投資で利益を上げる4つの理由、その3
売買ルールを作り、自分流に作りこむんで、その“優位性”を知る、
そしてその次に重要な投資で利益を上げる理由は“継続する”事です。
おはようございます
松下です。
今日は、投資で利益を上げる方法の
3つ目についてお話しようと思います。
文頭でお話した“継続”する事で得られる
優位性、自信についてです。
このお話をする上でも、
野川徹さんのセミナーでお話されていた
野川徹さんの言葉をお借りしようと思います。
“恐怖で自信を失ってしまわないためにも、
自分の投資手法は継続します。たとえ資金を失ってでも”
この言葉は、昨年の世界金融不安によって、野川徹さんの
投資手法、投資システムが一時的に機能しなかった時期に、
野川さんが感じて実際にとった行動です。
(売買サイズはもちろん小さくされた上で、です)
とても深く、表面だけで理解するのではなくて、
本当に投資家が深いレベルまで理解しなければいけない事です。
すべての投資ルールには優位性がある事を
昨日までのメールでお伝えしました。
利益が上がる相場状況、
利益が上がらない相場状況、
損をしてしまう相場状況
がすべての投資ルールには存在するという事です。
それらの時期は、交互に現れたり、連続して現れたり、
またまた中々現れなかったり、日々相場が動いている中で、
いろんな状況で現れますが、損をしてしまう相場状況に
なった時に、
「また損をしてしまうんじゃないか?」
「もうこの投資手法は機能しないんじゃないか?」
と、恐怖の感情に負けてしまって、
自分の投資ルール、投資手法を使うのを止めてしまうと、
つらい時期を抜けて、
その投資手法で利益が上がる相場状況になった時にも、
手が出せなくなってしまう事があります。
そして、みすみす利益が上がっただろう相場を
ただ、ぼーっと眺めなければいけなくなってしまいます。
そうならないためにも、たとえ損失になる可能性が高くても、
恐怖に負けて止めるくらいなら、
小さな損失を受け入れて売買し続けなければいけないんです。
つまり“継続”しなければいけないんです。
相場がいい状態のときだけする!
というのはプロの投資家でもなかなか難しい事です。
特に自分の投資ルールを作りたての頃は、
相場の状況判断能力が低いので、出来ないと思います。
だから、相場の状況が悪い時期も、よい時期も
継続的にやり続けなければいけないんです。
一般的には悪い時期のあとに、良い時期が来ます。
(一般論を言っても仕方がないですが)
継続してやり続けていれば、言葉では表現しにくい
自信が自分の中に芽生えます。
その投資法の本当の優位性を理解する事が出来ます。
そして何よりも利益を得続けることが出来ます。
(その投資法が本当に機能するモノであれば)
世界金融不安など一時的に儲からない時期がある事は、
投資の世界でずっと生き続けている人にとっては
別段オオゴトではありません。
長く投資の世界にいれば、イヤでも経験します。
逆に利益を上げやすい時期、上げ続けられる時期も
確かに経験します。
儲かる時期と儲からない時期が両方あって、
年間ベースではきっちりとプラスにするのが投資の世界です。
自分自身の投資スタイルにあった投資ルールを作り、
その優位性を理解すれば、継続していきましょう。
どんな事であっても継続してきた人が一番強いです。
松下誠
PS
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Posted: 2月 28th, 2009 under 株式投資ノウハウ.
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