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自分を不幸にしない13の習慣

Archive for 9月, 2008

【株】[動画] 下落の中で、どう利益を上げればいいのか?

【株】[動画] 下落の中で、どう利益を上げればいいのか?

おはようございます
松下です。

下落していく中、株で利益を上げていくために
自分がどういう投資をするのか?という方向性を決めて
いかなければ株で利益を上げる事はできません。

下記の動画で、何を見ればいいのか?
自分がどう対応していけばいいのか?という事について
解説しています。

下記をご覧下さい。

松下誠

PS
自分の投資を組み立てる事、方向性を決める事が
何よりも大切です。情報が飛び交っていますが、
振り回されずに、自分の投資を貫いて利益を上げて
下さい。

ぜひ下記にコメント、感想など残していってください。

9兆円の資金投入でも下落は止まらない?

おはようございます
松下です。

“39兆円の資金投入でも止まらない?”

ご存知の事かも知れませんが、下記のニュースを
まずご覧下さい。

======9月17日 毎日新聞 記事=======

日銀:3兆円の資金を市場供給 日米欧で計39兆円に

日銀は17日、金融機関が資金を融通しあう短期金融市場に
総額3兆円の資金を供給した。16日の2兆5000億円に続く
大量供給で、米リーマン・ブラザーズの破綻に伴う金融市場の
不安を沈静化させる措置。米欧の中央銀行も16日までに
大規模な資金供給を実施しており、日米欧の資金供給の
総額は39兆8000億円に上る。

米連邦準備制度理事会(FRB)は15、16日、
計1400億ドル(約14兆6000億円)の資金を供給した。
米同時多発テロが発生した01年9月以来の規模。欧州中央銀行
(ECB)も15、16日、ユーロ圏の金融機関に計1000億
ユーロ(約15兆円)の資金を供給。英中央銀行のイングランド
銀行も15、16日に計250億ポンド(約4兆7000億円)
を緊急供給した。【斉藤望】

======9月17日 毎日新聞 記事=======

39兆円の資金供給。

リーマンブラザーズの破綻に見られる金融不安によって
この数週間の間に日米欧英による資金供給された金額は、
日本の国家予算の約半分にも及んだという事です。

投資の世界での格言に

“中央銀行の逆を行け!”

という言葉があります。

まー投資の格言シリーズとかには出てこないと思いますが、
投資家の間で皮肉的にちょっと言われたりしています。

私は、セミナーなんかで、世界同時株安、急落相場、
暴落相場、市場のパニックの時なんかに、

「中央銀行が資金投入しましたね!」

「じゃ売りですね。」

なんてお話をしたりするんですが、
今回の金融不安に関しては、ニューヨークダウの太い
陽線2本が出て相場が急回復を見せたので、中央銀行の
勝ちかな?

とどこかで思っていたのですが、その2本の上昇のあと、
ニューヨークダウは、下落を続けてもう少しでその太い
陽線を打ち消してしまいそうになっています。

もし、ニューヨークダウの値段が直近の最安値 9/18の
10459ドルを下回ってしまえば、相場参加者は

「やっぱり金融不安は抑えられないんだ!」

「39兆円の資金投入でも抑えられなかったんだから、
とことん下がるところまで、下がるだろう」

なんて事になって、下落が加速する可能性もあります。

そうなれば、日本の株価にも影響
してくる可能性が出てきます。

私達は何が起きても大丈夫なように
準備しておかなければいけません。

市場の下落に飲まれて資金を失うのではなくて、

“下落を続けたとしても自分の資金は大丈夫!”
という状態、つまり損切りをきっちりと設定して、
自分の資金を一定以上減らさないというように
しておくことが大事です。

今のところは日経225はニューヨークダウほど
悪くはないです。

もしかしたら、ニューヨークが下落しても、
225は踏みとどまり上昇していくという
状況にならないとも限りません。

可能性を限定せずに、相場の動きに注目しましょう。

ニューヨークダウの直近の最安値 9/18の10459ドルと、
日経225の直近の最安値 9/18の11301円は重要な
タームポイントになってきます。

松下誠

PS
ニューヨークの10459ドル、日経225の11301円が
なぜ大きなタームポイントになるか分からない人は、
株式実践プログラムで、投資の原理を学んで下さい。

