しません。

だからそのテクニカル指標に反応しない値動きは全て
捨てるしかありません。だから全て捨てて下さい。
たとえ悔しくてもです。

そうやって自分の売買ルールを守ってください。

どうしてもいつも見逃す値動きを利益にしたいと思った場合は、
ルールを変更するところから始めなければいけません。

ルールを変更したら、今度はそのルールを守ってください。

相場を見て“なんとなく”前のルールでトレードしたり、
新しいルールでトレードしたりしていると、ルールが徐々に
崩れてしまいます。

“なんとなく”というのは昨日までにもお話した“明確さ”の
反対用語だからです。

結局それだとルールがないのと同じになってしまいます。

自分は本当にルールを作れているか?

作れていない人は自分の売買ルールを作ってください。
そして作っているのに守れていない人は必ず守ってください。

自分の売買ルールで買えない相場は勇気を持って捨てて下さい。
(チャンスは何度でも来ます)

投資で利益を上げるための4つの理由その1は

“売買ルールを作り守る”です。

投資で利益を上げたいのであれば、やるべきことなので
必ずやって下さい。(出来ない、では通らない世界です)

松下誠

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作りたい方は下記からDVDで学んでください。
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投資で最も強い武器とは?

投資で最も強い武器はなんだと思いますか?

おはようございます
松下です。

昨日のメールで、株で利益を上げるのに経済ニュース
は必ずしも見なくてもいいと言うお話をしました。

自分が取りたい利益、取りたい値幅、取りたい相場の形を
明確に持っていて、その値幅を確実に利益に変えていく
投資法さえ身につけていれば投資で利益を上げていく
事が出来るからです。

多くの投資家は、なんとなく必要じゃないか?

とか、

なんとなく見ておいた方がいいんじゃないかという
理由で経済のニュースを見る事に時間を費やしています。

なんとなくでは投資で利益を上げる事は出来ません。

“明確さ”を必ず身につけて下さい。
明確さは投資において最も強力な武器です。

テクニカル指標だけでトレードをしているとデメリット
ももちろんあります。それは、テクニカル指標だけで投資を
していると、突然急落に合う可能性があるという事です。

突然の悪材料などテクニカル指標だけでは説明できない急落にです

そうすると、テクニカル1本でやっていると、理由も
分からないまま利益が目減りしてしまったり、利益から
損失になってしまいます。

それらの急落の中には経済ニュースをちゃんと
チェックしていれば、避けられるモノもあります。

ただ、その損失は経済ニュースをチェックしない!
自分の投資法はテクニカル1本でやると決めたのであれば、

ニュースを見ない事で発生する突然の損失は許容しな
ければいけません。

逆に言えば、テクニカルで拾えない突然の急落による
損失は許容すると決めてしまえばいいんです。

どうあっても100%利益ばかりの投資にする
事は出来ません。

ニュースをくまなくチェックしていたとしてもです。

であれば、どこまでの損失を許容して、どこからは
許容しないのか“明確に”決めて、許容する範囲は
受け入れて、それ以上の利益を上げればいいんです。

しっかりと“自分が取りたい利益”を取ることに
意識を集中させて、確実にその利益を取って行けば
いいんです。

あなたがもし、出来るだけ損失を減らしたいから
ニュースをチェックすると決めたのであれば、
あなたの売買ルールに、

“毎朝の●●ニュースは必ずチェックする”

“そのニュースで●●と出ていた場合は手仕舞う”

という項目が追加されます。

その代わり、そのルールによって利益が目減りして
しまったとしても、損失が発生してしまったとしても、
それらを許容していかなければいけなくなります。

どこまでやって、どこからをやらないのか?
すべて明確にさせて下さい。

私は参考程度にしかニュースは見ないと
自分の売買ルールで決めています。

相場全体の“環境認識”をする一環で少し
チェックする程度です。

基本的には、サイクル理論で環境認識も
しているので、環境認識のためのニュースチェック
もかなり重要度は低く設定しています。
(あってもなくてもいいくらいで毎日はしないとか)

明確なモノはテクニカルやサイクル理論などの
投資理論で作り上げているからそれでも利益になります。

色んな情報があります。

色んなニュースがあります。

色んなテクニカル指標があります。

そして一見どれもが魅力的で、どれもが必要に見えます。
全てを網羅することは現実的に出来ません。

自分に必要なモノだけを効果的に身につけていって下さい。
そして必要なモノを手に入れたら、関係ないものは見ないと
決めて下さい。
(自分の投資がブレてしまう可能性があるからです)

もっと精度を上げたいと思った時にだけ、
新しいものを手に入れていきます。

松下誠

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