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商品トレード超入門2006年8月
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自分を不幸にしない13の習慣

Archive for 8月, 2008

株式投資は芸術じゃない。

おはようございます
松下です。

昨日バリュー投資のお話の中で賢人たちの言葉を
少し紹介しましたが、

賢人たちのメッセージの中には、

相場全体が下がって、悲観しているときこそ、
宝の銘柄が眠っている。

悲観論を歓迎して宝の銘柄を掘り起こそう!

という事が言われていました。

実際、株で大きく儲けていくのに、こういった賢人たち
のメッセージはとても重要で正しいです。

否定するところはどこにもありません。

ただ、そこに“コリ”ができてしまってはいけません。

賢人たちは、“大底から天井”まで取れる値幅を全部
取っていったりします。

まさにベターではなく“ベスト”のタイミングで買って
“ベスト”のタイミングで売る芸術のような投資です。

しかし、それにはチームを組んで完璧な計算、完璧な理論
完璧な情報収集の元行っています。

素人がおなじ事をやろうとすると、

下落の途中で何度も“大底だ”と思って買いを
持ってしまい、更に下落して“損切りもしくは、
損きりできずに“塩漬け”してしまいます。

投資家は“芸術家”である必要はありません。

大底で買って、ど天井で売る必要はありません。

“ベター”でいいんです。

大底から“少し上がったところ”を確認して買って、
ど天井から“少し下がったところ”を確認して売れれば
いいんです。

昔から“利食い千人力”という言葉がありますが、
100%の利益を狙って、たくさん損をしたり、
狙いすぎて失敗するよりも、

70%の利益をきっちりと確実に“積み上げていく”
人の方が最終的に儲かっています。

“悲観論”と一言で言ってしまいますと、
今の相場は確かに悲観論です。

歓迎するべき相場でしょう。

ただ、忘れてはいけないのは、半年前からずっと
悲観の状態だったという事です。

今だ!買い!

今こそ買い!

そう思って、何度も“損きり”にあってきた相場です。

必ず V の字を確認して上がり始めてきているのを
確認して買っていきましょう。

キーワードは“大底から少し上がってきたところ”です。

上がるのを待っていると、時に買うタイミングを逃して
そのまま上昇してしまう銘柄もあります。

それもOK、見逃してあげましょう。
完璧主義はNGです。

見逃す上昇トレンドの銘柄もあれば、きっちりと
利益にしていく上昇トレンドの銘柄があればいいんです。

私たちの成功の道には、失敗が含まれていないと
いけないのですから。

“ベストな投資”、完璧な投資ではなく、
ベターで確実に利益を積み上げる強い投資を
作り上げて下さい。

株式実践プログラムは、ベターで強い安定感のある
投資家を育てている投資プログラムです。

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なくなる前に、下記からお試ししておいてください。
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今日もありがとうございました。

今こそバリュー投資!?

おはようございます
松下です。

”市場動向や経済見通しではなく、価値に対して投資せよ”

――ジョン・テンプルトン卿 (『株の天才たち』より)

普段は見ないのですが、私が登録しているメルマガ
をたまたまクリックすると伝説の投資家ジョン・テンプルトン卿が
先月95歳で逝去されました。

という記事がありました。

とても長生きされているなー。

幸せだったんだろうなー。

と投資と関係ないところに、思わず感心がいってしまった
のですが、残された賢人の言葉としては、とてもバリュー
投資
にあった言葉だなーと思います。

そのメルマガでは、他の投資の賢人の言葉も
紹介されていました。

今の日本株相場が厳しい状況なだけに“バリュー投資
という考え方が浮上してきたようです。

“有利な株価をもたらしてくれる悲観主義が大好きです。”

ウォーレン・バフェット

“みんなが極度に悲観的になったら買い、みんなの
投資意欲が旺盛になり、楽観的になったら手放すこと”