知らずに投資を続けるのはあまりにも危険です。
松下誠の株式ロスカット法

今日もありがとうございました。

上昇?下落?どちらでもいい。

おはようございます
松下です。

昨日は、株暦20年とか長いキャリアの人でも
なかなか勝てないのは、マネジメント不足の可能性が高い
というお話をしました。

ほとんどの人が“テクニック”や、上がる銘柄の“情報”
重視の投資をしていますが、そうではなくて、損切りや
資金管理、ポジションサイズなどのコントロールといった、
マネジメントの部分を明確に持って実践する事で、利益が
上がり始めるというお話です。

こういうメールでそんな話をしていると、
「イヤ、そんな事はない!」という反論を頂く事がありますが、
実際マネジメントは無視する事のできない大切な大切です。

そして利益を継続的にずっと上げ続けている人は、
例外なくマネジメントの大切さを理解しているので、自分の
マネジメントルールをしっかりと持っています。

例えば今の日経225の相場の場合、情報、テクニック
重視の人の場合、金融不安がひと段落したのかどうか判断
している段階かもしれません。

金融不安がひと段落していると判断すれば、
買っていくし、まだ終わっていないと思えば、
次の売りのチャンスに備えているでしょう。

マネジメントをきっちりとできる人は、
リスクリターンを見て、リターンの比率がリスクに
対して圧倒的に高いと判断できれば、勝率50%でも
買っていくことができます。

“多くの人がまだ下がるんじゃないか?”
と思って慎重になってなかなか買えない中、果敢に買って
いく事ができるんです。

それで、誰もが「もう大丈夫だ!」と思って買いだした
時にはすでに大きな利益を上げているという状態に出来ます。

なぜならきっちりとマネジメントしている人にとっては、
買って“ダメ”だったとしても、それでもいいからです。

ダメな場合は小さく損きりして撤退するからです。

それでまたチャンスがあれば、また買っていくんです。

勝率5割の投資ルールを持っているのであれば、2回トライ
すれば、ほとんど上昇するという事になります。

その時、損失とリターンでリターン率が1:2
あれば、利益が上がります。

そしてその投資を続ける限りずっと利益は上がります。
だから相場を見ていつもう~んと悩む必要もないんです。

株は上がるか下がるかのどっちかだから、
上がる銘柄、上がるタイミングを見極めればいいんだ!

それさえあれば儲かる!

と思っている間はなかなか利益は上がりません。

自分の売買ルール、マネジメントを持って、
“どうすれば自分のルールは勝てるか?”という
事を知っている人が勝ち続けます。

マネジメントに焦点を当てて、資金管理、ポジション管理
をきっちりと行っていきましょう。

利益は相場次第のところは確かにありますが、
自分の利益は自分でコントロールできます。

松下 誠

PS
マネジメントルールは実践プログラム
作り上げる事ができるようになります。
http://www.123profit.jp/kabu/

今日もありがとうございました。

株暦20年、でもなぜ利益が上がらないか?

おはようございます
松下です。

“株暦20年”

“投資経験25年”

私の投資経験は、7年と半年とかそのあたりですが、株の
世界を見渡すと私の2倍、3倍ものキャリアを持った方が
たくさんいらっしゃいます。

そういった方々とセミナーでお会いしたりすると、
私が知らないテクニカル指標の事もたくさん知っていますし、
ものすごく知識豊富で楽しい話が出来たりします。

こういうサインがここで出ていて・・・
ここで買って・・・ここで売れば・・・。

20年以上もやっていて、まだまだセミナーに
来て勉強しようとしていたり、自分の投資法を磨いている
その情熱はとても素晴らしいモノがあります。

ただ、そんな方でも、

「いや~、キャリアは長いですが負けっぱなしですわ!」

と言われたりしています。

ものすごくたくさんのテクニックを知っているし、
ニュースもしっかりとチェックされていたりするのに、
なかなか勝てないというのです。

実は、株の世界には、そんな人がいっぱいいます。

何が足らないのか?

なぜ利益が上がらないのか?

知識も豊富で、テクニックの理解は
しっかりとしているのに。

もちろんそれは、人によって違うので、一人ひとり
聞いていかないと分からない事ですが、

多くの人に共通しているのは、

“マネジメント不足”

です。

自己資金に対して、●●株はいくらまで買えるのか、
同時に複数の株をいくつ保有する事ができるのか?

●●株を今の値位置で買ったとき、損きりの価格はいくらか?

