強い相場、弱い相場の判断ポイントとは?
おはようございます
松下です。
株式市場が少しずつ活気づいてきましたね。
たくさんの銘柄で上昇が見られます。
たくさんの株が上昇していますが、どの銘柄を
どのタイミングで買っていけばいいのか?
という事は明確な基準が要ります。
売買ルールであり、売買基準ですね。
この基準と、この基準をクリアしていて
尚且つ、●●の形が相場から確認された
から、“今”この銘柄は買いだ!といった
そんな感じです。
上昇しているからといって、
いつでも買えるわけではありません。
適切なタイミングがあります。
そのタイミングを10日移動平均線を
抜けてきたタイミングにされるのか?
ストキャスティクスのゴールデンクロス
なのか?それはあなたの売買手法に
一番相性のいい手法を採用されればいい事です。
何が一番相性がいいかは過去の相場検証によって
導き出す事ができます。
この相場検証はサボらずにやって下さい。
地味な作業ですが、利益に最も直結するのが
この作業です。
自分が見ている銘柄が今上昇相場なのか、または
“市場に今買われているのか”というのを確認する
のに、もっとも簡単で最もシンプルな方法は、
“安値”を見ることです。
ここで言う安値というのは、相場の波の
中で現れる“直近の安値の事”です。
例えば、日経225のチャート図を見ると、
7月16日に12,671円という最安値をつけています。
そしてその後上昇していって、7月29日(2日前)
に13,018円という値段をつけています。
7月16日12,671円と7月29日13,
チャート上にある安値のポイントになります。
そして、その値段を比較した時に、
12,671円→13,018円 安値の切り上げ
7月16日→7月29日 時間の経過
となっているので、相場環境としては、
“時間と共に上昇してきている相場”という
判断ができます。
つまり日経平均225は今上昇基調にあり、つまりは
日本の株価全体が上昇基調にあるという事を指しています。
この見方は相場の環境認識、上昇トレンドの
確認にとても有効な手段です。
日経225の上昇は個別銘柄を買う上でも、
相場全体の環境を認識する上でもとても重要です。
ぜひこういう見方ができるようになっていて下さい。
売買精度が格段に上がり、利益も大きく変わってきます。
松下誠
PS
環境認識に最も優れた方法の1つは
今は引越しセール期間中に付き、
投資法を2割引で手に入れる事ができます。
ぜひこの機会に身につけておいて下さい。
今日もありがとうございました。
Posted: 7月 31st, 2008 under 株式投資ノウハウ, 株式投資レポート.
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