ベンジャミン・グレアム

日本の方のコメントもありました。

下げ相場の中で、本物の”割安成長株“を安く買い付ける
ことができれば、下げ相場を乗り切った後のリターンは
計りしれないほど大きい。

株価があがってから『勉強しよう』『買ってみよう』では、
遅いのです。

角山 智さん

バリュー投資

リターンが数十倍から数百倍もの利益を生むことも
あるので、確かにたった1度の成功が伝説になる投資法です。

ただ本物の“割安成長株”を見つけられなかった
としたら、大変な事になります。

悲観の中を買って行くという事は当然の事ながら
楽観の上昇相場で買っていくことに比べてリスクは
高く、勝率は低くなります。

そういう事を理解して、リスクの取り方の上限や
ルールを決めた上でバリュー投資をしていか
なければいけません。

私たちは限られた“自己資金”を使って増やして
いかないといけないからです。

今相場は確かに値が低く、上昇していくとなれば、
チャンスの相場です。

でも一方でまだまだ“下がる可能性”もないわけ
でもありません。

そこのリスクは他の誰でもなく“自分”で受けとめ
なければいけません。

株価が下がれば“今こそバリュー投資”という事が
ささやかれます。

“株価が上がってくれば、まだまだ上がる!”

と市場は煽り立てられます。
それらは不思議な事でも悪い事でも何でもなく、
投資はそういう世界です。

情報にそのまま乗せられてしまったり、
振り回されてしまわないで、自分の“投資スタイル”
を作り上げていきましょう。

松下誠

PS
株式実践プログラムの30日無料お試しは
8月31日までです。

今日もありがとうございました。

株投資家は“他”と世界が違う

おはようございます
松下です。

たまに私たちは、会社勤めの方々から、
“ちゃんと仕事しろよ”その方が“間違いないって”
といった批判を受ける事があります。

それも親戚とか、友人とか近い人達にほど
言われたりします。

もちろんその言葉を無視した方がいいですよ
とか、そんな声に耳を傾ける必要はありませんなんて、
否定的な言い方をするつもりはありません。

その方々は“真剣にあなたの事を思うから”こそ、
そういう言葉をあなたに掛けてきてくれています。

そうでない方は、あなたにわざわざ“止めた方がいいよ”
なんて言い方はしません。

でもここで認識しておいた方がいいのは、
そういう方々とあなたは違う“クワドラント”
にいるという事です。

クワドラントというのはロバートキヨサキ
金持ち父さん、貧乏父さん”を読めば分かりますが、

E(従業員)

S(自営業)

B(ビジネスオーナー)

I(投資家)

という4つの“違い”です。
それぞれ求めているモノが違います。

E(従業員)の人達は“安定”を求めます。

S(自営業)の人達は“自分自身のコントロール”を求めます。

B(ビジネスオーナー)は“優秀な人材”を欲しいと思います。

I(投資家)は“自分の代わり”

にお金に働いてもらいたいと思います。

それぞれどのクワドラントに属するかで、
発する言葉も変われば、求めているモノも
変わります。

あなたがE(従業員)の世界で成功しようと思えば、
上司とか、キャリアの長い先輩のアドバイスを
受けるのが適切かも知れません。

でも、あなたがI(投資家)のクワドラントの
中で成功しようと思うのであれば、I(投資家)
の中で成功している人からアドバイスをもらう
必要があります。

あなたの親戚や友人がE(従業員)に属する人なら、
求めているモノ=ゴールが違うため、アドバイスを
受けてもI(投資家)として成功する事はできません。

ですから、そういう“クワドラントの違い”を
認識してアドバイスを受けなければいけません。

それによって自分を見失う事はなくなります。

そしてここで大切な事が1つ浮き彫りになって
きています。

それは、多くの人が求めてしまっている“安定”は
I(投資家)のクワドラントにはなく、E(従業員)の
クワドラントの中にあるという事です。

ショック!

と思ってしまったかも知れませんが、
投資の世界は不安定です。

株価が上昇したり、下落したりといった不安定さ
の中で利益を上げていく世界です。

今のように、日本株全体が“持合い”もしくは、
下落傾向”にあって利益が上げにくい時期も受け入れ
なければいけません。

その代わりバブルのような強い上昇相場
“何買っても儲かる!”という時期もあります。

それが投資の世界です。

投資家は“自由”や“十分なお金”を求めます。

それらが結果的に安定に繋がることになりますが、
“安定が第一”という価値感では投資家としての
“気質”ではない事を理解しなければいけません。

投資初心者が投資家として成功したいのであれば、
投資家にとって必要な気質、必要な言葉を身につけて
発するようになっていないと心が安定せずに、つらく
なる事があります。