といった問いに明確に答えられないまま投資を
していては、利益を積み上げることはできません。

買って少し利益を出したから、もっと利益を増やそうと、
次の銘柄で2倍買ったら、その銘柄で損をしてまた元通り。

そんな事を繰り返していたら利益はなかなか
積み上がってきません。

株数、一定の損きり、ポジション数などには、
明確な根拠を持った決まったモノが必要なんです。

100%のテクニカル指標はありません。
100%のファンダメンタル分析もありません。

カチっとはまって大きく利益を上げるときもあれば、
当然そうならないときもあるのです。

これは、どんなテクニカル指標でやっていても、
もそうです。

だからマネジメントの部分をきっちりとルール化して
いつも同じにしておかないと、利益を積み上げていくのは
難しいのです。

逆にマネジメントを根拠あるルールの下一定にして
おけば、数あるテクニカル指標、数ある投資法の中から
何を使っても利益を上げる事はできます。

テクニックよりもまず最初にマネジメント法を身に
つけて下さい。

利益を積み上げるのに不可欠な要素です。

松下誠

PS
根拠あるマネジメントを身につける事ができる
株式実践プログラムは下記から手に入れる事ができます。
http://www.123profit.jp/kabu/

今日もありがとうございました。

AIG救済で上がる日経平均

おはようございます
松下です。

リーマンショックによって暴落が加速した相場ですが、
AIGの救済をきっかけに相場が回復し始めています。

上昇トレンドに変わっていくのかどうかは、
これから見ていかなければいけません。

判断の一番大きなポイントは、金融不安が終わった
のかどうか?または相場参加者が金融不安は終わった
と判断するかどうか、というところにかかっています。

たとえ、金融不安が終わっていたとしても、
まだまだ金融不安は続いていると相場参加者が
判断すれば、相場はぐずつきますし、

金融不安が終わっていなかったとしても、
相場参加者が金融不安が終わったと判断すれば、
相場は上昇していきいます。

ここには大きな違いがあるので、
しっかりと理解しておいて下さい。

私達が“はまってしまう落とし穴の1つに、

●●のはずだ!

という言葉があります。

●●のところには色んな言葉があります。

“金融不安は終わっていない”はずだ!
だからまだ下がる!

とか

“FRB、日銀、ECB(欧州)が本気で救済して
いるからもう大丈夫な”はずだ!

●●のはずだ!と言ってしまった瞬間から
投資は狂い始めます。

なぜなら目の前の相場を見ていないからです。

もし金融不安が終わっていない状況で
金融不安はまだ終わっていない!と言えばそれは本来
正しいのですが、投資の世界はそうではありません。

投資の世界は、

“相場で起こっている事がいつも正しい”のです。

たとえ、金融不安が解決されていなくても、
大多数の人が解決されていると思えば、それは解決に
なってしまいます。

相場は目の前で上昇している中で、まだ下がるはずだ
下がるはずだ!と何もしないのか、上昇相場に乗って
利益を上げた方がいいのかで言うと、

間違いなく、上昇相場に乗って利益を
上げた方がいいのです。

何が正しいのか?

このことにこだわられたり、囚われたり
してしまう人が投資の世界には多くありますが、

今何が起きているのか?
相場はどう反応しているのか?

このことの方が実はよっぽど大切なのです。

実際、スイングトレードをするか、デイトレードを
するかで、見る指標も変われば、判断ポイントもまったく
別のモノになってしまいます。

どの指標が正しくて、どの指標は正しくない
ではないんです。

1つ言えるのは、相場の動きはいつも
正しいという事です。

相場の動きに合わせてトレードしていけば、
利益が上がります。

上がるはずだ!

下がるはずだ!

という言葉を出さずに、事実をしっかりと
確認していきましょう。

塩漬けしてしまわないためにも重要な事です。

松下 誠

PS
チャンスをしっかりと利益に変えていくための、
投資力を身につけたい方は、下記から株式実践プログラム
に参加して下さい。
http://www.123profit.jp/kabu/

今日もありがとうございました。

【株】リーマンブラザーズの破綻による株価、今後の展開とは?

【株】リーマンブラザーズの破綻による株価、今後の展開とは?

おはようございます
松下です。

 

今日はリーマンブラザーズの破綻を機に今後
どう展開していくのか?
という事について動画で解説して
いきたいと思います。

 

下記をご覧下さい。



(リーマンブラザーズの破綻の影響 動画解説)

 

松下誠

 

PS
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