安定とは常に利益が上がっている状態のため
利益が上がらなくなると不安になります。

だから今の相場のように株価が今一上昇してこない、
時期はストレスを感じてしまいます。

ですが、投資家は“リスクと向き合わなければいけません。

保証のない世界で“十分なお金”を得ていかなければいけません。

そして利益を上げられるタイミングではきっちりと利益を
積み上げていかなければいけません。

もしあなたが、E(従業員)としての気質だと
すれば、投資家としての考え方、気質も少しずつ
身につけていって下さい。

松下誠

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株式投資実践プログラムでは投資家としてのマインドも身につけて
行く事ができます。

今日もありがとうございました。

二つのシナリオと一つの行動

おはようございます
松下です。

今の日経225の動きとしては、二つの
シナリオがあります。

とは言っても、いつもどんな相場でも
上昇するか?下落するか?二つあると言えば
あるんですが、

それでも二つあるシナリオを明確にしておく
ことは大切な事なのでここで明確にしておきます。

1つは今年3月18日からの相場の周期、波の調整が
7月16日で終わっていなくて、現在もまだ下落調整
続いている。

もう1つのシナリオは3月18日からの周期、
波は7月16日で一旦終わっていますが、7月16日
からの“新しい波”が“ダウンの波”で、このまま
下落相場が続く。

1つ目のシナリオと2つ目のシナリオは
どちらも“下落”を指しているように思えますが、
そうではありません。

1つ目のシナリオの場合は、下落調整が終われば
上昇に転じてくる“買いチャンス”のシナリオです。

調整が終わるタイミングで買って入れば、
大きな利益を生む数ヶ月から数年続く上昇
の可能性もあります。

それに対して、2つ目のシナリオは、3月21日の
安値を目指す、ヘタをすれば3月21日安値を切って
さらに下落する可能性も先々に見えてきます。

あくまでも可能性ですが、トレンド(流れ)が
出た場合はそういう可能性が出てきます。

相場は時に、自分の頭で“ありえない”もしくは
あって欲しくないと思うことが平気で起きます。

可能性を否定するのではなく、一度その可能性を
受け止めて、その中で自分の行動を見極めて作り
上げていきます。

もちろん今お話した2つのシナリオ以外に、持ち合って
今の値段帯を少しの間さまようという可能性もないわけでは
ないのですが、それでも持合いは必ず上昇もしくは下落に
移行していくので、持合いのシナリオは外して考えます。

2つのシナリオを理解すれば、今度やるべき事は

“はっきりと見て取れる状況を待つ”

です。

どちらのシナリオの可能性、確率が高いのか?

どちらの行動を取った方がリスクリターンの比率が高いか?

それらを判断するポイント、指標を知って待ちます。
そして実際にサイン、判断ポイントがでれば適切な
行動に出ます。

相場はいつの時も上昇と下落の2つのシナリオがあります。

ですが、こういうシナリオを明確にしておくのとしない
のでは、目指すポイント、目指すべき目標(利食いポイント
が変わってくるんです。

そうなれば当然個別銘柄を買っていくスタンスも
変わってきます。

今上昇中の個別銘柄も、日経平均225が上昇に
転じてくれば、さらに上昇を加速させていくでしょうし、
日経225が下落すれば、ある程度の影響は出てしまう
からです。

シナリオを立てて、明確な行動をしていきましょう。
それらの行動を積み重ねていくと、いつか大チャンス
に乗っかっていく事ができるようになります。

松下誠

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今日もありがとうございました。

相場が回復しないとどうにもならない?

おはようございます
松下です。

先週末金曜日、日経225は7月16日の
安値をほんの少しですが切って下落していきました。

今日は陽線スタートですが、
相場全体のトレンドとしては、あまりいい動きでは
ありません。

ここで、

「相場が悪いから、何もする事がない」

といってしまうのは簡単ですが、
それを言っていても何も生まれません。

相場が悪い中でもやるべきこと、準備しておく
事は必ずあります。

そして堅実で優秀な投資家ほど、今できることは
何かという事を、きっちりと考えて実践しています。

なぜならそういう行動の積み重ねによってのみ
優秀な投資家は、優秀になってきたからです。

誰でも初めから優秀な投資家だという方はいません。

投資のやり方がまったく分からない中で、学び
実践して、失敗をたくさん繰り返して、その中で
たくさんの知恵をつけスキルアップして利益を
上げる優秀な投資家になっていってきます。

“今できる事は何か”

この質問をいつも自分に投げかけて、そして
今できることを実践し続けた人だけが今、優秀な
投資家となっています。

今はまだ自分の投資スタイルが確立されていない
のであれば、自分の投資スタイルを確立させていか
ないといけないですし、

自分の売買ルールが確立されていないのであれば、
売買ルールを作り上げないといけません。

損きり資金管理リスク管理の明確な方法がない方は、
リスク管理について学ばなければいけません。

今の自分に何が足らないモノは何なのか?

どうすれば今よりももっと利益を上げる事が
できるだろうか?

相場が上向きでない中でも利益を上げる
ためにはどうしたらいいだろうか?

“ローマは1日にしてならず”

という有名な下りがありますが、
まさにその通りです。

利益を上げる優秀な投資家は1日ではできません。

日々、今自分は何ができるか?

何を学ぶべきか?

そういう事を考え、そして実践していく人だけが
投資の世界で結果を上げます。

松下誠

PS
投資スタイルが確立できていない人は、
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無料お試しは残り48個です。

今日もありがとうございました。

投資スタイルの定規は人によって違っていい

おはようございます
松下です。

“自分の定規を持ちなさい”

この言葉は、私の尊敬する投資家、野川徹さんの
セミナーに参加した時に聞いた言葉です。

先日、FX投資実践メンバーの方向けの電話
コーチングセミナーを開催した時に、とてもいい
質問を頂いた際に持ち出させて頂いた言葉です。

投資の世界にはたくさんの、投資法、投資情報、
ノウハウ、売買法、判断材料があります。

特に株の世界は投資の中で一番、一般の方に
浸透している世界のため、投資スタイルも一番多く
あるでしょう。

システムトレード、ファンダメンタルズ、テクニカル
バリュー投資、仕手株など、全部を1人の人で理解する
のは無理です。

投資の勉強に熱心な方は、よく色んな投資法
ある中でどの投資法がいいのか?

どの投資スタイルが最も効果的に利益をもたらして
くれるだろう?

という事で悩む事もあるでしょう。

でもそこには実は正解はないんですね。
自分でこれが正解と決めるしかないんです。

そして自分の投資スタイルを選択によって
作っていきます。

でも人が作った投資法だと、自分が取り入れて
いると、疑問を持つ事もあります。

この理論では●●となっているけども、
ここはこっちを当てはめて▲▲とした方が
エントリーポイントが明確に見えてくるし、
そっちの方が利益になるんじゃないか?

という事です。

すでにそういう思いを経験されている方も
いると思います。

そういう場合は、まず検証します。
どちらに優位性があるか?

過去の相場が答えを持っています。

そして結果として自分の判断、自分が考えた
シグナルの方に優位性があると分かったら、
それは、自分の判断を優先します。

最初は人が作った投資法、投資スタイルでも
徐々に自分の投資法にしていくんです。

それが最も効果的な投資法です。

野川徹さんはその事を

“自分の定規を持ちなさい”

という言葉で伝えてくれています。

“100万円を1億にした私の投資法

といったような投資ノウハウを販売している人で

“自分の定規を持ちなさい”

なんて言う人はまずいないと思います。

自分の投資法こそが最も優れた方法という
事で投資法を販売しているからです。

でもこれが唯一正解なんて投資法はありません。
数ある投資法の中の1つにしかすぎません。

実際、投資初心者のうちや、投資が上手くいって
いない時に、成功している人の投資法を取り入れる
事はいい事です。

ただ、そこから更に手を加えて自分に合う形に
作り上げて行く事は、もっと効果的です。

守破離(しゅはり)という素晴らしい言葉が
あるのですが、

まずは“守る”事が大事です。

成功者の投資法を身につけてその投資法
投資ルールを“守る”事です。

次に“破る”行為をします。

作られたルールを変更して
自分の投資スタイルに合わせてより効果的に
利益を上げられるようにする行為です。

そして最後に“離れ”ます。

自分だけの投資スタイルを確立して、
自分の利益を作り上げていきます。

この“守破離”という考え方は、ずっと
投資の世界で利益を上げていくためのモノです。

まずは自分の投資スタイルを身につけたいという方は、
株式実践プログラムに参加してください。

そしてまずは成功している投資法を身につけて下さい。

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松下誠

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投資家にとって確立された投資法は、
何よりも重要な資産です。

そしてその資産はいくらでも資本(お金)
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今日もありがとうございました。

 
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